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中身を知ったらもっと好きになる!自称根暗(?)モデル・水野冴羅

名前:水野 冴羅(みずの さら)

三重県出身。学習院女子大学4年。大学進学で上京をしてから読者モデルを始める。2012年に学生団体OASIS(https://学生団体oasis.com)主催のN-1グランプリにてRay賞を受賞。2014年 ミス学習院女子 特別賞 受賞。現在は、雑誌「non-no」専属読者モデル、女子向け情報サイト「4meee!(http://4meee.com/)」公式キュレーターなど幅広く活躍中。通称さらたん。

こう見えて、自信無いんです。

——21歳にしてとても多彩な経歴の持ち主である水野さん。もともとモデルになりたという気持ちはあったんですか?

 もともとは、ありませんでした。高校時代まで、自分からにしろそうじゃないにしろ目立って叩かれてきたタイプだったんです。それで傷ついたことも多々ありました。なので、東京でモデルをやるのも「怖い」「恥ずかしい」という気持ちが大きかったです。自分に自信が無かったんですよね。

 三重から上京してきたばっかりのときに、街で某事務所に声をかけてもらったことがあったんです。その時は「東京は危ない」と叩き込まれていたので、「この名刺絶対ニセモノだ!東京怖い!」と思って逃げたりもしました。2年後に、友達経由でその名刺をくれた方が本物だったことが分かったんですが。(笑)

——そんな中で、なぜ今のような目立つ活動を始めたのですか?

 中高時代にとても仲の良かった先輩が、学生団体OASISの代表だったんです。その先輩に声をかけてもらって、「仲良しの先輩だし、まあいいか」という気持ちで参加しました。その当時私の担当になったOASISの学生スタッフが、とても親身に接してくれて。すぐにOASISという団体と人が大好きなってしまいました。

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 今は、昔と比べて目立つ活動は嫌いじゃなくなりました。けれども、「私モデルです!」感を出したくはない。目立つ活動をしている割にはそういった点で少し変わり者だし、周りのモデルさんと比べると意識は低い方かもしれません…。

 私自身、モデルの世界は大好きです。周りのプロのモデルさん達の努力や姿勢は心から尊敬できるものばかり。でも、私は自分の将来にプロとしての道は考えていないので、等身大に、正直に、モデル活動をやっています。

こう見えて、根暗なんです。

——何故プロのモデルの道を選ばないと決めたのですか?

 モデルの活動は色々と制限が多いお仕事。私は、髪の毛は好きな色に染めたいし、ブログには好きなことを書きたいし、好きな人と堂々と手を繋いでセンター街を歩きたい。(笑)何かに縛られるのは嫌。自分の好きなように、自由に生きたいんです。

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——華やかな活動をしていながらも、以外にも現実主義な考え方ですね。

 有名雑誌の読モもやって、ミスコンも出て…。周りから私は華やかな人間だと思われているけれど、本当は根暗だし超ネガティブな性格!だから、周りから自分の大学生活がサクセスストーリーに思われていると知ったときは驚きでした。外から見られている「キラキラ水野冴羅」と本当の私には、すごくギャップがあるんですよ。(笑)

こう見えて、一途なんです。

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——モデルに、学生団体に、ミスコンに、キュレーターに…様々な活動をしてきた理由はなんですか?

 「やらないで後悔したくないから。」

 人は、自分が経験していないことは語れないと思っています。読者モデルも、ミスコンも、学生である今しかできないこと。大人になったら全部できなくなってしまうので。それに、新しいことに挑戦するのはわくわくする。全部自分が「楽しそう!」と思ったことしかやってないです。

 こう見ると私は色んな活動をやっている様に見えるけれど、一途です。学生団体だって、OASIS以外の団体と兼任することもできる。読者モデルも他の雑誌に出ることだってできる。キュレーションも他のメディアでも書く事はできる。けれどもそうしてこなかったのは、自分が本当に好きな物だけやりたいから。関わった大好きな人たちへの恩を大切にしているので、それぞれに一途でいます。

——様々な経験をした大学3年間を振り返ってみていかがですか?

 大学1年目は、激動の1年でした。三重から出てきて東京でモデルを始めて…背伸びし続けた1年だったと思います。そこから様々な経験を経て、大学3年目でやっと自分の活動が体系化されたような気がします。振り返ってみると、毎年新しいことに挑戦して、毎年変化していた3年間。でもまだまだ学生でしかできないことは山ほどあると思っています。

——4月から大学4年生の水野さん。最後の学生の年はどう過ごしますか?

 「なるようになる」と思っています。(笑)もらった機会を、最大限活かしていきたいですね。

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編集後記

モデルという華やかな世界で活躍しながらも、あくまでも現実的で、どこか飄々としたオーラを放つ水野さん。

自分自身をネガティブや一途と表現する話の中に、紙面上では見れない彼女の奥にある一面を覗くことができたような気がしました。

天使のように美しいその見た目と裏腹に、中身は変わり者で芯のある強い女性の水野さん。彼女の中身を知ったら、きっともっと好きになってしまうこと必至です!

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