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【新入生必見】現役大学生が教えるGPAのはなし

みなさん、こんにちは!!

ハシゴインターン生で大3の平田です!!

4月も中盤戦に差しかかり、そろそろ履修科目も決まってきたのではないでしょうか??

今日は、そんな履修が決まってきた皆さんにGPAについてお話しようと思います!

 

そもそもGPAって?

まずはじめに、GPAについて説明します。

一口に言えば、大学の成績を簡単に表したものをGPA(Grade Point Average)と言います。

現在、多くの大学が成績を4段階で評価しています。(たとえば、早稲田大学はA+、A、B、Cの4段階評価。単位認定が認められない場合はFなどの評価が下ります。)

その4段階の評価にそれぞれポイントを付与していきます。(早稲田大学なら、A+=4、A=3、B=2、C=1、Fなど=0)

それぞれの単位の合計取得ポイントを合計単位数で割れば、科目の平均ポイントが出てきます!これがGPAなのです!

GPAが高いと何が良いの?

多くの学生が苦しむ定期試験。どんなに大変でも投げ出さずに頑張るには、GPAが関係しています。

GPAが高いことにはメリットがたくさんあるのです。

メリット① 留学など成長につながる機会が増える。

留学にはGPAの提出が必要です。基本的に、TOEFLなどが選考基準にはなりますが、GPAもかなりチェックされます。あまりに低いと、良い大学に留学出来ず、せっかくのチャンスが不意になってしまうかもしれません。。。

メリット② ゼミ・研究室選考に有利!

 

大学2年や3年になると自分の専門分野を定めて学問を究めるためにゼミ(文系)や研究室(理系)に所属します。GPAが高いということは、その学部の授業をきちんと頑張っているという証ですから、もちろん評価されます。そして、良いゼミや研究室に行くことが出来れば、ゼミなら大手内定者の先輩にOB・OG訪問をすることが出来、研究室なら研究室推薦で大手に就職できることがあります。

メリット③ 就活に有利になることも

多くの企業では、GPAの提出は義務付けられていませんが、最近は、三菱商事などの言わずと知れた大手企業がGPAの提出を就活生に求めるようになりました。今までは就活とGPAは関係ないとよく言われてきましたが、やはり高いに越したことはないそうです。

楽単でGPAを上げようとしてはいけない?

あまり苦労せずに単位取得が認められやすい楽な科目(通称「楽単」)。

どの大学のどの学部にも必ず存在していると思います。そして、多くの学生が、楽単の魅力に魅せられて楽単を履修しています。

正直、僕もその経験があります。しかし、ここで注意が必要です。

楽単ではGPAがあがりません!!

なぜなら楽単の授業はあまり面白くないことが多く、勉強するやる気を失います。そして、やる気を失ったまま試験を迎え、低い評価をもらうか、単位を落としてしまうこともあります。。。(「楽単を落単する」なんていう笑えないギャグがあったりします。。。)

これは経験談でもあるので、特に新入生は気をつけてください!!

最後に

いかがでしたでしょうか・・・

GPAが高い良いことがたくさんあります!!

ぜひ、高GPAを目指してください!!

以上、平田でした!!