未来を作る学生インターン主導チーム。

【イベント報告!!】OB訪問福岡ライブスペシャル!

11月25日、株式会社サイバーエージェント主催にて「OB訪問福岡ライブスペシャル!」が開催されました。

福岡にゆかりのある社員が全国から集結。

しかも今回は就活チャンネルも参加し、福岡初のイベント生放送が同時に行われました!

地方就活の経験談からサイバーエージェント(以下CA)のこれからまで幅広いテーマで語り合いました。

 

スピーカー

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曽山哲人:株式会社サイバーエージェント 取締役 人事統括

東京出身 1999年CA入社

ソマヤンこと就活チャンネルを盛り上げてくださるCAの最高人事責任者

 

西島大:株式会社サイバーエージェント 福岡支社 営業局長

大阪出身 2009年CA入社

20代で福岡支社の営業局長を務めるイケメンサッカー営業マン

 

保科茉美:株式会社QualiArts エンジニア

福岡出身 2012年CA入社

優しい人柄でみんなをハッピーにするエンジニア

 

平井達也:株式会社ハシゴ 取締役

神奈川出身 2012年CA入社

「平井といえば達也」我らがハシゴの取締役

 

 

自己紹介

保科

就活は東京福岡で半分ずつ行った。Web業界に興味があった。

1日で面談を複数回入れて、日帰りで飛行機で移動していた。

ゲームのフロントエンドエンジニアから今はまた新たなエンジニア職へ。

 

西島

サッカーをずっとしていて、今も社内の部活で活動している。

大阪出身で最初はテレビ業界を志望していた。

2012年から福岡へ

福岡の学生は、素直でまっすぐな子が多いイメージ。

福岡は第2の故郷で住みやすい、福岡支社をもっと広げたい。

 

平井

高校ではウォーターボーイズをしていた。

CABeatで内定者バイトをし、2012年アメーバ事業本部に入社。

2014年11月7日株式会社ハシゴを立ち上げた。

ハシゴでは、学生とともに新規事業を作ることを掲げている。

仕事とは何かわからないという学生に対して働くことを提供している。

社内のメディア事業やイベント運営の長期インターンなど

メンバーへの裁量権はCAと同じくらい大きい。

 

曽山:CAとは?

インターネット広告事業、ゲーム事業、メディア事、動画事業をしている。

toB、toCどちらもある。エンジニア職、デザイナー職、ビジネス職とあり、

新卒は配属希望+役員との面談を必ずしている。

 

 

成長体験について

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平井

新卒で事業立ち上げたこと。

入社1か月後に藤田社長に企画書を当てることになった。

ゲーム事業のことも企画書の書き方も分からなかったけど、そこが面白かった。

がむしゃらに取り組んだ。

 

曽山:藤田社長はどんな方?

保科:気さくな方。一緒に食べた焼肉が美味しかった。

西島:会議のときはキレ者だけれど、普段はとてもニュートラル・自然体な方。

平井:気さくな方。とは言え、幅広くいろんなことを知っている。どうやって情報を仕入れているんだろう。

 

保科

01の経験はなかったけれど、細かい経験を通して成長できた。

まさに「塵も積もれば山となる」という感じでした。

とりかかる前にあらかた目標を考えています。

 

曽山:ネットの知識って必要なの?

保科:入社当時は何もわからなかった、入社してからスキルが身についた。

エンジニア・デザイナーも研修1~2ヶ月の座学があった。

 

曽山:アメーバ収益ってどんな感じ?

平井:広告と課金アイテムなどの2通りである。

西島:アメーバ(メディア)の広告を営業がクライアントと作る。

チームどうしで支えあう文化がある。

 

西島

局長1~2年目は失敗ばかりだった。

経営陣との距離が近いのがCAのいいところ。

意志を強く持ち続けた結果、今やっと形になってきた。

 

 

修羅場体験

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平井

福岡で子会社を立ち上げた当初は大変だった。

初めての地、福岡で学生とどう立ち上げるのがいいのか分からなかった。

3000万円の出資金は、意外とすぐなくなっていった。

学生が働ける場を営業する謀殺の日々だった。

 

曽山:ハシゴはなぜ東京と福岡なのか?

平井:最初は福岡でゲームを運営する会社も作るという企画だった。

福岡の学生は優秀だけど、人事が当時いなかった。

そのため、福岡で学生の活躍する場をつくろうとした。

 

西島

局長1年目は本当に大変だった。

当時、クライアントの半分は福岡じゃなかった。

1年間数字が出ないし、メンバーとうまく取り組めなかったり、福岡撤退の危機があったりと眠れない日々だった。

 

曽山:ネット広告の良さみは?

西島:成果がリアルタイムな数字でよく分かる。

クライアントも新規事業が多いので、ともに成長していくパートナーになる。

また、深いつながりができるのが営業のいいところ。

 

保科

先輩の移動に伴い、2年目から自分より年上の方のマネジメントもすることになった。

スケジュールの算出など分からないことが多くてパニックした。

とにかく周りの人に相談した。

ノウハウがなかったけど、助けてくれる先輩がいた。

最初は、弱みを見せられなかったので自分を追い込んでしまった。

「分からない」と言う勇気、素直さが大事だと気づいた。

 

曽山:伸びる人とは?

保科:自分の弱みを他者にオープンにできる人。

自分と現実を直視できる人。

 

イベント参加者からの質疑応答

  • 就活時期と社会人になってからのギャップは?

保科:正直、そもそもイメージがなかった。

ただ、人と自分をハッピーにする働き方がしたいとは思ってESなどに書いていた。

社会に出て、それを実現する方法は探しながらできていると思う。

当時、インターンに行っている人はほぼなかった。福岡では、ここ1,2年で増えた。

 

平井:大学2年からインターンなどに興味があった。

筑波(筑波大学)から東京まで1時間ほどで、少ない中でも幅広い会社を見ていた。

インターンを通して、とにかく若いうちに活躍したい、

どんな社会になっても自分で切り開けるようになりたいと思うようになった。

実際に、福岡で切り開いている。

 

西島:入社した理由は、伸びる事業・人だった。

入社当時はメディアって華やかなイメージだったけれど、実際は愚直でメンバー想いで、

成長意識の高い真面目な人が多いってことがギャップかな。

 

  • 若手で活躍するポイントは?

平井:やりたいということを言い続けた。

2度の事業撤退も体験して、会社にはずいぶんお世話になった。

 

  • 失敗とチャレンジとは?

平井:挑戦した敗者にはセカンドチャンスを。

事業は失敗したけど、チームはいいからメンバー同じで別の事業にもう一度挑戦する、など

失敗したけどそこで学んだことを次に活かそうとする文化がCAにはある。

 

保科:失敗を活かすだろうという文化に助けられた。

今、失敗が生きていると思う。

 

西島:部下に仕事を任せるときには、120,140%くらいのものを任せる。

 

  • CAの部署は選べる?想定外だったことは?

保科:第一志望とは違ったが、むしろ力を発揮できた。

 

平井:8~9割は希望通り。Amebaがやりたかったが、ゲームの方を勧められた。

 

  • どうしてCAに入ったの?

平井:早くから裁量を与えてくれる、変化が激しいから。

 

西島:漠然だが、年功序列である会社は嫌だった。

市場が絶対伸びるという確信があった。あと、社長に一目ぼれ。

 

保科:東京か福岡で働きたかった。

決めては人、社員の雰囲気が良い。

面接をしていくうちに、この人たちとなら楽しく仕事ができそう!という気がした。

 

  • 結婚どんな感じ?

平井:そろそろ身を固める。

 

西島:焦っている。

 

保科:社内結婚が多い。エンジニア婚なども。

社内婚のいいところは、お互いの仕事スケジュールなどを理解できること。

 

曽山:2500人の社員のうち、800人が既婚者で、ママが150人で復帰率も高い。

復帰しやすい風土が出来上がっている。戻ってきて時短で働く方が多い。

 

  • どんな福利厚生がある?

平井:年功序列はしないが、終身雇用のための制度が様々ある。

住宅補助として、2駅ルール、どこでもルールなどがある。

 

西島:サポ飯、書籍、ピザの日、マカロン妊活制度、休んでファイブなど様々。

営業成績が良ければ、部門全員で海外旅行にも行ける。

 

  • 他部署との関わりはある?

平井:他部署の方とのシャッフルランチや業務の関係上結構ある。

 

保科:こもりがちなエンジニアも他社のエンジニアとの交流などがある。

 

西島:他拠点との合同会が月1大阪である。

そこで、わっしょい制度という飲み会がある。

 

  • これからCAの中で個人としてどうしたいのか?

保科:21世紀を代表する企業というビジョンのもと、色んな事業を大きくしていきたい。

その中で、個人としてはみんながハッピーになる仕事をしていたい。

 

平井:若い力とインターネットの力でもっと日本にインパクトを。

そして、CAも絶対21世紀を代表する企業になると信じている。

ハシゴが懸け橋になるように。

 

西島:インターネット広告事業で電博を追い抜くことを達成したい。

僕個人としては、世界で最高の人材育成の場を作りたい。

 

  • 就活前にやっといてよかったこととは?

西島:CAのことをかなり調べて深く理解した。

ネットでの情報や口コミだけでなく、社員さんにもお会いした。

相対よりも、目の前の社員さんに一緒に働きたいと思われるようにした。

「僕と一緒に働きたいですか?」

 

保科:自己分析、自分が何をしたいかをしっかり準備した。

自分の年表を作った。面接で無理してミスマッチしても、お互いアンハッピー。

面接では素直に、自分と企業をすり合わせるようにした。

 

平井:自分が行こうとする業界やそれに関することは調べた。

また、トップがどこを見ているのかそういう人の本を読んで学んだ。

IRは要チェック。

 

  • CAの人気の中、なぜ自分は通ったか?

保科:最後の面接(曽山さん)で「ハッピーにしたい!」「君アツいね、いいね!」

 

平井:顔採用と言われる中、自分はどうやったら目立つかなと考えた。

どうしたら面接官が普段聞いたことがないような自己アピールができるか考えた。

 

西島:伸びしろを評価してくださったと思う。

面接では素直に、大したことでなくても、学んできたことを丁寧に伝えた。

 

曽山:優秀な人より一緒に働きたい人を重視する。

一緒に働きたいかどうか。

5,6回以上の面接で、学生も自分がCAに合うかどうか確かめてほしい。

 

  • CAに足りないものは何なのか?

曽山:世界に向けて発信するプロダクトを作らなければならない。

着々と準備はしている。

 

  • 若い世代はどんなことをしているか?

平井:事業を立ち上げている。

40代以上は100人ほどしかいない。

 

  • あなたの強みって?どういう風に仕事に活かせている?

平井興味を持ったら即行動。

自分がやりたいことを成し遂げるためなら、どんな手段も使う。

 

保科:素直さ、空気を読むこと。

バイトでの経験が役に立った。

いろんな年齢層の人がいる中で、それぞれにどう対応していくか考えた。

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最後に

まとめてみると予想以上に長くなってしまい、驚きました。

イベントに参加したときはあっという間だったんですけどね(笑)

今回ご協力してくださった社員の皆様、ありがとうございました。

 

 

就活チャンネルには、このような就活に有益で面白いコンテンツがたくさんあるので是非チェックしてみてください!

AmebaTV FRESH! 就活チャンネル

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。