未来を作る学生インターン主導チーム。

【学生インタビュー】アイセック一橋大学委員会代表・本木雅朗さん

「AIESEC(アイセック)」という学生団体、聞いたことがありますよね。

 

偏差値高めの大学に委員会があるらしい。

海外インターンの運営をしているらしい。

ふむふむ。

「どうせ、意識高い系の学生団体なんでしょ?」と思っているそこのあなた!

今日でそんなイメージとはおさらばです。

 

今回は、アイセック一橋大学委員会代表の本木雅朗(もとき まさあき)さんにお話を伺ってきました!

一橋大学経済学部3年 本木雅朗さん

福岡県出身。

アイセック一橋大学委員会代表として約80人のメンバーを率いる。

OPENLOGI にてインターンもしている。

 

−− はじめに、アイセックの活動内容を教えてください! 

メインの活動は、海外インターンシップの企画及び運営です。社会を変える若きリーダーを世界中に輩出することを通した社会への貢献を目指し、世界126の国と地域の支部で活動しています。1948年、第二次世界大戦を背景に立ち上がりました。

 

−− 第二次世界大戦がきっかけなんですか?! 

はい。第二次世界大戦後、ヨーロッパの7人の若者によって二度と世界大戦のような惨事が起きぬよう、世界平和を目指して異文化交流を目的として設立されました。

 

実際に著名人のOBは多くいらっしゃって、小泉純一郎氏はアイセック慶應義塾大学委員会のOB、前米大統領のオバマ氏はアイセックの海外インターンのOBなんですよ!

 

 

オバマ!!? 

予想以上のビッグネームに思わず驚いてしまいました。

設立当初から一貫して、若きリーダーたちの集団である続けているのですね。

 

−− アイセック全体の活動は海外インターンの運営ですが、一橋大学委員会としては、どのようなことをやっているのですか? 

海外インターンシップ事業をメインで行っていますが、特徴的な取り組みとしては、イベントの企画です。11月20日に開催するイベント(Ikkyo Innovator’s Festival)では、ワークスアプリケーションズ社長の牧野正幸さんやfreee創業者・代表取締役の佐々木大輔さんなど、イマ注目の経営者をお招きすることが決まっています。学生の視野を広げ、社会に対して一歩踏み出す機会を提供できればと考えています。

 

−− このようなイベントは、過去にも開催されているのですか? 

いいえ、今回が初めてです。アイセック全体として、より多くの若者にリーダーシップを持ってもらう機会を提供したいと考えているため、一橋大学委員会もこれまでにない試みを実行に移しました。経営者だけでなく若手で活躍されている方もお招きするなど、より親近感を持ってもらえるような工夫もしています。

 

イベント詳細は「ココ」をクリック!!!

 

−−7〜80人の委員会を束ねて組織を運営していくにあたって、大変なこともあるのでは? 

そうですね。「どのようにして自分の考えや思いを、70~80人のメンバーに届けていくか」を常に自問しています。メンバーが、「自分のやっている活動は社会に貢献しているんだ」という実感を得られるように。それによってアイセックという団体で活動することにやりがいを感じてもらえるように。メンバーのモチベート方法を試行錯誤することは、自分自身の成長にも繋がっていると感じています。

 

−− 一橋大学委員会の代表として、今後で実現したいことはありますか? 

大きく2点あって、

1海外インターンシップを大学のプログラムや単位として認定してもらい、より多くの大学生に海外インターンを提供していくこと

2高校生・大学生に対して、将来や社会について考える機会を提供するため、イベント事業等を強化してくこと

を実現したいと考えています。

 

海外インターンの経験が単位として認定されるようになれば、より多くの学生に成長の機会を提供できますね。

 

−− 最後に、読者に向けてメッセージをお願いします! 

壁にぶつかった時や大きな決断をするときは、直感を信じて行動してみてください。 面白そうなことに対して一歩踏み出してみることで、視野や世界は広がります。良い選択をすることにではなく、自分の選択を正解にするための行動を起こすことに注力してほしいと思います!

 

〜編集後記〜

精力的に活動しておられる本木さんの言葉は、同世代として非常に胸に刺さりました。

アイセック一橋大学委員会様は11月20日にイベントを開催予定です。

本インタビューからご興味を持たれた方は、是非参加してみてください!

 

イベント詳細は「ココ」をクリック!!!