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【就活生必見!】準備は完璧!の危険性とは?

就職活動では、自己分析、GD(グループディスカッション)、ES(エントリーシート)、面接対策、業界研究・・・と様々な「準備」をするかと思います。

しかし、「準備」をしても時に緊張などの予想外の出来事で失敗してしまう方も少なくないかと思います。

今回は準備における意外な罠についてご紹介!

「完璧」な準備がまずは失敗の入り口に・・・

面接前に・・・

「面接官が質問してくることを想定して、完璧に答えれるようにした!準備は完璧!!!」としている方は多いでしょう。

このように準備を徹底し自信をもって堂々と面接に向かうことは大事なことです!!しかし、時にこの「完璧」な準備が本番の面接で失敗してしまう原因になってしまう可能性があります・・・。

そもそも準備とは、未来に起こりうる出来事を想定しその時に100%の実力を発揮するためにすることですが、本番の面接で失敗してしまう方は、この未来に起こりうる出来事が必ず起こると思っていることが多いです。

面接で面接官から質問されることは、ある程度の予測や先人たちの口コミにより書籍やネット上に沢山あるので予測することはできますが、本番では思わぬ質問や緊張で予想外の出来事が発生しうまく自分の思いや考えを伝えきれない場合も当然発生します。

この本来想定していた未来と自分が直面している現在とのギャップにより、頭が混乱し失敗してしまうのです。

よって準備は大事ですが、前提として「イレギュラー(予想外)な出来事は必ず起こる」という気持ちを持ちつつ、本番前に出来ることを徹底してやっておくことが重要となります。

徹底した準備!本番では柔軟に!!

徹底した準備は、自信の根源になります。

上記でも記しているように、イレギュラーな出来事は起こるという前提に準備を徹底的にしておき、本番は堂々とした姿勢でハキハキと話すと良いかと思います。

そして本番、もしもイレギュラーな出来事が発生した場合は、面接官の質問の意図をしっかりと汲み取り、柔軟に考え話しましょう!

より良い就活を!!