未来を作る学生インターン主導チーム。

そろそろ始める?時事問題対策

ごきげんよう、そーまさんです!

新学期もはじまり、大学生のみなさんは履修登録や書類手続き、サークルの新歓など、年度初めならではの忙しさを謳歌していることでしょう。

また、絶賛就活中の四年生の皆さんのなかには面接を既に何度か受けている人も多いと思います。
そんな方は必見!今回お送りするテーマは、時事問題についてです。

皆さんは日頃からニュースをチェックしているでしょうか?
就活をしていくなかで、「対策した方がいいのか微妙・・・」、「範囲が膨大すぎて力の入れどころがわからない」などモヤモヤする要素が多いのが時事問題だと思います。
しかし、何も対策をしないで本番で失敗をするというリスクを回避するという意味ではそろそろ時事問題対策も始めたほうがいいかもしれませんよ。

少なくとも、関心のある話題をいくつか持っておいて良いと思います。

 

面接官が知りたいのは、就活生の持っている知識じゃない!

面接の際に時事問題を使う理由は、志望業界に関連のあるニュースをしっかりチェックできているかという理由もありますが、ほとんどがあるテーマに対して自分の意見をしっかり言えるかを見るためだったりします。
面接官は、マニュアルに従ったようなどれも同じに見えるエントリーシートや履歴書ではなく、面接でその人の人間性や考え方を見るために話題を振るのです。「なんでそう思うの?」「どうしてそのニュースに興味があるの?」面接官の声から威圧感を感じることもあるかもしれませんが、臆してはいけません。彼らが求めているのは、皆さんがしっかりとした受け答えで自分らしさをアピールをすることだからです。
また、重要なのはとりあげる話題についての知識をどれだけ持っているかではなく、論理的な思考をして、論理的な意見を言えるかどうかです。

 

とりあげるテーマはなんでもいい、というわけでもない。

自分らしさをアピールするとはいっても、取り上げるニュースとして不適切なものもあります。
たとえば、芸能ニュースを取り上げるのは避けた方がいいでしょう。何故かというと、話になりにくいからです。
娯楽的な要素の強いスポーツや暮らしがテーマのニュースはその企業と関わりがないことが多いです。特にアニメや映画は、その手の業界以外では敬遠されやすいです。だからこそ志望している企業と関わりがないのであれば、取り上げるべきではないと思います。
もっとも、野球の話で人事の方と意気投合して内定をもらったという学生がいたそうなので、一概にそうとは言い切れないところもありますが、政治や経済、国際関係などのニュースから選んだ方が無難です。

面接官「気になるニュースとか、ありますか?」

就活生「アイドルの〇〇が引退したことです」

面接官「どうしてそのニュースに興味があるんですか?」

就活生「好きだったからです」

面接官「あ、そう・・・」

こんな膨らませようのない会話をしないように、気を付けてくださいね。

さいごに

この記事を読んでくれている皆さんなら、そろそろニュースを探そうかなと考えはじめているのではないでしょうか。
毎朝テレビでニュースを見るほどマメじゃないですという方に、使えそうな時事ネタをいくつかピックアップしておきます!

・人工知能の発展

人工知能の発展する速度はめまぐるしく、最近はプロ棋士に人工知能が勝利するというような、人間が人間の作った人工知能に敗北するという内容のニュースをよく聞いたりします。
人間がやっている作業を人工知能を搭載した機械に任せるなど、着実に世間に浸透していっています。
人工知能が人からさらに仕事を奪っていく、なんてことも容易に想像がつきますよね。
人工知能に関するニュースはよくやっているので、話題にしやすいでしょう。

・電力完全自由化

昨年まで、日本では電力を東京電力や関西電力かなどからしか購入できず、どこで電力を買うかという選択肢はありませんでした。
現在では各企業が電気の小売業へと参入し、消費者が電気の売り手・サービスを選択できるようになりました。
今までの常識が覆されたニュースです。

・海外の政治

最近ではアメリカでトランプ大統領が就任し、そのアグレッシブさから世界全体が大騒ぎですよね。また、様々なスキャンダルが発覚して辞任した朴槿恵大統領なども世界中から注目されています。これをはじめとし、世界の政治に関係することは、自分の意見を含めながら会話しやすいと思います。

 

いかがだったでしょうか?
皆さんがいい時事トークをできるように応援しております!