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【18卒、19卒】大学1,2年生が学んでおくべきPDCAサイクルの回し方とは?

就活が始まってからの準備では遅い??

採用面接の準備として、皆さんはどのようなことを思い浮かべますか?

・受ける企業の情報を調べる

・将来自分がやりたいことを考える

・学生時代の体験まとめる

など、面接官への返しとして、様々なことを想定して準備するかと思います。

この中で、18,19卒の人が特に注目しなければならないことは「学生時代の体験をまとめる」ことです。

企業の人は、学生の人格や、入社した後も成長できる人材なのか、成果を出せる人材なのかを知るために、学生時代のエピソードを掘り下げます。

そのため、学生からすれば過去の体験をいつでも話せるようにしておくことが重要なのです。

しかし、ここで一つ問題があります。

それは

就活生になってから過去の体験をまとめて話せるようにしようとしても、そもそもの体験がないとなにも話すことがない

ということです。

そのため、1,2年生のうちから就活で話せる体験を積み重ねていくことが重要になってきます。

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ただ体験を積むだけでは足りない

では上記のような体験を積むにあたって、どのようなことをすれば良いのでしょうか?

インターンシップの参加や、グループディスカッションへの参加、模擬面接を多く受けてみるなど、就活にダイレクトに役立つことをするのも、もちろん大切ですが、それ以上に大切なことがあります。

それは、人がどのようにして成長していくかを知ることです。

いかに多くの体験を積んでも、そもそも成長の仕方を知っていなければ、そのスピードは遅くなってしまいます。

裏を返せば、成長の仕方さえ知っていれば、どのような体験をしているときでも、他の人よりも多くの学びを得ることができるということです。

では、人はどのようにして成長するのか?

その答えの一つがPDCAサイクルを回すことです。

成長を促進するPDCAサイクルとは?

PDCAサイクルとは

Plan→Do→Check→Action→Plan……

を繰り返すことで、人は成長していくという考え方です。

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それでは、PDCAサイクルのそれぞれの段階を説明していきます。

まずPについて。

これはPlan、つまり計画です。

この段階では体験を積むにあたって、自分がどのような道筋を通り、そしてどのような成果を目指すのかを決定します。

ここで大切なことは、できるだけ具体性を持った計画を立てることです。

旅行に行くときに、行きたい場所のみを決めて時間配分を全く気にせず、ご飯を食べる場所も決めていないというような状況だと、その後の行動がしづらいですし、なにより旅行そのものが台無しになってしまう恐れがありますよね。

もちろん、計画を練ってばかりで行動をしないということは避けなければなりませんが、しっかりとした計画があるからこそ、貴重な体験が積めるということも意識すると良いと思います。

続いてDについて。

これはDo、つまり行動です。

体験とは行動の積み重ねですから、これをしなければなにもなりません。

Planで立てたことを実際にやっていきましょう。

続いて、Cについて。

これはCheck、内省(振り返り)を指します。

この段階はPDCAサイクルにおいて、1番大切な要素と言っても良いかもしれません。

計画を立て、行動する。ここまでは多くの人がやることです。
ただ、その行動の振り返りをしない人が多くいますが、それでは成長できません。

きちんとした内省が、成長に繋がるのです。

このCheckの段階で大切なことは、できるだけ自分の行動の良かったこと、悪かったことを振り返り、その原因をできるだけ深掘ることです。

例えば、京都旅行で金閣寺に行く時間がなかったのだとしたら

なぜ時間がなかったのか
→計画の段階での時間配分が甘かった

時間配分はどのように甘かったのか
→旅館から金閣寺までの時間の計算が甘かった

それはなぜか?
→電車での移動時間を調べていなかった

このようにできるだけ深堀っていくと、どこに原因があるのかが具体的にわかります。

原因が具体化するからこそ、効果的な改善策が打てるようになるのです。

また、ここで周りの人からフィードバックをもらえると、様々な人の視点が組み合わさるため、成長促進に役立ちます。

そして、最後にA、Action(またはAct)について。

これは改善と訳されます。

Checkの段階でわかった反省点を基に、改善策を打つ段階です。
ここで自身の行動がきちんと改善されることによって、次回のパフォーマンスがより良いものとなり、成長したということになります。

もっと成長を加速させる上で大切な二つのこと

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PDCAサイクルを使って成長する上で、さらに成長を加速させることが二つあります。

一つ目は、PDCAサイクルを回す回数を多くするということです。

旅行中に時間配分ミスがあったら、急いで計画の修正をして、より良い旅行にしようとしますよね。

それと同じで、行動が終わった後だけでなく、行動しながらでも気になることがあれば常に内省して、行動の修正をすることが体験の質の向上に繋がり、成長も促進されていきます。

二つ目は「PDCAサイクルの質は環境に左右される」ということです。

これは考えてみれば当たり前のことですが、より早く質の高い成長をするためには、成長しまくっている人が多くいる環境に身を置くに限ります。

つまり成長するにあたり大切なことは

・成長の仕方(PDCAサイクルの回し方)を知っている

・常にPDCAサイクルを意識し、多く回す

・レベルの高い環境に身を置く

です。

これらのことを常日頃から意識すると、より多くの質の高い成長体験を積むことができます。

そのため、面接の際にも自信を持って体験談を伝えられるようになるのです。

是非、参考にしてみて下さい。

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