HASIGOLOG

「身に付けた知識を試したい」 ー眞鍋理美

最近はクラウドファンディングと呼ばれるものが話題になっている。

恐らく耳にしたことがある方も多いだろう。

(※クラウドファンディング・・・Crowd=群衆 Funding=資金調達、という言葉を掛け合わせた造語であり、プロジェクトを実行するために必要な資金を、インターネットを通じてから支援して頂くことで、プロジェクトの実現までサポートする仕組みのこと。)

様々な事業を展開するサイバーエージェントでも、Makuakeと呼ばれるクラウドファンディングを運営する会社がある。それが「サイバーエージェント・クラウドファンディング」である。

今回は、そのサイバーエージェント・クラウドファンディングでインターン生として活躍する眞鍋理美さんのインタビューをお届けする。

大学での授業を通じて強くなってきた「企業経営への興味」

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− 主にどんな業務を担当しているのですか?

主に、Makuakeに入ってきた案件に対しての編集業務を行っています。

具体的には、クラウドファンディングを利用したい実行者の方にプロジェクトの内容を入稿していただくのですが、その内容に対してフィードバックをして、より支援が集まるようにブラッシュアップするという仕事です。

インターンは今年の6月から始めました。

− なるほど。インターンを始めるまではどんなことをしていましたか?

元々経営に興味があり、大学では経営学を専攻して勉強していました。また、企業とコラボして共同プロジェクトを行う授業なども体験しました。

ヒューレットパッカード、無印良品、東京ベルディ、adidasのバスケットボールチームなどの企業様と様々なプロジェクトを行い、例えばヒューレットパッカードとのプロジェクトでは、リアル店舗をどう増やしていけば良いのか、といったプロジェクト内容に携わりましたね。

後は、3年生の時に1年間シンガポールへ留学に行きました。

今の自分のレベルに危機感を覚えた留学経験

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− 企業のプロジェクトに参加するのはすごいですね!留学はどのような理由で行きましたか?

周りにいた留学生達に刺激を受けたことがキッカケです。

英語での経営学の授業があったのですが、そこに参加してる留学生達の知識の深さに関心しきりな程、ものすごくレベルの差を感じさせられましたね。

自分も大学の中では頑張っているつもりでしたが、すごく狭い環境の中での頑張りでしかなかったとその時実感したことがキッカケで、留学してもっと広い視野を持ちながら勉強をしていきたいと考えるようになりました。

留学先として、周りと違う所で経験を積みたいという思いもあり、「発言回数が少ないと出席と見なされない」ぐらい積極性が求められる文化のシンガポールを選びました。

− シンガポールでの留学はどうでしたか?

積極的に発言することが求められる環境だったので、アウトプットする機会がすごく増えましたね。

他にもチーム形式でマーケティングに関してプレゼンをする機会も多く、経営学に限らずチームで考えてアウトプットを出す面白さを体感できました。

でも、自分では努力したつもりのプレゼンが、他のチームのプレゼンと比べると全然レベルが低いことを痛感することも多く、まだまだ自分の努力では物足りないと感じるようになりましたね。

なので、自分が身に付けた知識を実践的な環境で活かした経験が積める場として、帰国後にインターンシップを考え始めました。

インターン生でも自分の意見を求められる緊張感

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− そういった経験がインターンを始めるキッカケになったのですね。

そうですね。初めは短期インターンも考えたのですが、短期では仕事内容は分かっても経験は積めないと思い、長期インターンをすることに決めました。

− サイバエージェントグループでの長期インターンを選んだ理由は?

長期インターンシップを探してる時に、ハシゴでの募集を見つけたことがキッカケですね。

クラウドファンディングも興味がある分野でMakuakeへの関心もあったので、迷わず応募しました。

その後、すぐに面接をすることになって、気が付いたら最終面接まで進んでいました(笑

− 会社に入る前と後でサイバーエージェントのイメージは変わりましたか?

インターンを始めるまでは、「キラキラ感」が絶えずあるイメージでした。

でも社員さん達と交流を深めていく中で、当初感じていたキラキラ感は確かにありましたが、ただキラキラしているだけではなく、仕事とプライベートの両立がすごく上手い人達が多いことに気が付きましたね。

他にも「インターン生の意見も積極的に取り入れてくれる」、「仕事を一貫して任してくれる」などのインターン生を信頼してくれる環境が整っていてとても良い環境だと実感しました。

仕事は「他者への想像力」と「愛」と「逆算力」

− そのような環境で力不足だと感じたことはありましたか?

仕事の中では、まだまだ相手の立場で物事を考える能力が不足していると実感しています。

上司に同行させてもらいコンサルティングの現場を見た際、上司がすごく的確にアドバイスしているのを見てその差を感じる機会は非常に多いです。

ですが相手の立場に立って考えることは、全ての仕事に直結して大切なことでもあるので、常に意識して改善に努めたいです。

− 上司からのアドバイスで心に残っている言葉はありますか?

担当の上司に言われ続けているのが、仕事は「他者への想像力」・「愛」・「逆算力」の3つがとても大切だということですね。

やはり、どんな仕事をするにしても相手のことを考えられなければ、良いサービスは提供できませんし、仕事に対する愛も必要不可欠なもの、そして効率を良くするために常に逆算して物事を考えることが求められると思います。

なので、この言葉は常に意識していますね。

インターンを通じて見えてきた「自分の目指す働き方」

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− 長期インターンをしていて身に付いたことは何ですか?

一番身に付いたのは、仕事に向き合う姿勢ですね。

毎日社員さん同等の仕事内容をこなしていく中で、まだまだ至らない点は多いですが、こんな自分でも愚直に努力することで仕事をしていくことができると実感しています(笑

− 理想とする女性像はありますか?

具体的な女性像はないのですが、女性らしさということを強みに仕事で活躍していくことを理想としていますね。

女性は結婚や子育てでライフステージの変化が男性よりも大きく、その分時間の制約もあります。

でも、女性は細かな所に気が付いたりなど男性とは違った視点を持っているので、そこを活かして女性にしかできない役割を見出していきたいです。

− 最後に同世代の学生に一言お願いします!

迷っているのであれば、何事もとりあえずやってみたら良いと思います。

やってみないことには自分が出来ることなのか、出来ないことなのかも判断出来ないと思うので、まずはチャレンジして、その後に判断するのが一番良いかなと私は考えています。

また、長期インターンも積極的に参加をお勧めしたいですね。

確かに学生では、学業との両立は難しい場合もあることだと思いますが、企業で働く上では実際に入ってみないことには分からないことも沢山あるで、長期インターンは有効に活用してほしいと思います!

− 眞鍋さんもこれから本格的に就職活動が始まるとのことなので、是非インターンでの経験を活かして頑張ってほしいと思います!

− ありがとうございました!

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