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インターンは成長の手段!シリコンバレーGoogle社員との出会い! -AbemaTV稲垣吉政-

数々のサービスを打ち出しているサイバーエージェントであるが、最近特に注力している分野が「動画」だ。

動画元年と騒がれる中、既存のテレビに限らずPCやスマートフォンでも同様なコンテンツ視聴ができるようなサービスを提供したい。

そんな想いで立ち上がったのが「Abema TV」というサービスである。

そんなサイバーエージェントグループの中でも精鋭たちが集まるこのAbema TVチームにただ一人学生がジョインしている。

今回は、そんなAbema TVにおける唯一のインターン生・稲垣吉政くんのインタビューをお届けしたい。

プログラミングは元々全くできなかった。

ーー 今はどんな業務を担当しているのですか?

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Abema TVという動画配信プラットフォーム事業をつくりあげるチームで、主にWebサービスのフロントエンドエンジニアとして業務を担当しています。

例えば、Abema TVに使われる画像やボタンなどユーザーの皆さんが目にするデザインをプログラミング技術を駆使して作っています。

サイバーエージェントでの長期インターンは、昨年の11月から始めました。

ーー なるほど。稲垣君は大学2年生で文系でしたよね。プログラミングを始めたキッカケって?

普段、何気なく利用しているwebサービスやスマホアプリはどのように作られているのかに興味を持ったのがきっかけでした。
そのときに、それまではWebサービスとかアプリを使うユーザーだった自分が、初めて作る側になってみたいと思ったんです。

僕はどこにでもいるようなごく普通の大学生でプログラミングの知識も一切ありませんでした。

ただ、大学入学と同時に地方から出てきて、ちょうど東京に慣れてきたタイミングで漠然と熱中できる「何か」を探していた時期でもあって、ITの分野について色々知りたいと思いました。

ーー では一年前は全くの初心者だったわけですね。

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そうですね、何も知らなかったです。アプリというものがどうやって出来ているのかを調べて行くうちに、プログラミングという言葉を初めて知ったレベルです。(笑)

今思えば恥ずかしいのですが、色々と調べていくうちにある記事を読んで、「どうやらエンジニアとかプログラミング関連についてはシリコンバレーが聖地らしいぞ」ということを知りました。

そんなにシリコンバレーはすごいのか!自分の目で見てみたい!っていう単純な興味本意で、1人で渡米を決意しロサンゼルス行きの往復チケットを買っていましたね。

シリコンバレーでバックパッカー。現地Google社員との出会い。

ーー すごい行動力ですね。不安はなかったんですか?

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1人でバックパック背負ってで2週間西海岸を旅するのは「襲われるのでないか」とか「どこに泊まればいいのか」など不安だらけでしたが、いざ行って見ればバスで10時間移動したりヒッチハイクしたり、行けばなんとかなるんだなって学びました。

あとはせっかくシリコンバレーに行くんだからと思って、SNSで連絡して現地にいる日本人Googleのエンジニアの方とお話をするアポイントメントが取れたんです。

初めて案内してもらったGoogleの社内は今でも鮮明に覚えていて、ビーチバレーができる砂浜がandroidと検索エンジンを作っている大きなビルの間にあり、そこで社員が上半身裸でビーチボールしているなどビックリしました。

シリコンバレーに行くまで、本当にこれから自分が生きていく中でITのスキルは必要であるのか疑問に感じていました。そんな自分に、お会いしたエンジニアの方が「ITの可能性」について語ってくれました。

「これからの時代ただwebサービス,スマホアプリだけではなく、「人」や「物」などあらゆるものにITが関係してくる。そうするとこれからの時代、プログラミングはできて当たり前の時代がきて、どんな職業にでもITのスキルが求められるようになる。だから、例え将来エンジニアにならなくてもプログラミングの技術を知っていて損はない。」とおっしゃってくださいました。

この話がとても印象的で、帰国後すぐにプログラミングに挑戦してみようと思いました。

独学でコーディング。その後はベンチャーにジョインした。

ーー 刺激的な経験だったのですね。帰国後はどうやって技術を学んでいったのですか?

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まずは、独学で始めました。Webサイトをまず一個つくってみようと思って、初心者向けの本を買って、それを見ながら悪戦苦闘していました。やたら分厚い本で嫌気がさしたりもしました。

プログラミングに触れたことのある人は、みんな同じような経験をしたことがあると思うんですけど、やり始めると一人でプログラミングを勉強する限界を感じるんですよね。

実際、やってみてすぐに「俺って才能無いな」と思いました。(笑)

でも、その時に初めて「組織に所属して上手い人からスキルを盗みたい」と思いました。
ちょうど良いタイミングで、友人の紹介で学生ベンチャーにジョインすることになったんです。

ーー そうなんですね。その後は?

数ヶ月でサービスリリースまでこぎ着けたタイミングでその学生ベンチャーを卒業させてもらいました。

同時に「もっとレベルの高い社会人から技術を学びたい」という想いが沸いてきていました。

そんな時、ちょうどサイバーエージェントの長期インターンを知ったんです。
短期インターンでは会社の雰囲気とか業務を習得できないと思っていたところだったので、迷わず応募しました。

サイバーエージェントはキラキラでもイケイケでもない。ストイックな会社。

ーー その時の縁があって今があるんですね。サイバーエージェントの印象はどうですか?

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長期インターンをする前までは「キラキラ」・「イケイケ」な人が多い印象でした。
(笑)あとは、色々な事業している会社だな位しか知りませんでした。

だけど、実際に働いてみると大分違うなと感じることが多いです。
一番感じるのは、みなさんかなり「ストイック」というイメージですね。
言い換えると、仕事に対する「熱量がある」とか。

僕が担当しているAbema TVは、テレビコンテンツをPCとかスマホで当たり前のように見れるようにするという世の中に前例の無い領域を攻めています。

全員がプロジェクトを成功させようという強烈な想いを持って仕事に取り組んでいることを感じますし、そんな方々と一緒にまだ出来上がっていないサービスを創っていけることは非常に有意義な経験だと思います。

ーー 社内でも精鋭が集まるチームだからこそ、くじけたりする時があるのではと思うのですがどうですか?

おっしゃる通りで、求められるスキルが最先端なものだらけで、文字通り付いていくのが精一杯です。

仕事していても、全然できないなっていつも思います。

でも、インターン生だけど社員の方と同等な意識をもって取り組むことだけは自分に誓っています。
先日も社長MTGなどにもインターン生ながら出させて頂くなど、学生でも社員と同じような経験ができる環境があるので、そこは貪欲にチャレンジしていきたいですね。

あとは休憩時間など社員の方がよくランチに連れてってくれるので、息抜きになっていたり、気軽に質問できる関係性をつくってくれるのはありがたいです。

自分の頑張り次第で環境は変わる!

ーー 貴重な経験ですね。今後の個人的な目標ってありますか?

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今はまず、プログラミングのスキルを伸ばしたいです。
それしか見えていませんね。

自分の人生を振り返ってみると目の前のことに一生懸命取り組めば、環境が変わり、自分に入ってくる情報も変わり、それがどんどん次に繋がってきた人生だと思います。

直近では、abemaTVにしっかりコミットして頑張りたいと思います。

迷ったらGO!何事もアクションから始まる!

ーー 同世代の学生さんに最後に一言メッセージをお願いします!

偉そうなことは言えませんが、僕自身意識しているのがアクションを起こさないと何も起こらないということ。
だから、少しでも興味があることはやってみたら良いと思います。

まずは、行動してみて自分にあってなければやめればいいだけです。

高校の頃サッカー部の顧問が言った言葉で記憶に残っている教えが「迷ったらGo!」。

まずは一歩踏み出してみる。

自ら動けば、その分インプットが増える。
自分の中に経験や知識として情報が蓄積されていく。
そうすれば、今まで知らなかったことにも興味が出てくることがあると感じます。

自由に使える時間があるのであれば、興味のあることに挑戦してみてください。僕も頑張ります!

ありがとうございました!

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