【学生が知らない、面接で落ちる学生の特徴ー①採用の構造編ー】

日本経済新聞によると、大学3年生(2020年新卒生)の約8%が、2月1日時点ですでに内定を獲得しているそうです。

今回は、就活生のよしだが、新卒採用事業に携わるゾウさんに「面接で落ちる学生の特徴」についてお話を聞きました。

こんにちは!本日はよろしくお願いいたします!
さて、突然なのですが面接で落ちる学生の特徴を教えてください!
よしだ
よしだ
ゾウさん
ゾウさん
よろしく!さて「面接で落ちる学生の特徴」を言う前に、
「採用の構造」はわかるかな?
採用の構造!?!?
よしだ
よしだ
ゾウさん
ゾウさん
「採用」=「学生と企業のマッチング」ということは分かるよね。じゃあ、そのマッチングの中で学生と企業はそれぞれ何を求めているか分かる?
学生は「企業に入ること」、企業は「学生を獲得すること」ですか?
よしだ
よしだ
ゾウさん
ゾウさん
半分正解で半分不正解だ!「学生は『企業に入ること』つまり『内定』を求めている』」これは正解だ。一方で、「企業はただ『学生を獲得すること』を求めているわけでなく『企業に利益をもたらしてくれる学生を獲得すること』を求めている」のだ。これが学生と企業に乖離を生む原因なのだ。
うーん、、、難しいです。。
よしだ
よしだ
ゾウさん
ゾウさん
では恋愛で例えてみよう!君は好きな人ができたときなにを求める?ちなみにその子はめちゃくちゃモテる子だったとする。
付き合うことです!
よしだ
よしだ
ゾウさん
ゾウさん
そうだよね!では、その女の子は何を求めている?どうしたら付き合ってくれる?
うーん。好きでいてくれることですかね?
よしだ
よしだ
ゾウさん
ゾウさん
違う!!!それは前提条件だ。好きでいてくれることは当たり前、その上で自分にどんな恩恵(メリット)をもたらしてくれるのか知りたいのだ!
なるほど、確かに全てのライバルが「好き」と言っているなか、「好き」とだけ言っていたら違いが分かりませんね。そこで、いかに差別化できるかが大事なのですね。
よしだ
よしだ
ゾウさん
ゾウさん
まさにその通り!企業も一緒で、自社の利益に貢献してくれる人物を求める。

なるほど、、、
企業→入りたいとだけ言う人(志望動機が企業でこんなことをしたいだけ)は×
好きな人→好きとだけ言う人(あなたのこんなところが好きだけ)は×
企業→収益をもたらしてくれる人は○
好きな人→利益(お金や優しさ)をもたらしてくれる人は○
ということですね。
よしだ
よしだ
ゾウさん
ゾウさん
そういうことだ!今日はここまで!次回は収益をもたらす人物とはどういうことか教えて行こう!