未来を作る学生インターン主導チーム。

【ヒヲトモセ~井の中の学生団体、大海へ挑む~】10月28日(土)開催イベント主催者インタビュー

学生団体から大きなインパクトを生み出していきたいという想いを持つMielkaとアイセック京都大学委員会共同主催のイベント「ヒヲトモセ~井の中の学生団体、大海へ挑む~」 そのイベント主催中心メンバーの3人にイベントにまつわるお話を伺いました。

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◯プロフィール
【谷口将史】 京都大学工学部3年生
アイセック京都大学委員会副委員長

【西山祥央】 立命館大学国際関係学部2年生
Mielka副代表

【持井大樹】 京都大学法学部3年生
Mielka広報担当

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—まずそれぞれの団体の紹介をお願いします。

(谷口) アイセックとは世界126カ国にある団体で、若者のリーダーシップで平和で人々の可能性が最大限発揮された社会の実現を目指しています。
具体的には海外インターンシップの運営を行っています。

(西山) Mielkaは若者の政治関心と投票率の向上を目指して活動しています。
具体的には、教育プロジェクト、シンクタンク事業、メディア事業の運営を通じて、若者への政治関心を高めていこうと取り組んでいます。

—それではイベントの話を聞かせてください。

(持井) 「ヒヲトモセ~井の中の学生団体、大海へ挑む~」というタイトルのイベントを開催します。
全体で三分構成となっています。
第一部は8団体によるプレゼン大会、第二部は参加団体によるディスカッションを行い、そして最後に懇親会を開催します。

[知る→協力する→今後へつなげる]という心情の変化を持って帰ってほしいと思っております。 これまで学生団体で活動していて、団体単体での活動の限界や内向きな体質を感じていました。
この課題を払拭できるイベントとなってほしいという想いがあります。


—このイベントは小さなきっかけがあったんですよね。

(谷口) Mielkaさん主催の新歓イベントに参加させていただいたんです。 そのイベント後の懇親会でたまたま西山さんと席が隣になったんですよね。

(西山) そうでしたね! Mielkaとして「外との繋がりをつくる」ことが今年の目標を持っていまして、他団体とコラボしたいという思いがあると谷口さんに伝えたんですよ。

(谷口) 実は、そのとき決まったことはイベントではなくて、社会課題の勉強会をお互いに対して開催でした。
社会課題については他の視点を取り入れて高めあっていくべきだと考えを共有できたので決まりましたね。


—そうだったんですね!ではどうして形式が変更してイベント開催になったのでしょうか?

(西山) 勉強会で話を進めていたところ、急に「大々的に外向けのイベントを開催しよう」と言い始めたのが持井ですね(笑)

(持井) 横槍を入れちゃいました。(笑)
勉強会のコンテンツなどを聞いていて、内容はとても良かったんですよ。しかし団体内に閉じてしまうと、結局内向きで終わってしまうなと感じました。
そこで勉強会にもっと集客しようという話になったのですが、それだったらいっその事もっと多くの団体にプレゼンやディスカッションの機会があった方がおもしろいと考えて、イベント開催に向けて大きく舵を切りましたね。

—大きな変更ですね!イベント開催にあたって役割分担はどのようになさっていますか?

(谷口) アイセックの方ではコンテンツ作成と学生団体へのアプローチを担当しております。 もともとアイセックとして他団体との繋がりが強いのでこちらを受け持つこととなりました。

(西山) Mielkaは企業様向けの営業と会場を押さえることを担当しております。 私たちは主にハード面をメインで行っています。


—複数団体で1つのイベントを運営する上で苦労している点を教えてください。

(谷口) 団体間で当たり前が違うなと感じますね。 営業を取ってくるスピード感などはMielkaさんの手法は非常に参考になりました。

(西山) そうですね! アイセックさんのミーティングの議事録がフォーマットを用意されていて驚きました!
戸惑うことも多いですが、改めて外へ目を向けていかなければならないなと痛感しています。


—それでは最後にイベントへの想いをお聞かせいだければと思います。

(持井) より大きなインパクトを学生団体から生み出していくきっかけになって欲しいと思います。
多くの学生団体や企業様に来ていただけるので、どんどん自分たちを売り込んでアピールしていってほしいです。
そこから事業やイベントなど何でもいいんですが、参加するだけで終わらないでほしいなと思いますね。

(谷口) 私たちは若者のリーダーを輩出していますが、皆さんにもっと活躍している学生団体のリーダーに会ってほしいと思っています。

「若者から社会課題解決」を掲げている他の学生団体でも、一般的に若者が社会課題を解決しているイメージが湧いていないことが多いんですよね。
このイベントでは若者のリーダーや同じ思いを持ってる同士を知ってもらい、自分たちのマインドを具体的に形付けるきっかけにしてほしいです。

(西山) 社会に対して課題感を持っているのは必ずしも学生団体のメンバーだけではないと思うんですよね。 音楽をやっている人、スポーツをやっている人、それぞれが何かを抱えていきていると思います。
ですので学生団体のメンバーに限らず、幅広い学生がイベントに来てきっかけを持って帰ってほしいですね。

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【ヒヲトモセ~井の中の学生団体、大海へ挑む~】
▼開催日時 10月28日(土)12:30~17:00
▼開催場所 京都烏丸コンベンションセンター
▼アクセスマップ http://karasuma.conventionhall.jp/access.html
▼イベント参加費 無料
※ただし懇親会参加はお一人様2000円
▼参加フォーム https://goo.gl/rD5yyv
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