HASIGOLOG

【女性就活生へ!】 女性にとって働きやすい会社の見分け方!

こんにちは!たえぴょんです彡

そしてテスト期間を乗り越えたみなさん。お疲れ様です!!!

いや、4年生ともなると、壮絶な、テスト期間でした( ゚Д゚)

さて、そして来る夏休み!!ですが、

3年生は今から就活に本腰を入れるぜ!!と、思っている方が多いと思います。

思ってないぜ!!な方は始めましょう!

テスト期間のもっと早く始めておけばよかった……!を繰り返さないように…!笑

ということで!

今回は就活に関する記事です。

今回のテーマは女性が働きやすい会社の見分け方です!

初めに、女性が働きやすい業界とは?

まず業界として、女性が働きやすい業界、働きにくい業界をみてみましょう。

以下、有名リサーチ企業Vorkersが行った女性が働きやすい業界ランキングです。

(調査では、「働きやすさ」を、風通しの良さ、法令順守、社員の相互尊重、残業時間、有休取得率という項目で、約2万人の女性社員からアンケートをとっています。)

hatarakiyasusa

参照:VORKERS 女性の「働きやすさ」に関するレポート

1位は、「治験、臨床試験、医薬営業受託」で、要因としては品質管理やデータ分析など、自宅勤務が行える業務も多いことが挙げられるそうです。

2位3位は「クレジット、信販、リース」、「官公庁、独立行政法人」など、信用を大切にして立場上福利厚生制度が手厚い業界が多いですね。

続いて、こちらがワーストランキングです。

koukoku-500x284

参照:VORKERS 女性の「働きやすさ」に関するレポート

1位2位は「理容、美容、エステティック」「フードサービス、飲食」など、夜間勤務が長く体力労働が求められる業界があげられています。

3位、4位以降も、放送出版、映像関係、広告代理店などクリエイティブ関係は勤務時間が決まっておらず、長いものが多くなっています。

まとめると、「社会的に信用を重視される会社」「在宅での勤務ができる」会社は働きやすく、

一方で「体力勝負である」「夜間労働時間が長い」「時間が定まっていない」、業界は女性として働きにくいようです!

しかし、
もちろん業界の傾向はありますが、実際に女性が働きやすいかどうかは、企業によって左右されます。

ワーストに入ってる中でも憧れの業界も多く、やはり自分にとっての「やりたいこと」も大切にしたいですよね…!

次章からは、女性が働きやすい企業の見分け方です。

その2、女性の働きやすい企業とは

女性が働きやすいかどうか見分けるには3つの視点でみることが大切です。

①実際に育児に関する制度があるか
②制度の取得率が高いか
③女性の管理職の比率が高いか

①実際に育児に関する制度があるか

まずこの育児に関する制度があるかですが、簡単です。
会社制度を隅から隅までみる……必要はなく、このマークを見つけてください。

kurumin-500x306

参照:厚生労働省ホームページ

こちら、くるみんマークと、プラチナくるみんマークです!

怪しくみえるかもしれませんが、このマーク、「子育てサポート企業」として、厚生労働大臣の認定を受けた証です。

次世代育成支援対策推進法に基づき作られたマークで、計画に定めた目標を達成し、一定の基準を満たした企業が申請を行うことで、もらうことができます。

平成28年3月末時点で、2484社が認定を受けています。

そして、さらに高水準になると新たにプラチナくるみん認定されます。

こちらは平成28年3月末時点で、79社が認定を受けているそうです。

企業にとっては女性の働きやすさをアピールできるだけでなく、税の優遇などのメリットもあるそうです。

現在くるみんマークを持っている企業は厚生労働省HPから確認できます。

プラチナくるみんマークは、銀行や生命保険、花王やイトーヨーカ堂などが認定されていました…!

くるみんマーク以外にも「えるぼし」認定企業や、「なでしこ銘柄」に選出されている企業などの中から 自分にあった会社を見つけてみるのもいいかもしれませんね!

②育児制度の取得率の高さについて

制度が存在することは大前提ですが、実際に育児制度が活用されているかいないかは、企業ごとに大きな差があります。

育児支援が充実してるから入社したのに、実際とれる雰囲気ではない・・・と泣かないように、事前に制度が活用されているかしっかり確認しましょう!!

一番確実な方法は、OB社員の方に、現在育児を取得されている方は何人いますか?と質問することです。笑

仕事と育児の両立はできますか?と聞いても、大抵もちろん!といって制度の話をされるので、ちゃんと実際に活用されているか確かめましょう!

二番目の方法は、『CSR企業総覧』です。

こちらです。

csr

出典:東洋経済オンラインストア

お値段、2万9160円です。

手を出せないぜ・・・と思いきや安心してください。
ネットで調べれば解説とともにたくさんデータがでてきます!笑

syutoku2-338x500

参照:東洋経済『最新!「育休取得者が多い」100社ランキング』

具体的な数値は上記に乗っていますが、ここで見るポイントは取得率と男性育児休暇の取得者がいるかどうかです。

男性社員の育児休暇が取得されている会社は、職場自体がワークライフバランスを重視してくれている可能性が高いそうです。

その3、女性の管理職の比率が高いか。

これは、キャリアを築いていきたいと考えている女性にとって重要ですよね!

育児制度もあるし制度も使えるが、一定の役職以上にはいけない…となったら悲しいですよね…!

育児取得率と同じく、こちらも直接聞くか、データで見ることが大切です。 実際にその会社に、何人の女性のマネージャーや役員が存在している(た)かどうかを聞きましょう。

データとしては、『日経WOMAN ONLINE』が役に立ちます。

こちら、日経WOMEAN ONLINEから女性の管理職登用度を点数化したものです。

kannrisyoku-500x345

参照:日経WOMAN ONLINE『2016年「女性が活躍する会社BEST100」 』

一位のJTBはもともと女性社員も多く、女性管理職比率が37%と、高い割合になっています。

就職生に人気なリクルートや資生堂も女性管理職が多いようですね。

その3、最後に

以上が、女性の働きやすい会社の見つけ方でした!

大事なことは制度があるかどうか、より、実際に制度が活用されているか、上の役職についているか!です! しっかり確認して後悔がない会社選びをしてください!

就職後半になればなるほど、一つ一つの会社の制度を調べたりする時間が無くなってしまうので、ぜひ夏休み中に企業研究や事前知識を頭に入れておいてくださいね!

それでは!夏休み楽しみましょう~(^-^)!

RECRUIT

採用情報

私たちと一緒に

働いてみませんか?

to the next page

CONTACT

お問い合わせ

ご相談など

お気軽にご連絡ください

to the next page