未来を作る学生インターン主導チーム。

【考えるより感じろ。】『INNOVATION WORLD FESTA2017』紹介と 主催の澤田さんインタビュー

みなさんこんにちは!

 

今回は筑波大学と株式会社J-WAVEさんのコラボイベントである「INNOVATION WORLD FESTA2017」、通称 「イノフェス」 の紹介と、その学生プロデューサーの澤田さんのインタビュー記事です!

 

イノフェスって??


今回で第2回目の開催となる「イノフェス」

2017年度は「1日限りのイノベーション・テーマパーク誕生!」をテーマに、日本を代表する豪華イノベーターやアーティストが集結し、ベンチャー企業や研究室の最先端テクノロジーも体験することができるというイベント。

イノフェス HP https://www.j-wave.co.jp/iwf2017/

イベント概要

イベント名:J-WAVE INNOVATION WORLD FESTA 2017

日時:2017年6月3日(土)OPEN 10:00 / START 11:00 / END 20:00予定

場所:つくばカピオ(茨城県つくば市)

チケット:V.I.P.チケット 13,000円(税込)/レギュラー・チケット 7,000円(税込)/ライト・チケット1,000円(税込)

※券種によって入場可能エリアが異なります。詳しくはオフィシャルHPをご確認ください。

※野外エリア(フードコート)は入場無料

お申し込みはこちらから!(https://www.j-wave.co.jp/iwf2017/ticket/

J-WAVE INNOVATION WORLD FESTA 2017オフィシャルHP

URL: http://www.j-wave.co.jp/iwf2017/

 

昨年の様子

 

VERBALさん×森川亮さんのオープニングトークからはじまり…

続いて筑波大の永田学長とつくば市の市原市長のご挨拶。

酸欠少女サオリさんのライブや….

堀江貴文さん×田原総一郎さんのトークセッション…

小室哲哉さんのライブなどなど豪華アーティスト、イノベーターのライブ、トークセッションが行われます。

イノフェス2017出演イノベーター

落合陽一

メディアアーティスト(筑波大学 図書館情報メディア系助教)

田原総一郎

ジャーナリスト

森川亮

C Channel代表 (元LINE代表)

津田大介

ジャーナリスト/メディア・アクティビスト

夏野剛

起業家(慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特別招聘教授)

堀江貴文

起業家

橋元恵一

株式会社Zeppライブ /プロデューサー

中川悠介

ASOBISYSTEM株式会社代表

川田十夢

AR三兄弟長男/開発者

VERBAL

m-flo/PKCZ

 

イノフェス2017出演パフォーマー

きゃりーぱみゅぱみゅ (feat.関和亮&AR三兄弟)

話題のミュージックビデオ『OK GO』やParfume、サカナクションの映像制作も手掛けるクリエイター関和亮氏と、AR三兄弟長男の川田十夢がタッグを組み、

3DCGとARを組み合わせたこの日限りのスペシャルLIVEを披露します。

小室哲哉

昨年年に引き続き小室哲哉が最新テクノロジーとのコラボレーションパフォーマンスを披露!

インスタレーションとポップミュージックの融合に注目です。

フレデリックfeat. INT

ロックバンド、フレデリックがメディアアートクリエイター集団「INT」とのコラボレーション!

この日限りのテクノロジー感溢れるスペシャルパフォーマンスをお届けします。

A

テクノサウンドと映像、そしてパフォーマンスを融合させたエンタテイメント集団「白A」が昨年に引き続きあっと驚く新作をもってステージに登場します。

わーすた

SNSとリアルで活動するアイドル「わーすた」がイノフェス初登場。

イベントプロデューサー橋元恵一氏とのトークセッションや、ライブパフォーマンスも披露します。

後藤英

在住の作曲家、メディアアーティスト後藤英が、音楽と映像を駆使して見る者を異次元へといざなうパフォーマンスを披露します。

武藤将胤

J-WAVE金曜深夜のプログラム「WITH」のナビゲーターであり、ALS、筋萎縮性側索硬化症患者でもある武藤将胤が、特殊な眼鏡による視線だけのDJプレイを披露します。

 

最新テクノロジーを体験!!!!

最先端のベンチャー企業が多数ブースを出展。

IoT、AR、VR、AIなど話題の技術を駆使したユニークなサービスや体験型アトラクションが満載です!

 

体の動きが音楽になる、新世代楽器、KAGURA。

”「すごい」は一度だけ、「楽しい」は何度でも。”をモットーにテクノロジーで様々なサービスや仕組みをデザインする企業。今回出品するアトラクション「KAGURA」は身体を動かすだけで音楽を演奏することができる新世代楽器。

出展:株式会社しくみデザイン(http://www.shikumi.co.jp/

身長5mの巨人になった身体感覚を体験できる巨大ロボット”Big Robot Mk1A”

出展:筑波大学システム情報系教授 岩田洋夫

自らの手で技を放つ!ウェアラブルデバイスとARで実現するテクノスポーツHADO!

ウェラブルデバイスとARで実現するテクノスポーツ「HADO」を出品。腕に付けたセンサーで自らの腕から光線を出してモンスターを倒すアトラクション。

出展:株式会社meleap(http://meleap.com/

 

などなど、様々なテクノロジーを用いた体験型アトラクションが出展されています!

学生プロデューサーの澤田さんにインタビューしてみました!


ーーよろしくお願いします。

 

よろしくお願いします!

 

ーーまずINNOVATION WORLD FESTA(以下、イノフェス)を簡単に説明していただけますか?

J-WAVEと筑波大学で主催しているテクノロジーと音楽をテーマにしたイベントです。

アーティストによるライブと、各界のイノベーターの方々のトークセッションベンチャー企業や研究室の最先端テクノロジーなどが一堂に楽しめ、未来を体験することができるイベントです!

今年もきゃりーぱみゅぱみゅや小室哲哉、フレデリック、また、堀江貴文や田原総一朗など既に15組を超えるアーティストとイノベーターの方のご出演が決まっています。

ーありがとうございます。澤田さんはそもそもどうしてこのイベントをやろうと思ったんですか?

大学1年生の時にバンドのスタッフをしており、アメリカのSXSW(サウス バイ サウス ウエスト)という音楽とITのフェスに個人的に参加したんです。

アーティストの方と起業家の方が混在していて、新しい音楽のコンテンツが生まれる空間で。

それを実際に体感して「あ、日本にもあればいいな。」って思いました。

海外の面白いコンテンツを日本のファンに楽しんでもらえるような仕組み作りをすることを大学生活の命題にしていました。

その一つの形として、「音楽とテクノロジーが人々をつなぐんじゃないか」とおもったのがきっかけです。

 

ーーそれを筑波大学生がやっているというのが面白いです。あんまり目立ちたがりなイメージないですし。

大学生活では音楽をベースにして過ごし、4年生のタイミングで実際にイベントに着手した感じですか?

はい。

去年の5月に第一回を開催しているんですけど、大学やJ-WAVEの職員の方や、学生チームの仲間たち・・社会人も学生も関係なく一丸となってゼロからイベントをつくりあげていくのは楽しい一方で、みんなかなり大変だったと思います。

第一回イノフェスのHPはこちら!

四年生の夏ごろに、大学祭にバンドを呼ぶ活動をして、有志を集めて自費で呼んでたんです。

その関係で現在イノフェスの全体のチームリーダーをしていただいているJ-WAVEの小向国靖プロデューサーと知り合って、ちょうど「音楽×テクノロジー」の番組を作っていたんです。

小向さんも番組のイベントをオフラインでしようと考えていたらしく、「いいじゃん、やろう」って燃え上がって。笑

ーー 一番大変だったことはなんですか?

大学構内の会場を使用できればいいよねという話になり、大学の講堂や体育館をイベントのために無償で借りられたらと思ったんです。

そのために筑波大学の学長へアプローチしようと考えたのですが、そのアプローチの道筋が大変でした。

学長へのつてが全くなかったんです。泣

最初に上手く要をつながないと総崩れになる。そう思い、どうプロセス立てすればいいのか。どうしようかと。

そして、いきなり自ら学長にお願いに行くのではなく、信頼のある森川さん(元LINE代表で、現在 C Channel 代表)を挟むのがベストだという結論に至りました。

森川さんに、学長につないでいただいてプレゼンの機会を得て、学長にイベント開催の許可をいただき、無事無償で会場を確保できたんですけど、どうやって相手のニーズに応えるか必死に考えました。

ーーイベントを通じて、なにを伝えたいですか。

音楽や新しい体験を通して、鳥肌が立つような経験をして欲しいです。

最初は、「テクノロジー×音楽….?」みたいになると思うんですけど、だれも体験したことのないような面白いことを体験できるイベントなんです。

ただの音楽フェスじゃない。

未来について考えるきっかけになってほしいです。

さらに言えば、変化に対して目を向け、未来を考えるなかで自分も変われれそうだなって思ってほしい。

メッセージ

大学側は、「大学をPRしたい」「起業家を育てたい」j-wave「音楽×テクノロジー」というブランドを育てたい。

それぞれのニーズをつなげて、自分のしたいこととすり合わせる。

そこでぴったり繋がれば「理想」って実現するなって思います。

自分の思いだけでなく相手の思いも気にしながら。チームのみんなを尊敬して信頼しながら協力しあうことが大切です。

その積み重ねで、だんだん自分のやりたいことを達成できます。

自分の面白いと思っていることを社会のニーズとどうマッチングさせるかを考えるとよいと思います。

僕は音楽が生きがいみたいな人間で、素晴らしい音楽に出会って鳥肌が立つような経験をより多くの人にしてほしい。

その総量を増やしたい。

イノフェスにお越しいただいて、「考えるより感じる」ことで、なにか”変化”を感じ”未来”を考えるような体験をして欲しいです。

 

 

 

お時間ある方は是非イノフェスに未来を感じに行ってみてはいかがでしょうか!!