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【夏休みの敵】大学の成績発表は何故おそいのか

こんにちは!ハシゴの平田です!

9月に入り、気温がぐっと下がってきましたね!

多くの大学生の皆さんは、混雑していないテーマパークや旅行を楽しんでいると思います!

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しかし、

9月のこの時期に忘れてはならないことがあります。。。

それは【 成績発表 】です!

楽しい夏休みに水を差す成績発表が遂にやってきます!

しかし、多くの方が思っていることがあると思います。

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「成績発表遅くない?」

ということです。

多くの大学の試験実施から成績発表まで

1ヶ月から1ヶ月半ぐらいの期間があると思います。

一体、教授は何しているんだ!

と思ったので

今回は、

「なぜ成績発表が遅くなってしまうのか」

お伝えしようと思います!

理由① 試験の数も質も多い

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高校に比べて大学は学生の数も多く、採点しなければならない解答用紙も必然的に多くなります。

また、論文形式の試験やレポートを課している授業も多いため、一つ一つにかかる採点の時間も長くなります。

しばしば、教授がツイッターでぼやいている姿も散見されることから、

採点は、とにかく大変な業務であるということですね。

理由② 夏休みに副業をしている

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名の高い教授になると、全国各地から講演会やイベントに呼ばれることが多くなります。

また、自身の著書を書かなければならない教授もいらっしゃるようです。

休みの間に分厚い本を書き上げる教授もいらっしゃるので、かなり忙しい休業期間を送っているようです。

理由③ 研究が忙しい

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大学の教授は、「教育者」としての役割とは別に「研究者」としての役割を担っています。

文系も理系も教授は、大学から支給される研究費の見返りとして論文を発表することにより、大学へ貢献しなければなりません。

理系の教授は、論文のために実験などに明け暮れなければなりませんし、文系の教授は、大学生のレポートとは桁違いの質と量の論文を書き上げる必要があります。

休業期間とは言え、全く休めないようですね。。。

最後に

いかがでしたでしょうか?

先日、法学部教授を引退して87歳になる方とサークル合宿でお話する機会があったのですが、

自身のお弟子さんがかなり忙しくしているようで、「全く構ってくれない」と寂しそうにしていました。

昔に比べ、教授の境遇も大変になってきているようです。。。

みなさんも是非、忙しく働いている教授にイライラすることなく、暖かい気持ちで成績発表をお待ちくださいね!

以上、平田でした!

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