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【この差って何?】話がわかりやすい人の特徴とは

突然ですが、

あなたの周りに、「話がわかりやすい人」っていませんか?

話がわかりやすいというのは、人とコミュニケーションをとる上で必須のスキルですよね。

相手に余計なストレスを与えないためにも、是非身につけておきたいものです…。

ところで、ちまたでは頭がいい人は誰にでもわかりやすく説明できると言われていたりしますが、本当にそうなのでしょうか。

「話がわかりやすい人=頭がいい人」という図式に疑問を感じたので、今回は話がわかりやすい人にはどのような特徴があるのか、私なりに考察してみました。

 

一番大切なのは、相手の立場にたって考えること

私の周りの話がわかりやすい人は、「相手の立場に立って考える」ということが実践できているように思います。

「なんでこんな簡単な話が伝わらないんだ!?」とモヤモヤしてしまう。

そんな時に一度立ち止まって考えてみてください。

 

自分の常識を相手に当てはめてはいけません!

 

人はそれぞれの価値基準、過去の経験などの複合的な要素に基づいて物事を判断しているので、基本的に周りにいる全員が自分とは違う感覚を持っていると理解する必要があります。

 

 

なぜ説明するのか、どこまで理解してもらう必要があるのか

とはいえ、「相手の立場に立って」といわれても、具体的にどうするべきなのか正直ピンときませんよね。

 

私的、注意すべきポイントは、この2点!

・相手に説明をする目的を意識する

・相手にどこまで理解してもらう必要があるのか見極める

 

営業職の例を用いると、よりわかりやすくなるはずです。

 

 

パターン1:顧客に商材の説明をして、契約を取らなければいけない時

 

この場合、顧客に対して最適な提案をし、条件にあった商材を売ることが目的です。1から10まで説明して、商材の全てを理解してもらう必要はありません。

そもそも、内容の難しさ故に分かりにくいものを簡単に説明することは可能ですが、情報量の多さ故に分かりにくくなっているものを簡単に説明するのは、基本的には無理です。

 

こういう時には、内容を簡略化したり例え話をつかったりしながら、相手に
「分かった気になってもらう」ことができれば十分なのです。

ほとんどの場合は、これで目的を達成できます。

 

前提知識がない人に対して専門的な説明をしても、理解してもらえない。

そうはいっても技術面などの専門的な部分に全く触れないと商材のメリットが伝わらないし、納得感も得られない。

 

必要十分なポイントを見極めることが大切です。

 

 

パターン2:新人研修をしているとき

 

(改めて言うまでもないことですが、)

これから一緒に働いていく新人さんには、「分かった気になってもらう」ための説明では不十分です。

少々難しくなってしまっても、しっかりと分かってもらうための説明をしなければなりません。

新人さんには、対顧客用の説明を聞いて「わかりやすいです(涙)」と言ってもらっても困るということです。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

話がわかりやすいと、仕事、恋愛、友達関係などなど、あらゆる場面でメリットになるはずです。

・相手に説明する目的を意識する

・相手にどこまで理解してもらう必要があるのか見極める

 

この2点を大事にして、スムーズなコミュニケーションをしていきましょう!