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「派手に失敗したっていい!大きなことに挑戦しよう」─マッチングエージェント合田武広さん

名前:合田武広(ごうだ たけひろ)

株式会社マッチングエージェント代表取締役社長。
サイバーエージェント2012年新卒入社。
内定者時代に株式会社Pitapatを設立するも後にクローズ。
2013年12月に株式会社マッチングエージェントを設立。

ハシゴでは、サイバーエージェントとそのグループ会社の長期インターン生の採用を行っています。

採用責任者直撃インタビュー第二弾は、2012年に新卒入社してからずっと経営者としてのキャリアを歩みつづける、株式会社マッチングエージェント代表取締役社長・合田武広さんです。

“人との出会い”が人生を変えた

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─株式会社マッチングエージェントの立ち上げまで、どのようなキャリアを歩んでこられたのでしょうか?

内定者だった2011年11月に株式会社Pitapat を立ち上げ、2012年にサイバーエージェントに子会社化するという形で新卒入社しました。

ソーシャルグラフを活用したマッチングアプリ「Pitapat」や実名制Q&Aサービス「Qixil」をローンチしましたが、僕のビジネス経験が浅かったこともあって上手く行かず、最終的に会社ごとクローズしました。

そのあとに今の会社を立ち上げました。

─内定者時代に起業されたんですね。何かきっかけがあったのでしょうか?

ビジネスコンテストで優勝したのがきっかけですね。
そのビジネスコンテストに参加したきっかけは、Twitterでした。

ある起業家のツイートを見て、軽い気持ちで出場することを決めました。

そこでAnyPerkの福山太郎さんとの出会いがあったり、こんなに活躍している人が同じ世代にいるんだと刺激を受けたのを覚えています。

その起業家との出会いがなかったら、更に言えばTwitterがなかったら、今僕は経営者になっていなかったと思います。

─人との出会いがいいきっかけを与えてくれたんですね。

はい、色々な人との出会いのおかげで今の自分があると思っています。

また人と人とを繋げてくれるTwitterのようなWebサービスがなければ、僕の人生は変わっていました。
僕も人生にいい影響を与えられるようなWebサービスを作りたいと思っていて、今は僕にきっかけをくれた“出会い”にフォーカスしたサービス作りに取り組んでいます。

─合田さんはエンジニア出身ですが、技術を学ぶきっかけは何だったのですか?

ソフトウェア開発をしている企業でのアルバイトがきっかけです。
大学では情報工学科所属だったのですが、正直、授業は全然面白くなかったです。

何故かというと、“何のためにこれをやっているのか”が全然分からなかったからです。

当時はプログラミングが大嫌いで、『オタクしか楽しんでないじゃん』って思ってました(笑)
企業に入ってみると、“何のために”という部分がすごい明確になった。そこから一気にのめり込みましたね。

もっと気楽に話せる世界観をつくりたい

tapple

─マッチングエージェントの事業内容について教えて下さい。

趣味を通じて男女をマッチングするメッセージングアプリ「タップル誕生」の運営をしています。

趣味を通じたマッチングが特徴で、もっと気楽にいろんなひとと話そう、という世界観になっています。

同じ趣味を持つひと同士だと話も盛り上がるし楽しいですよね(笑)
意外かもしれませんが、ユーザーさんは20代の若い方が中心です。

出会いに対して抵抗がない人が多いなという印象を受けていますね。
僕達IT業界にいる人間のほうが、ネットを通じた出会いに抵抗を持っているのではと思うくらいです。

(ダウンロード:iOS, Android

─これからの展開についてはどのようにお考えですか?

まずはこの業界でNO.1を取りたいです。

ネットだけでなく、リアルとも上手く融合してやりたいと思っています。
恋愛や結婚というのは、ひとの人生にとって大きなイベントだと思うので、しっかりサポートしていきたいですね。

インターンで得た経験でチャレンジせよ

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─今はどのくらいの人数で運営されておられるのでしょうか?

アルバイト含めて10名です。
うち学生が2名所属しています。
ローンチから1年経って、社内の体制が整ってきたので最近学生を採用しはじめました。

─そうなんですね。どんな学生に来て欲しいですか?

自分の頭で考えることのできる、責任感ある学生に来てもらいたいですね。
言われたことだけをやるのではなくて、自分の頭で考えて色々提案してほしいなと思っています。

あとは、大きな困難があっても逃げない人がいいかな。
口で言うのは簡単ですが、すごく難しいことだと思います。

─インターン生にはどのようなことを期待されていますか?

若い人ならではの新しい発想に期待しています。

いわゆるデジタルネイティブ世代で、小さい頃からスマートフォンに触れている。
そういった若い人たちのほうが、真にわかる何かがあるんじゃないかと思っています。

─学生でインターンをすることのメリットはなんだと思いますか?

インターンをすることで他の学生より早くビジネスを経験することになります。
インターンで得た経験を使って、自分自身でビジネスをやってみると面白いかもしれませんね。

学生というだけで目立ち、色々な方を紹介してくれるので人脈が広がります。
また、学生にしか持てない自由さがあると思います。

自由に考えられるので、いいプロダクトアイデアが生まれたりする。そういうことができるのが学生のうちだけだと思います。

─最後に学生に向けてひとことお願いします。

派手に失敗できるくらい、大きなことに挑戦しましょう。

やりたいことがあったらそれはどんどんやっちゃったほうがいい。
自由にチャレンジできるのが学生の特権だと思います。

でかいことやって、目立って、大きく失敗して下さい。

学生時代からビジネスコンテストで優勝するなど、各方面から注目を集めていた合田さん。

「派手に失敗できるくらい大きなことに挑戦してほしい」──そんな学生へのメッセージは、学生の頃から大きなチャレンジを続け、成功と失敗を繰り返してきた合田さんだからこそ、伝えられるものなのかもしれません。

マッチングエージェントでもインターンを募集しているとのことなので、人の人生を変えるような出会いの機会を創出したいという方はぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

(インタビュアー:小川一樹)

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