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【大人気】意外と知らないハンドスピナ―の仕組みと歴史!?

どうも、こんにちは!もりティーです!

いや~、最近は暑いですね。クーラーのない我が家では扇風機がくるくる回っています。

そんな扇風機に負けないくらい、最近世間で回っているのが、

ハンドスピナ―です!

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ハンドスピナ―とは、手や床の上で回して遊ぶというシンプルな玩具で、様々な色や形状のものがあります。

最近では人気Youtuberが動画で紹介するなど、日本でも注目が高まっていますね!

ハンドスピナーどれが一番長く回るか選手権!ヒカキン vs セイキン!|Hikakin TV

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しかしハンドスピナ―の仕組みやその歴史は意外と知らない人が多いかもしれません。

そこで今回はハンドスピナ―の仕組みや歴史についてまとめてみました!

ハンドスピナ―はなぜ長い時間回転するのか?

ハンドスピナ―の最大の魅力と言えば、やはり長時間回り続けること!

長いものだと、5分間以上回転し続けるものも存在するそうです。すごい!

そもそもなぜ、そんなに長い時間回転するのでしょうか?

その秘密は、ハンドスピナ―の構造にあるようです。

ハンドスピナ―はボールべアリング(玉軸受)という構造を内蔵しています。

玉軸受-Wikipedia
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ボールべアリング(玉軸受)
軸とこれを支える部分の間に数個の鉄球を入れ、球の転がり接触によって軸を支える軸受けの一種。摩擦が少ないのが特徴。

つまり、ハンドスピナ―はボールベアリングという構造によって、摩擦を抑え、回転しやすくなっているのです!

ハンドスピナ―はどうして生まれた?

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それでは、次にハンドスピナ―の歴史についてご紹介します。

ハンドスピナーの原型が開発されたのは、今から20年ほど前の1997年。オクラホマ州のCatherine Hettingerさんが重症筋無力症の患者のためのおもちゃとして開発し、それを「Spinning Toy」として特許を出願しました。

1836-281x500 写真はCatherine Hettingerさんとその孫のChloeさん|the guardian

しかしファービーやたまごっちなどが流行っていた当時、あまりにもシンプルなハンドスピナーはメーカーと量産契約にこぎつけることができず、日の目を見ることはなかったそうです。

時は移り変わって2016年の年末、アメリカで突如「fidget spinner(海外でのハンドスピナーの呼び名)」のブームが巻き起こります。また同時期に、同じく暇つぶしをする四角形のおもちゃ「fidget qube」がクラウドファンディングで成功するという偶然も起こりました。そんなフィジェットブームのなか、全米の教室やオフィスを席巻したfidget spinnerが、日本にも「ハンドスピナー」として輸入されたのです。

しかしなぜ、これほど急速にハンドスピナ―は世界中で広まったのでしょうか。

その要因の1つは、発明者のHettingerさんは2005年に特許の更新費用(400ドル:約4万5000円)が支払えず、ハンドスピナーの原型となった特許が失効してしまったことにあるようです。特許がいまだに有効であれば、企業も量産する上で躊躇したかもしれないが、失効していたためブームを加速させたのでしょう。

参考資料:As fidget spinner craze goes global, its inventor struggles to make ends meet|the guardian

終わりに

今回は、今話題のハンドスピナ―の構造や歴史をお伝えしてきました。ハンドスピナ―がボールベアリングという構造を内蔵していることや、20年前から存在していたことには驚きでしたね!

このように、みなさんも身近なものの背景を調べてみると、新たな発見や学びがあるかもしれません。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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