HASIGOLOG

【ハシゴ業界研究】メガバンク

こんにちは!さきやまです!

今日は、金融業界の中でも…メガバンク!!!さっそく始めていきましょう!

メガバンクと地方銀行の違いって?

メガバンクは主に融資業務を行っています。
ここがいわゆる花形業務!!!
扱う金額も大きくなります。

しかし、最近は規制緩和が行われ、様々なビジネスができるようになりました。
預金、貸付、決済などの基本業務はもちろんですが、グループ化を進める中で強みにしていった、株式や投資信託などにも力を入れています!

本店の所在が首都圏にあり、営業業務も必然的に都市部になるメガバンクに相対し、地方に営業基盤を置いているのが地方銀行です!

業務内容自体は、メガバンクとさほど変わりはありませんが、案件内で取り扱う金額や、業務の幅はやはり小さくなります。

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やはり気になるのは、各グループの規模感。

ここでは3大メガバンクの紹介と共に、それぞれの総資産・純利益・従業員数を一挙に紹介します!

三菱UFJフィナンシャル・グループ

総資産: 286兆円

純利益 :1兆0337億円

従業員数 :10.8万人

みずほフィナンシャルグループ

総資産: 189兆円

純利益: 6119億円

従業員数: 5.4万人

三井住友フィナンシャルグループ

総資産 :183兆円

純利益 :7536億円

従業員数 :6.8万人

こう見ると、三菱UFJフィナンシャル・グループがどの分野でも頭一つ抜けてる印象ですね。
昨年度は純利益1兆円越えで、トヨタに次ぐ収益となりました。
残り2つのグループも純利益ランキングで国内5本の指に入り、日本の経済を引っ張っています!

今後の展望

このように見ていくと、業績好調のように思いますが、どこも株式などの売却益で利益を伸ばしているのが現状のよう。
これまでの主軸だった、国内貸出業務が伸び悩む中、ビジネスモデルの転換が求められているようです。

しかし、海外事業やネット対応などまだまだ伸びる余地はあります。

既得利権にとらわれず、新しい仕組みを構築し、大きく運用できたグループが伸びていくのではないでしょうか!

最後に

メガバンクは年収も高く、公共性も高いため、就活生に人気です!
しかし一方で、激務が続くこともあり離職率が高いのが現状。

メガバンクを志望する人は、良いも悪いも知った上で最終的な選択をしてみてはいかがですか?

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