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サイバーエージェントグループ最優秀賞は学生?!-渋谷クリップクリエイト飯塚直道

人物紹介

飯塚直道

2015年12月に渋谷クリップクリエイト(以下:渋クリ)でインターン開始。
2016年2月にサイバーエージェントグループの渋クリの中で最も成果を出した人に贈られる「絶対品質賞」を受賞。
インターン学生でありながら、たった2ヶ月で精鋭たる社員を差し置いて「最優秀賞」を獲得した彼に、結果を出せる秘訣を探ってきました。

時間の使い方が変わった

ーーまず、渋クリとは、何をしている会社なのでしょうか?

ざっくり言うと、youtuber等の影響力のある方たちを起用して、企業の商品をPRする動画を制作しています。

手法としては、twitterの30秒動画を作成したり、youtuberを起用した動画を企画作成したり、生放送したり、です。

ディレクションだけの時もありますし、企画から制作まで全てやる時もありますし、何でも出来る広告代理店だと想像してもらえれば。笑

ーーそれらの業務の中で、飯塚さんは具体的にはどのような業務を行われているのですか?

ほとんど全てですね。笑

事務所との連絡、クライアントとのミーティング、社内ミーティング、動画の撮影・編集、企画、生放送の台本作り・・・。
1人で担当している案件は大体10本くらいですね。

と言っても半分くらいはサポート程度なので、責任者なのは大体5本くらいですね。

ーーインターン生でも企画などからやるのですか?!

はい。やらないとなので。笑

ーーすごいですね・・笑 インターンを始めて3ヵ月ということですが、最初の頃と比べて何か変わったことはありますか?

あらゆる時間の使い方が変わりましたね。

毎日帰り道を実況中継したり、移動中も仕事に関するゲームをしたり。

予定1つを記入するにも、なんのためにするのか、を考えて記入するようになりました。

今日の場合なら、「取材を受ける」ではなくて、「取材を受ける この記事を見てサイバーに興味を持ってもらう人を増やすために」とか。

集まることって、集まることに意味があるんじゃなくて、何か目的があってそのために集まるじゃないですか。

1つ1つを細かくタスクにわけることで、ふわふわした変な時間がなくなりました。

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1分も無駄に出来ない貴重な時間。

お昼ごはん食べながらのお仕事です。

何もしていないと怖くなる

ーー大学入学当初から、現在のようにアグレッシブに活動していたのですか?

いえ、全然です。

中学高校と、ひたすらに部活に打ち込んでいた人間だったので、大学では何もしないでおこう。って決めていたんです。

実際大学1年のときは本当に何もしていないですね・・記憶がないです。笑

ーーそうなんですか!現在とはかけ離れているように思えるのですが、どのような経緯で現在の学生インターンという選択になったのですか?

まず、大学1年のとき何もしていなかったら、怖くなってきたんです。
自分の中に溜まっている熱をどこに向けようかって思って。

それでひとまず、2年生のときに、学校のリーダーシップ育成みたいな授業や、東北ボランティアに参加してみました。

ーーなるほど。まずは授業などの身近な所から、何かを始めてみたのですね!

はい。でも、その後3年生でこじれたんです。笑

ーーこじれた?とは?笑

授業やボランティアに参加していくうちに、大人たちに対して、「もうわかった。リーダーシップがあってプログラミングが出来て英語が出来て起業すればいいんだろ?!全部1人でやったるわ!」って思ってしまって。

そして3年生の夏に、1日8時間英語の勉強をして、プログラミングを独学で勉強して、自分のサイト立ち上げました。そのサイトには、学生主導のNPO団体に1人で突撃して撮影した動画を掲載していました。

でも、それらを行っているうちに、1人で全部はむりだ!と気がついて、そこからインターンを探し始めました。

ーーそのような経緯があったのですね。渋クリは3社目のインターン先とのことですが、最初のインターンはどこの企業へ行っていたのですか?

最初は、8bitnewsというジャーナリズムのNPO法人で、取材やライターをしていました。

また、もう1社は中央政界社という政治家の取材が出来る企業で、インターン生としてインタビューなどを行っていました。

ーーどちらもジャーナリズムに関する企業のようですが、元々報道に興味があったのですか?

いや、僕本来はバラエティが好きなんです。

ただそのときは、テレビに関わりたいっていう気持ちはあったのですが、自分がどのジャンルに行きたいのかを自分自身でわかっていなくて。

授業の教授たちが熱い人ばかりで、「君たちにジャーナリズムを背負っていって欲しい!」という感じだったので、「わかった、任せとけ!」ってなってしまって。笑

それで最初はジャーナリズム系の企業にインターンに行っていました。

変なところは隠しているだけ損!

ーー渋クリはジャーナリズムとは程遠いように思えますが、どのような経緯でたどり着いたのですか?

去年就活をしていたのですが、一番行きたかった企業に行けなかったんです。
あと、就活時期にレバ刺しで食中毒になって、一ヶ月入院していて。笑

それらの理由で休学を決めました。

そして、他のインターンを探し始めていた時に、渋クリでインターンをしている知人に「面白いよ」と言われて気になったのがきっかけですね。

他の知人からも「サイバーエージェント面白いよ」と耳にすることがあって、どんどん気になっていって、それでハシゴさんに話を聞きに行きました。

ーー接点が増えていったという感じですね!1つ気になるのですが、サイバーエージェントって、キラキラ系とかあまり良い印象を持たない方もいると思うのですが、そこはどう思っていましたか?

確かに印象は良くなかったですね。笑

現にキラキラ系もいますし。(注:どの部署で働くかによって印象は大分変わるようです・・。稲垣君は真逆な意見稲垣吉政 インタビュー記事

ただ、キラキラ系がいるから辞める、は少し違うんじゃないかと思います。
環境がどうであれ、頑張るのは自分自身だと思っているので。

ーー確かにそのとおりですね。サイバーエージェントでインターンを始めてみて、何か感じることはありますか?

世の中やばい人多いなって感じました。
サイバーエージェントほど人目を気にせず自分を出していってる組織ないなって思っています。

自分の変なとことか、全部隠してるだけ損だなって。
どんどん出していった方が覚えてもらえるわけだし。

周りがそんな人たちばかりなので、そういう考えになりました。

人目を気にして悩むんじゃなくて、とりあえずやってみる。
そうすれば悩む時間が削れてその分別のアクションが起こせるじゃないですか。

最近の渋クリの流行語は「はみでろ!」なんです。

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悩んでいるだけ時間がもったいない。

確かに仰る通りです。

面白いネットテレビを作りたい!

ーー業務内容等をお伺いしていると、とてもお忙しいようですが、何故そんなに頑張れるのですか?

純粋におもしろいネットテレビを作りたい、という気持ちが大きいからですね。

今を一生懸命生きる人に、「明日も頑張ろう」とか「明日が楽しみだ」と思ってもらえるような、楽しくて感動できるコンテンツを作りたいんです。

あとは、常になにかをやってないとつまらないんです。走ってないと辛い派で。

ーーそのコンテンツは、なぜテレビではなく、ネットテレビなのですか?

元々テレビが好きで、そこに中学時代にブログをやっていたこととか、ネットと親和性が高かったことが加わったのだと思います。

今までの自分の経験を踏まえて、ネットってもっと楽しいのにな、と思うんです。

というのも、ビジネスマンの人たちって、ネットを手段として使っているけど、楽しんではいないな、と感じていて。ネットテレビは僕が何もしなくても将来出来るとは思うんですけど、ビジネスマンの人たちがビジネス視点で作るコンテンツはあんまり面白くないだろうなと思うんです。

僕の方がネットのこともネットの楽しさも知ってるし、コンテンツ側でおもしろいを発信していけたらいいなって。

そうしたら世の中をもっと面白くしていけるんじゃないか、と思うんです。

ーー今後、渋クリでこれをやっていきたい!と思うことはありますか?

渋クリの冠番組を作りたいです!

その番組にゲストとしてインフルエンサーの方たちに来てもらえば、毎回企画を組む必要もなくなるし、もっと効率化できると思うんです。

提案はしているのですが、社員さんを説得するのが大変ですね・・・。

ーーまだまだ野望があるのですね・・!それでは最後に、何かしたいけど・・と悩んでる人たちへメッセージをお願いします!

んー・・僕がここで何を言うかどうかって、その人にとってはあまり関係ないと思うんですよね。

何かアクションを起こすのって、その人の中で色々なものが培われてきた結果だと思っていて。

僕が何かを言って、「始めました!」って人がいたとしても、それはその人自身が悩んだ結果出した結論であって、僕の言葉は表面上のきっかけにすぎないかなと。

ただ、何か言うとしたら、この記事を見て、もしおもしろいなって思ってくれる人がいたら、純粋にうれしいです。

あと、ぜひ一緒におもしろいネットテレビ作りましょう!!

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飯塚くん、ありがとうございました!!

今回の飯塚君の絶対品質賞の受賞は、今の自分にできることにひたすらに取り組んできた結果なのだと感じました。

色々な過程を経て、今を全力で生きる彼は、とても輝いています。

飯塚君のように熱く突っ走りたい方

飯塚君と共におもしろいネットテレビを作りたい方

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