お正月と言えば、、、箱根駅伝!

みなさん、こんにちは^^

2017年もあっという間で、残りわずかになりましたね。

2018年、新年迎えてからの恒例行事といえば、、、

箱根駅伝!!!

 

毎年こたつでおせちを食べていたら、若い人が走っているな〜と思う方も多いのではないでしょうか?

冬の風物詩とも言えますよね。
実は走っているメンバー、私たちと同じ大学生!!

今回は箱根駅伝とはどんな駅伝なのか紹介します!

箱根駅伝とは?

正式名称:東京箱根間往復大学駅伝競争

毎年1月2,3日に行われる駅伝で、出場できるのは20校のみ。

出場するには規定や選抜があり、選び抜かれてた関東学連加盟校の大学だけが参加できるんです。

つまり、関東の大学に所属していないとそもそも箱根駅伝に出る資格がないんですね!!

2日に東京箱根間の往路、3日に箱根東京間の復路でレースを行い

2日間のトータルで優勝が決まります。

箱根駅伝の歴史

1920年、第1回大会が開かれましたが、第二次世界大戦の影響があり1941年から中断。

戦時中1943年に一度開催されましたがその後も中断されていました。

戦後1947年に復活し、1956年以降1月2,3日開催となっている。

今年で第94回大会を迎えます。

長い歴史の中で、時に中止になりながらも今にまでつながる歴史ある大会なんですね。

今年の箱根駅伝

大学三大駅伝と呼ばれる、「出雲駅伝」「全日本大学駅伝」「箱根駅伝」ですが、

出雲駅伝は東海大学、全日本大学駅伝は20年ぶりの優勝を神奈川大学がしています。

果たして、一体どの大学が優勝するのでしょうか?
2日間のレース、目が離せません!!

スタートは8時ですが早朝3時には起きて各選手準備をされるそうで、
出場選手はそれぞれの思いを持って、大会に参加しています。

同じ大学生が懸命に走る姿は皆さんにも伝わるものがあるのではないでしょうか?

みなさんもぜひ歴史ある箱根駅伝、観戦されてみてください!

最後に

今年もハシゴログをお読みいただきありがとうございました。

来年も学生の気になる情報をお届けしていきますのでよろしくお願いいたします。

みなさん、良いお年をお過ごしください。