HASIGOLOG

ゲーム制作学生団体 クリエイティブスタッフ

みなさんは、「ゲーム制作」と聞いてどんなイメージを持つだろうか。

「楽しそう」「できたらすごい!」「大変」など、色々なコメントが出そうですが、そんなゲーム制作を学生のみで行っている団体がある。

しかも、その団体は所属するメンバーがみなさん最初はプログラミング経験の無い素人から始めたというから更に驚きだ。

今回は、そんな「難しいこと」に「楽しく」チャレンジするクリエティブスタッフというゲーム制作団体をご紹介したい。

団体名:クリエティブスタッフ

メンバー:左端から沼尾くん、今くん、須田くん、山崎さん

ほぼ全員が未経験からゲーム制作できるようなる「仕掛け」

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−クリエイティブスタッフさんは、素人がゼロからゲーム制作ができるようになる団体なんですよね?

そうなんです。
僕たちクリエティブスタッフは、東京工科大学公認の団体でゲームプログラミングを中心とした創作活動を行っています。

毎年、いくつもゲームを制作してイベントに出展したり、サイト内でアップしたりしているのですが、すでに設立から10年を超える団体となりました。

特徴としては、おっしゃって頂いたようにほとんどのメンバーが、未経験から入って個人でゲーム制作ができるようになる環境がある部分かなと思います。

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−未経験のメンバーがほとんど、というのはすごいですよね。技術向上につながる何か特別な仕組みがあるのでしょうか?

他の団体さんがどのようにやっているかは詳しく知らないのですが、僕らは色々な角度から技術習得についての知識や興味喚起を行っています。

毎年、技術力のある先輩メンバーが後輩に基本的なことを教えるといった初歩的な取り組みから、団体内でメンバーが持ち回りで「教える側」になり講習しています。

さらに、団体のOB・OGの方への声がけしながら、ゲーム関係の企業で働いているの方をお呼びして勉強会を実施するなど、最先端の技術に触れる機会も定期的につくっています。

プレイステーション2の開発に携わっていた教授も大学にいたりするなど環境にも恵まれているので、「自分で学ぶ」面白さを興味喚起できるよう僕らはサポートをしているようなイメージです。

テクノロジーを駆使して興味を共有する

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−なるほど!色々なアプローチで学ぶ機会があるのは面白いですね。組織運営について気をつけているポイントなどはあるんですか?

僕らも最初はそうですが、ゲーム制作に興味はあっても未経験な人にとっては門を叩くことは勇気がいることです。やはり「自分に出来るのだろうか」とか「周りは凄腕のプログラマーばかりなんだろうな」という不安は誰しも抱えていることだと思うのです。

だからこそ、在籍して日が浅いメンバーに対しては会食の機会や講習会など、他メンバーとの接点を増やすこと意識して組織運営はしていますね。

あとは、TwitterやSlackといったコミュニケーションツールも使いながら連絡を取ることも多いですね。

折角ゲーム好きが集まっているので、個々の興味のあるゲームグループをつくったりしています。

実際に、今盛り上がっているのは「モンハン」(※モンスターハンターというゲーム)のグループですかね。(笑)

−なるほど。今後の抱負も含めて、最後にメッセージを下さい。

ゲーム制作団体だから勿論なんですけど、よりクオリティの高いゲームの制作・開発に力を入れていきたいと思っています。

そして、大学を卒業してもゲーム関係の仕事に就きたいというメンバーも多数います。

そして、そういったOB・OGの方から学生に最新技術や業界動向を伝えて、スキルアップをサポートしていく。そういった部分が僕らの団体の特徴だと思うので、この伝統は継続して、より強化していきたいと思います。

ほとんどが未経験から始めているからこそ、「興味があるものの、最初は無理難題に見えるようなこと」でも試しにやってみることの重要性を身をもって体感してきたという貴重な財産があります。

「挑戦する」というシンプルなフレーズになってしまいますが、この姿勢は常に忘れずに今後も素晴らしいゲームを制作し続けたいです!

−今日はありがとうございました!

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