未来を作る学生インターン主導チーム。

【日本は遊びすぎ?】世界の大学生の夏休みを調べてみた

こんにちは!ハシゴ東京の平田です!

本日は7月31日ということで、多くの大学生の方が夏休みに突入していると思います!

まだ始まってないよ!(怒)という方は、本当にお疲れさまです。試験勉強がんばってください。。。

 

みなさんは、夏休みにはどのような計画を立ててますでしょうか?

日本の大学生の夏休みといえば、

「花火大会」「海水浴」「ハイキング」「友達と旅行」

などの楽しくてたまらないイベントが盛り沢山ですよね!

 

私もウキウキしながら夏休みの予定を考えているとき

「海外の学生ってどんな夏休みを送っているんだろう」

ということが気になってきました。

調べてみたら、意外な事実もあったので、非常に面白かったです!

 

留学を控えている方に是非オススメです!

 

そこで、世界各国の夏休みを比べてみようと思います!

 

日本の夏休み

【期間】

7月下旬~9月中旬(約1ヶ月半程度)

【主な過ごし方】

過ごし方は様々ですが、大きく分けると以下の3つに分けられます。

①旅行などに行き、ひたすら遊び続ける

花火大会など夏ならではの娯楽を楽しみ、とにかく全力で「夏」を楽しみます。

忘れられない思い出が出来ることでしょう!

②バイトに打ち込み、働き続ける

授業がなくなったことをビジネスチャンスと捉え、馬車馬のごとく働く方も多くいます。(ちなみに去年の私はこれでした)

夏休みにがんばって貯めたお金で、秋以降に優雅に暮らすこと出来ます!

③ボランティア活動などの課外活動に打ち込む

夏休みの半分を小学生と一緒にキャンプをして過ごす人も居れば、ダンスサークルの練習に打ち込む人も居ます。

こちらも夏休みで授業がなくなっているからこそ出来ることですね!

アメリカの夏休み

【期間】

6月中旬~8月下旬(2ヶ月半程度)

【主な過ごし方】

大きく分けると以下の2つです!

夏期の授業を履修する

なんと授業がなくなる夏休みに、自ら進んで夏期の授業を履修する方が多いようです!

しかも、半期でやる内容を2ヶ月でやるので、授業はほぼ毎日で、宿題も大量に出てくるようです。。。

一度だけ宿題をやらずにテストの点数が悪いと、教授の研究室に呼び出されることもあるとか。。。

とにかく勉強漬けの毎日のようですね!

インターンシップやボランティア活動に参加する

法学部や医学部などに分かれている日本の大学とは違い、何かを専攻として学びたい場合は、四年制の大学の後にプロフェッショナルスクールで専攻分野を学びます。

プロフェッショナルスクールの入学倍率は年々上がっており、学力はもちろんのこと、「どのような課外活動に取り組んできたか」ということも重要になっています。

そのため、夏休みを利用して、インターンシップやボランティア活動に精を出している学生が多いようです。

 

もちろん、アメリカの学生の全員が上記のような夏休みを送ってはないでしょうが、

アメリカの学生はかなり意識が高いようですね!

 

中国の夏休み

【期間】

7月上旬~8月下旬(約2ヶ月間)

【主な過ごし方】

広大な国土を有す中国の大学生は、国内旅行でもするのかと思われがちですが、

実情はどうなんでしょうか。

調べてみると驚きの事実がわかりました。

「基本的に家でスマホ」

中国高校伝媒連盟が行った調査によると、中国の学生の55.06%が「夏休みは基本的に家でスマホをいじっていた」と回答したようです。

家で長時間過ごしていると、生活習慣が狂ったり社交不安障害になったりすることもあり、中国では社会問題になりつつあるようです。

 

ドイツの夏休み

【期間】

なんと所属する州によって違います。

デュッセルドルフなどがあるノルトライン=ヴェストファーレン州では6月中旬から7月末、ミュンヘンなどがあるバイエルン州では7月末から9月末までが休暇です。

この制度により、夏の交通機関などの混雑が多少緩和されているといわれています。

 

【主な過ごし方】

非常に勤勉なイメージがあるドイツですが、

ドイツの夏休みはとにかく

「空白期間を作らないこと」

を重視しているようです。

主な過ごし方は以下の二つです。

旅行や帰省をする

とにかく「夏休みどこ行ってた?」と聞かれて、何かを答えられようにすることを大切にしているようで、

とにかく行動していることが多いようです。

インターンシップに参加する

ドイツの就活では必要不可欠であるインターンシップの経験。

インターン生には給料を払わなければならないということが法律で決まっているらしく、

倍率が非常に高く、期間も長いようです。

そこで、夏休みを活用して、インターンシップに挑戦している学生が多いようです。

最後に

いかがでしたでしょうか?

「日本」「アメリカ」「中国」「ドイツ」の夏休みをまとめてみましたが、

それぞれに特徴があって面白いですね!

この記事を読んで、同年代の大学生とのトークのネタに使ってみて下さい!

以上、平田でした!