HASIGOLOG

「成長のメカニズム」を考えたことありますか?

みなさんこんにちは。

タイトルにもある通り、「成長したいな〜」と思っている学生は山ほどいると思います。(もちろん僕もそう思っている学生の1人なのですが ^^ ; )

そもそも「成長」ってどういうメカニズムで生まれるの?

そもそも「成長」って何??

そう思った時にたまたま見つけた記事があるのですが、その内容に僕は非常に納得してしまいました。

なので今回はその内容を紹介したいと思います。

人が成長するタイミングは1つだけ

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この記事によると、人が成長するタイミングというのは、ほぼ一つに集約されるらしいです。

「え、ホント??」と思う人も多いかもしれないですが、言われれば納得すると思います。

それは、「失敗」したときです。
『成功』したときではないんですね。

確かに過去の出来事を振り返って見ると、物事が思った通りに行かずに苦しんだ時や、自分より優秀な人に力の差を見せられた時に、自分の現状を振り返り、「何とか現状を打開しよう!」と頑張れたことはないでしょうか?

逆に、計画通りに事が進んだ時は、もちろん嬉しいですが、その後に「何かをしなければならない」「頑張らなきゃいけない」という気持ちになったことは少ないはずです。

では、「成功」したときには、どうなるのでしょう。
成功によって得られるのは、「自信」です。

当たり前の話ですが「自信」の積み重ねがないと、人は今まで経験したことがない事や、正解がない問題に立ち向かう時はリスクの少ない方法や逃げがちな選択をしてしまいます。

だからこそ、「成長」と共に「自信」というのも同じくらい大切である、ということです。

すなわち

「失敗」は『成長』を促し、「成功」は『自信』を深める、のです。

人はこの両方のバランスを上手くとって、成長していく。

これが、「成長のメカニズム」なのではないでしょうか。

「成長スピード」に差が生まれる理由は?

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なぜ「成長スピード」に差が生まれるのでしょうか?

単純に言えば、「成長スピード」を加速するには、「成長サイクル」を速く回せば良いということです。 「成長サイクル」を速く回すには

①「目標」を高くする

②妥協をしない

の2つが重要です。

「目標」を高くすれば、自ずと「失敗」も増えてきます。

人から見たら、十分成果をあげているのに悔しがる人は、やはり成長の速度がはやいと思います。

これは、他人からは「成功」に見えていても、その人にとっては「失敗」となるので、普通に「成功だ」と喜んでいる人よりも、明らかに「成長サイクル」をたくさん回す事に繋がる、ということです。

また、それに妥協をしなければ更に「成功」することは難しくなります。

「言われた事をやっていれば良いんでしょ」とか、「自分のレベルならこれくらいで良いだろう」と思っていれば、目標自体が低く設定されるため、「成長」には繋がらない、ということです。

だからこそ、何かをやる時には、「どのような事でも、高く明確な「目標」を自ら持ち、それに妥協しない」事が大切です。

最後に

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人の成長は、「失敗」によって促されます。
だからこそ、「失敗」経験はとても重要です。

また、「成長スピード」の差は「失敗」と「成功」を積み重ねる「成長サイクル」をどれだけ多く、速く回すかに起因しています。

意図的に「成長スピード」をはやめるためには、普通の人が考えるよりも高い目標を自らに課し、

そのレベル感にこだわり、達成できなければ、周りが「十分だ」と言っていたとしても、「失敗」として受け止め、次の成長に繋げる事です。

みなさんも是非参考にしてみてください!!

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