21卒向け インターンシップについて

こんにちは!ハシキャリ運営スタッフです!

 

今回は21卒に向けて、就活の情報を共有していこうと思います。

 

21卒から就活のルールが変更になり、就活についての不安や疑問を持っている学生は多いのではないでしょうか。

 

そこで・・・

 

21卒の学生に向けてインターンシップについて、ご紹介していこうと思います!

 

インターンシップは大きく分けて3種類ある

 

①会社説明・セミナー型(1dayインターンシップなど)

 

誰でも参加可能な「自由参加型」や、早い者勝ちの「先着型」、ES(エントリーシート)の提出や、面接などの選考がある「選考型」などがあります。

 

企業が行なっている業務内容や、業界について学ぶことができ、情報をインプットした上で、グループワークなどを行う企業もあります。

 

②プロジェクト型(1日〜5日間)

 

会社説明・セミナー型と比べ、難易度が上がります。ESや、面接など選考型のインターンが多くなります。

 

課題解決や新規事業立案などのグループワークなどを中心に、数日かけて行う企業などがあります。

また、1dayインターンシップ参加者限定で行われるプレミアムインターンなどもあります。

 

③就業型インターン(2週間〜1年間)

 

ベンチャー企業で行われていることが多く、基本的に「有給」です。

 

短期インターンに比べて、より実践的にビジネスを体感することができます。

 

インターンに参加するメリット

 

ここまで、インターンシップの種類を説明してきました。

 

しかし、本当にインターンシップに参加する必要はあるのでしょうか?

 

短期インターンと長期インターン両方に参加した私の考えをお伝えしていきたいと思います。

 

結論として、インターンシップは参加すべきです。

 

理由は2つあります。

 

1つ目は、業界研究・企業研究を行うことができる。

 

現在学生で、将来のやりたいことが明確な人はあまり多くないと思います。実際にインターンという形で、業界のこと、企業のことをより深く理解することによって、やりたいことを見つけるチャンスになります。

 

また、やりたいことが明確な学生は、その業界についてより知識を深めることができますし、他の業界のインターンに参加してやりたくない理由を明確にすることができると思います。

 

このように、自分自身の価値観形成の時間のために利用してほしいです。

 

2つ目は、選考において有利に進む可能性がある。

 

インターンに参加したことによって、ES免除や1次選考免除など様々な特典がある企業があります。

また、インターンで優秀な成績を残した学生限定で特別な優遇がされることがあります。

 

まとめ

 

インターンに参加することによって、就職活動を有利に進める可能性があります。

人によってインターンに参加する目的は異なると思いますが、参加するなら有意義な時間にして欲しいと思います!