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[17卒18卒]「こんな学生(就活生)は嫌だ」by.人事採用面接官

17卒であれば就活で面接を何度も経験したかもしれない。

18卒であれば就活を意識しインターンの面接をしているかもしれない。

私たちは普段、様々な学生と面談をしている。

そんな中で、やはり印象が良い学生と、そうでない学生はいる。

語弊がないように言うと

「印象が悪い」ということは滅多にない。

「印象が良くない」という感じであろう。

そんなタイプの学生を「こんな学生は嫌だ」と

少しエッジある言葉に変換しているが

その点はご了承お願いしたい。

では早速

私が思う「印象の良くない学生」とはこんな学生だ。

冒頭に否定から入るスタンスが身についている

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人間だから悪い部分に目がいってしまうことは仕方ない。

自分の意見を持つことは大事であり

相手の意見に反論を抱くことは誰でもある。

しかし、否定を冒頭で口にするかはコントロールできるはずだ。

面接は対話であり、面接官は人間だ。

そういうスタンスの人間に良い印象を抱くか?

それは面接官の言葉に対してだけでない。

学生の中身を見るために

ざっくばらんにトークテーマが展開していくだろう。

ビジネス、経済、趣味、時事ネタ…

その話になったときに

発言の初っ端が「でも…」「だけど…」「いや…」

という逆接の接続詞を使うのはどうであろうか?

その人の社会性が問われています。

「私凄いでしょ」感が前面に出ている

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「今までの活動経歴」を聞くことがある。

学内、学外は問わない。

ほとんどの学生は輝かしい成果を語るだろう。

もちろんそれは当然。

面接では自分を良く見せたいと思うからだ。

しかし、あまりにも「私が私が」という語り口調だと

一緒にこの子と働きたいという感情が薄れてくる。

同じ成功体験を語るとしても

チームで何とか乗り越えて手に入れた成功

として聞く方が印象はかなり良いです。

結局は人間性が問われている

採用とはチームを一緒に盛り上げたい人材探しです。

だから人間性が会社のカルチャーと合うかが大事です。

どんなに頭のキレがある優秀そうなタイプでも

人間としての印象が良くないと雇いたいとは思わないでしょう。

社会性、人間性が問われるのだと思います。

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