未来を作る学生インターン主導チーム。

【あなたはどっち?】 大手 vs ベンチャー (給料・福利厚生編)

こんにちは!ハシゴ東京の平田です!

 

先週に引き続き10人のOB訪問経験を基に、大手企業とベンチャー企業の違いについてお伝えします。

 

前回はこちら!【大手 VS ベンチャー 仕事内容編】

 

今回は、やはり企業選びの重要なポイントである「給料・福利厚生」に注目したいと思います!

 

大手企業

◎一概に多いとは言えないが、安定はしている。 By 大手証券会社

◎住宅補助など福利厚生はしっかりしている By 大手証券会社

△働きが給料に影響しにくい By 大手メーカー会社

 

大手企業に勤めている方が口を揃えて主張するのが、「大手はかなりしっかりしている」ということ。

住宅補助や社員寮など、社員が仕事に集中出来るようなサポートはしっかりしている企業が多いようです。

しかし、一つの数百億円規模プロジェクトに数百人で取り組むこともある大手企業ですと、社員一人あたりの報酬は少なくなってしまうことが多く、仕事の成果があまり反映されにくいようです。

ベンチャー企業

◎自分の業績が給料で評価されやすい By 広告系ベンチャー企業

△経営状態に給料が左右されやすい  By 人材系ベンチャー企業

△福利厚生が十分でない会社もある  By メーカー系ベンチャー企業

 

給料・福利厚生においてベンチャー企業が特に優れていることが、業績がすぐに評価されやすいということです。

社員数が少ない企業が多いですから、一人あたりの会社への貢献度が大手企業よりも高くなりやすく、給料も上がりやすいみたいです。

しかし、やはり資本金が少ないベンチャー企業は、経営状態が不安定になりやすいので、給料が大手と比べて不安定であり、福利厚生も不十分であるベンチャー企業が多いみたいです。

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

二回にわたり「大手とベンチャーの違い」について解説しました。

みなさんの企業選びの参考になれば幸いです。

 

以上、平田でした!