HASIGOLOG

去年の流行語!「IoT」についておさらいしましょう!

こんにちは!

東京インターン生の田中です!

本日は去年流行った単語、「IoT」についてご紹介します♩

IoTってなに?

「IoT」ってそもそもなに?

「IoT」(Internet of Things、IoT)とはモノのインターネット化のこと!

今までインターネットにつながっていなかった「モノ(物)」がインターネットに接続されて情報交換することによって相互に作用するモノのことです!

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IoTは実は17年前からあった!?

実は「IoT」という言葉自体は1999年から存在しているんです!

一番最初にこの言葉を使ったのはマサチューセッツ工科大学のAutoIDセンター共同創始者であるケビン・アシュトンという方。

つまり今から約17年前からモノとネットにつなげるという考え方があったということです!

IoTと似た言葉「M2M」となにが違うの?

「IoT」と比較してよく出されるのが「M2M」という言葉。

意味が同じだと勘違いされるようですが、違う意味を持っているのでご注意!

H2H(Human to Human):人間と人間が直接情報の交換をする状況

H2M(Human to Machine): パソコンなどの検索により、人がネットワークにアクセスできる状況

M2M(Machine to Machine):機械同士のやり取りができる状況

H2Hが一番情報交換として幅がないもの。下に下がっていくにつれて情報の量が増えていきます!

そして最後のM2Mを超える情報交換の流れが出てきたのです。

それこそがIoTなのです!

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IoTって実際どんなものがあるの?

では実際IoTを具現化したものって何なのでしょうか?

去年アップル社から発売されたapple watch(弊社の取締役も愛用中)などはIoTの一例です。

その他、人間だけではなく犬や猫などに対応した商品も出ているようです!

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

便利な生活に欠かせないインターネット化。これからも増えていきそうですね!

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