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任天堂スマホ参入元年!?ポケンモンGO・Miitomo・どうぶつの森・ファイアーエンブレムでスタート猛ダッシュ!

今年は任天堂のスマホゲーム参入元年となりそうだ。2016年7月7日、ポケモンGOがアメリカで正式リリースされた。

リリースされて数日、勢いが凄まじい。

なんとすでにデイリーアクティブユーザー(DAU)がTwitterと匹敵する程だそうだ。

そこで今回は任天堂のスマホ参入の動きを簡単にまとめてみた。

参考)ポケモンGOが米国で大ヒット ツイッターに匹敵する利用者数

参考)「Pokemon GO」、DAUがTwitterに迫る勢い──SimilarWeb調べ

スマホ参入が遅かった任天堂

ゲーム業界の主戦場がコンシューマーゲームからスマホゲームに、という話は数年前から話題になっている。 以下は主なコンシューマーゲーム会社の参入の歴史だ。

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ご覧の通り、任天堂は参入が遅かった中で、2015年にDeNAと業務提携を発表した。
そして今年、2016年は人気タイトルが一気にリリースがされる任天堂元年なのだ!

参考)「メタルギア」「DDR」など コナミがiPhoneアプリに参入

参考)バンダイナムコ、Androidに本格参入 独自マーケット「バナドロイド」開発

参考)スクエニがAndroid本格参入 独自マーケットで「ドラクエ」など名作タイトル配信

参考)任天堂がDeNAと業務・資本提携、スマホゲームと会員サービス開発。新ゲーム機NX予告

参考)SCE、スマホゲームに参入 プレステ作品を活用

まずはMiitomoで好発進!今後の人気タイトル導入との連携か?

任天堂が最初に導入したのはMiitomoだった。

ユーザーが自分のアバターを作り、他ユーザーと交流ができるソーシャルゲームだ。

リリース3日で100万ユーザーを獲得。

リリース2か月経たずして

1000万ユーザーを突破する好調発信であった。

ポケモンGO!4日間で14億円か!?

アメリカで配信開始されてからたった4日で750万ダウンロードを超え、14億円以上を稼いでいると予想されている。

今後も広告主を募集していき、広告での利益の増加も狙う方針のようだ。

参考)ポケモンGO、広告でも巨大ビジネスに 「提携店舗」受付開始へ

どうぶつの森・ファイアーエンブレムが今秋リリースか?

任天堂の人気タイトル

「どうぶつの森」「ファイアーエンブレム」

2016年の秋にスマホゲームとしてリリースされるようだ。

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Miitomo、ポケモンGOに加えて

この人気タイトル2作を投入するとなれば

スマホゲーム業界が一気に賑やかになる可能性は大である!

スマホゲーム任天堂元年となるだろう!

参考)スマホ版『どうぶつの森』『ファイアーエムブレム』は基本無料(Free to Start)に。DeNA社長が語る

来るか?スマホでマリオカートをする時代!

ユーザーが次に待っている期待作はマリオカートであろう。

スマホゲームとしての相性は確実に良い。

任天堂は2014年にスマホ版マリオカートについて

開発する方針であることは明らかにしている。

来年、2017年にリリースするのであれば

さらにスマホゲームを任天堂が賑やかにするかもしれない。

注)任天堂、「マリオカート」関連でスマホサービス

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