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歴史からみる!インターンシップの意義

9月も半ばになり、だいぶん涼しくなってきました。

学生のみなさんは、新学期に向けて準備を進めている頃でしょうか??

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今回のテーマはズバリ、「インターンシップの意義」についてです。

夏に様々なインターンに参加しまくった学生も、出遅れてしまった学生も、秋冬の選考が開始する前に一息ついて、インターンシップについての基礎知識を振り返りましょう!

(出遅れた19卒はコチラも必見です。 → → 【出遅れた19卒必見】オータムインターン参加のススメ!

実は100年以上前にはじまっていた!

インターンシップの始まりは1906年。日本では伊藤博文や夏目漱石などが活躍していた頃です。

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アメリカのシンシナティ大学工学部長であったヘルマン・シュナイダー博士が、学生に地元の工作機械メーカーでの勤務を体験させたのが、インターンシップの起源だといわれています。
この取り組みは「産学連携教育」という形をとっていました。

どうしてインターンシップが生まれたの?

中世ヨーロッパの学問は、キリスト教の研究を中心に発展していきました。
そのため、大学はもともと教会や修道院の付属機関として成立しました。

しかし、18世紀後半から起こった産業革命が発端となり、神学だけでなく「実社会で役立つ学問」が重要視されるようになります。

180度、方向転換したってことですね。

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19世紀には、技術者を養成するために大学に工学部が設置されるようになり、科学技術の発展に拍車がかけられました。(世界で初めて工学部を設置したのは、日本なんですって!!)

そして20世紀になると、知識を習得することに焦点を当てた教育が行われるようになります。

仕事で成果を出すことができる、より実践的・専門的な知識やスキルを持った学生が重宝されるようになったのです。

その結果生まれたのが、インターンシップ制度!大学では経験することの難しい実務経験を身につけて欲しい、との思いから始まった制度だったんですね。

おわりに

インターン誕生の歴史、いかがでしたか?

「選考直結のインターンだけ行っとけばいいや」

それも一つの作戦ではありますが、これを機会にインターンシップの本質に目を向けて、開催してくださる企業の方々の思いを想像しながらESを書いてみるのも、選考突破に繋がるかもしれませんね。

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