HASIGOLOG

自己PRで他人と差別化するポイントPART.1

どこの企業を受けるに至っても”必ず”必要になる”自己PR”

自分の企業に対する想いを伝えるとっても大切な機会であり、他の受験者と差をつける絶好の機会でもあります。

ESを書くにあたっても、面接を受けるに当たって、まず念頭においておかなければいけないこと。それは”面接官は何十、何百人を選考している”ということです。

テンプレを固めるだけでは、他の学生と言ってる内容が変わらず、面接官の印象に残ることは難しい。

それでは、どのような自己PRをしたら良いのでしょうか?

◇STEP1. [あいまい回避]” なにを!なぜ!どのように!”を明確に!

~就活生自己アピールあるある①~

"私は○○サークルでリーダーとして、メンバーが楽しめる環境になるよう工夫し、集大成である学園祭で大成功を収めました。"

ここまでひどい事故PRはあまりありませんが、

"私は塾講師のアルバイトで、成績の悪い生徒も授業に興味を持ってくれるような工夫をし、結果クラスの平均点を20点挙げることができました。"

このようなPRはよくありますね。

多くの面接官が見ているのは”今どれだけすごい人間か”ではなく、”どんな人間になりそうか”という点を見ています。

実は、自己PRでは自分のすごいところを見てもらおうとしない事がポイントです。

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そのために必要なことは、過去のできごとを話すときは必ず”なにを。なぜ。どのように。”おこなったのか?を明確に説明すること。

上記の例のように多くの学生は”何をして。どうなったのか”のみで話が完結してしまい、面接官が一番聞きたい”それを何故行ったのか””どのような工夫をしたのか”が抜け落ちているのです。

それを踏まえ例をあげると

"私は学生時代、塾講師のアルバイトで中学2年生を担当していました。
最初はクラスの成績がなかなか伸びず悩ましい時期が続きました。
そこで私は生徒へのヒアリング調査を行い、一部の生徒が勉強への興味関心が薄く、授業への集中力に欠けているという点に気づきました。

それから私はその問題を解決するため、生徒それぞれに「将来どんな人間になりたいか?どんな高校に行きたいか?そのためにまずは次のテストで70点取れるようになることから初めてみようか。」などと、積極的な会話から明確な目標と道筋を示すことで勉強への意欲を向上させること意識しました。

その結果、次回のテストではクラスの平均点を20点あげることに成功しました。"

と、いうような形になります。

この自己PRでは

なにを → なかなか伸びなかった生徒の成績を

なぜ → 調査の結果、勉強への意欲が欠けていると分かったから

どのように → 具体的な目標を与えることによって意欲向上をはかった。

と、なにを。なぜ。どのように。を明確に説明しています。

自己PRを難しいと思う人の原因の多くは”背伸びをしようとしてるから”です。

大学生がどんな経験をしたって話したところで、周りと大差ないことは面接官もわかっています。

そのうえで、面接官は”その経験を通して感じた事、考えた事、成長した点とこれから活かしていきたい点”など、人それぞれの部分で評価したいと考えています。

なので経験を守る必要はありません。

経験を通して得た、あなたそれぞれの経験値を出していけば、あなたが合う企業には正当な評価をしてもらえるはずです。

【次回】STEP2. 明確な将来の目標がない場合、”過去の自分と現在の自分の延長線で考える。”

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