未来を作る学生インターン主導チーム。

『忙しくないと落ち着かない?』日本学生ソフトテニス連盟”学生”理事長との面談 後篇

みなさんこんにちは!久保ちゃんです!

お待たせして申し訳ありません!前回私が書かせていただいた

”『忙しくないと落ち着かない?』日本学生ソフトテニス連盟”学生”理事長との面談 前篇”

の続きになります!

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人物紹介

早稲田大学4年 元早稲田大学軟式庭球部所属、現在日本学生ソフトテニス連盟理事長。 就職活動支援イベントを独自に開催するなど本活動以外にも精力的に活動を行っている。

将来はより流動性の高い総合商社を創りだしたいと思っております。

ーお次は将来についてです!橋本さんは現在4年生ということですが将来のビジョンは確定してるのですか?

ゆくゆくは父の会社を継ごうと思っております!

ー何の会社なんですか?

長崎の総合商社になります。現在は一般的な総合商社と言われる企業と同じような業務を行っています。
将来のビジョンとしては
私が経営権を引き受けた暁にはより流動性の高い総合商社に変えていきたいと思っております!

ー具体的には?

今の世の中は産業のトレンドの変化が非常に激しい時代だと思っており、そこで企業が止まっていてはその企業は淘汰されていくと思うんです。
そこで常に産業のトレンドを見出し、流動性を高く保った商社のモデルを創り出したいと思っております。

ーしかしそういった流動性を高く保つことは非常にリスクが高く、もし産業のトレンドを外した時は大損害を被ると思うのですが?

そこはリスクマネイジメントを徹底した経営体制で乗り切りたいです、むしろそこに怯えて動かないことこそ大損害を結果的にこうむると私は考えています。

ーなるほど!すでに確固とした経営視点をお持ちなのですね!!

就活を終えて、そういった具体的にビジョンを考えることも多くなりましたしね!

地方活性化のロールモデルになりたい

ー資本の集中している東京に移動しようなどと考えたりするのですか?

いえ、しばらくは長崎にとどまってみたいと思います。というのも長崎で成功して地方で事業や会社を起こし成功するロールモデルになりたいという野望もあるからです

ー確かに、今日本の問題の一つに地方の資本流出という課題がありますよね。

はい、私の見解ですと地方、少なくとも私の住んでいる長崎の企業風土に”安定志向”が存在しているのが原因の一つだと考えております。だからこそ挑戦をして成功し地方の若い学生や社会人の新しい選択しの可能性になれればと思っております!

ー非常に大きな視点をお持ちですね!確かに中央政府が資本介入を行うよりも、まず地方のほうから活性化することこそ地方活性化の最適な道ですよね!

そう思います!

 やろうと思ったことはすぐやって欲しい

ー最後に橋本様が今の学生に送りたい言葉などはございますか?

とにかくやろうと思ったことはすぐにやってほしいと思います。その過程で成長もあると思うし。私の経験則でもそのように考えております!

ーなるほど!橋本さんらしいお言葉ですね!!長くなりましたが本日はありがとうございました!

こちらこそ、ありがとうございました!!