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【睡眠不足の方必見】若者こそ『睡眠』をとるべき大事な理由

人は人生の約三分の一の時間を、睡眠に使ってると言われています。

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人生の三分の一を大切にしているでしょうか。

『眠る』という行為を軽く考えていないでしょうか?

早速ですが、皆様しっかり睡眠をとれていますか?

バイトや友達との遊びで夜遅くまで起きてませんか?

5時間未満睡眠・10時間以上睡眠などの偏った睡眠をとっていたり、寝ても寝ても眠いという体になっていませんか?

『若いから大丈夫』なんて思っている方がいるのなら大間違い!!

【若いからこそしっかりとした睡眠をとるべき】です!

そこで今回は

・ 偉人の意外な睡眠方法
・ 若者が知っておくべき睡眠の知識

の豪華二本立てです!!

歴史上の偉人達は睡眠方法も独特だった!?(諸説あり)

歴史上の偉人たちは、それぞれ世界に名が残るほどの功績を残しているだけではなく、その生活習慣も少し一般的な人と違っていたそうです。
その中でも重要な睡眠方法が独特なものでした。

ショートスリーパーな革命家:ナポレオン

『予の辞書に不可能ということばはない。』この言葉で有名な彼はフランスの軍人であり、政治家でもあり、さらにはフランス第一帝政の皇帝も務めた。そんな彼は一日に3時間しか眠らなかったという。

ロングスリーパーな天才学者:アインシュタイン

20世紀の天才物理学者である彼は、10時間以上平均して睡眠をとっていたという。
また、睡眠中は絶対寝室にカギをかけて寝るという徹底ぶりだったそうです。

分割睡眠型:スティーブ・ジョブズ

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APPLEの創設者でありiPhoneでお馴染みの彼は、平均して8時間の睡眠をとっていました。

しかし、その8時間は一回の睡眠でとるのではなく、4時間+4時間の二回に分ける分割睡眠方法をとっていたそうです。

超短時間睡眠:ビル・ゲイツ

若いころの彼のあだ名は『スリープレス・ビル(不眠のビル)』と呼ばれるほど眠らなかったそうです。

常に開発などに熱中し2,3日寝なかったのが当たり前だったそうです。

多相性睡眠:レオナルド・ダ・ヴィンチ

『モナリザ』で有名な画家の彼は、4時間に一度15分ほどの睡眠をとっていたそうです。
この睡眠方法を多相性睡眠といい、彼はこの睡眠方法が最高のパフォーマンス生み出すと考えたそうです。

などなど沢山の独特な睡眠方法があります。

この他にも『仮眠をしっかりとる方法』などもあります。

その通りに睡眠をとれれば偉人になれるのか?!

そういうわけではないのが事実です。

【睡眠時間・睡眠方法】は個人差があり、一概にこの方法がいい!というのはないです。

自分が最適な時間・最適な方法を見つけ、理解していくことが重要になってきます。

若い!今だからこそ睡眠を大切にすべき

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冒頭でも説明した通り、睡眠は人生の約三分の一を占めています。

若者である皆様は今の内から『睡眠』を大切にすることは、すなわち『人生』を大切にすると言っても過言ではないのではないでしょうか。

そこで、後半では【睡眠】の重要性についてです。

脳を回復する方法は『睡眠』だけ!

まず皆様にご理解して頂きたいことは、生物にとって非常に重要な『脳』を回復する方法は睡眠だけということ。

皆様が睡眠に入ると深い眠り(ノンレム睡眠)から始まり、次に浅い眠り(レム睡眠)に入ります。睡眠はこの深い眠りと浅い眠りを90分周期で交互に繰り返し行われます。さらに人は浅い眠りの時に起きるとすっきり起きることが出来るそうです。

参考:レム睡眠とノンレム睡眠

深い眠り(ノンレム睡眠)の状態時、極端に言うと体は起きていますが、脳はぐっすり休んでいます。

浅い眠り(レム睡眠)の状態時は、その反対の症状になります。皆様がよく『金縛りにあった』といっている心霊体験は医学的に言うと、浅い睡眠時に起こる『睡眠麻痺』というものだそうです。

深い睡眠時に脳は単純に休んでいるわけではなく、その日の記憶をさらに深く記録する作業や脳の老廃物を外に出すクリーニングをするなど脳の回復をします。この作業は深い睡眠時にしか行われない作業です。つまり、重要な脳の重要な栄養素は睡眠ということです。

もちろん、脳だけでなく体や心も回復させてくれるのが睡眠です。

寝不足や睡眠過剰は脳の働きの低下以外にも、心身の不調につながります。

しっかりとした睡眠はやはり重要です。

どのくらいの睡眠時間がいいの?

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睡眠時間とは個人差が大きく出るようです。

前半でご紹介した歴史上の偉人達それぞれが自分の睡眠時間が『最適』と述べている通り十人十色のようです。

ですが、平均最適睡眠時間は8時間だと言われています。

しかし、近年では年齢別に平均最適睡眠時間が発表され

・ 10代前半までは8時間程度
・ 25歳でおよそ7時間
・ 45歳でおよそ6.5時間
・ 65歳で6時間と年齢が上がる毎に、睡眠時間は短くなっていくようです。

目安にするといいですね!

知らないと後悔する睡眠の豆知識

・ 睡眠時間が長い人ほど寿命は短くなる
・ 睡眠不足は太りやすい体をつくる
・ 断続的な睡眠の方は記憶力が低下する大きな原因になる

などがあり、すべてはあらゆる研究発表されている事実です。

睡眠時間がしっかりとれるスケジュールに

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睡眠の大切さを知っていただけたでしょうか?

しかし、バイトが….勉強が….友達との約束が….と睡眠の優先順位が下になっていませんか?

少しハードスケジュールでは?

今後、就職活動や仕事をしていく方々は、特に時間との勝負です。

将来の為に、自分の為にもスケジュール管理を!!

おやすみなさい!

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