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【ハシゴ業界研究】ビックデータ市場

こんにちは!なおとです。

今回の研究は近年注目されている『ビックデータ』市場についてです!

AI=ビックデータだと思ってませんか?

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そう思っている方が多いのではないでしょうか?

実は、1950年代にはすでにビックデータと日本でも呼ばれていました。

膨大で多様、かつ絶え間なく増え続けるデータ=ビックデータ。

そのビックデータを活用するために製品やサービスを提供する企業が増え、「ビックデータ市場」が拡大されていきました。

 

2011年に、IBMのAI「ワトソン」が米国のクイズ番組「ジョパディ!」で、人間を抑えて優勝して以来、AI(人工知能)が世界中から注目され、さらにはIoT(Internet of Technology)が注目されてきました。

 

そこで現代の膨大な情報を、収集→分析、さらには活用するためにAIが最適とされ、2014年ごろから国内でも複数の企業が AIを使い、ビックデータを活用する事例が増えていきました!

 

国内市場は948億円!!!

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IDCジャパンの調べによると、国内市場は急成長し、2015年には948億円!2016年には1000億円を超えるとも言われています。

 

どんな仕事?

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ビックデータに関しての仕事は大きく4つあります。

⑴データの収集

⑵収集したデータの関係性→ここでは相関関係を探し、発見する作業です

⑶データから次に起こりそうな事象を分析

⑷その事象に対し行動し、その結果を測定

 

どんな企業が取り組んでる?(国内)

・IBM-学習塾のシステム面や流通の販促面に注力

・NEC-インフラ管理に注力

・富士通-医療管理システムに注力

・NTTデータ-ツイッターなどのSNSのデータ分析に注力

 

どんな人が活躍している?

主にビックデータ市場を牽引している人材はデータサイエンティストと呼ばれる方々です。

統計知識、様々なビジネスモデルの理解、IT知識などの幅広い分野で専門的に活躍が期待されている人が求められます。

 

今後の課題は?

さらに急成長をするといわれている「ビックデータ市場」

課題としては、「人材不足」です。

 

上記に挙げたデータサイエンティストのように専門的知識を兼ね備えた人材が不足しており、業界全体で人材育成に注力しているそうです。

その中で、IBMは先月から『SPSS Datathon 2016』を開催し、若きデータサイエンティスト育成に挑戦しているようです!

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参照:http://mycampus.jp/syllabus/spss-datathon/

 

今後さらなる成長を見せるIT業界。注目です!

(※参照:日本経済新聞)

 

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