未来を作る学生インターン主導チーム。

「長期」インターンと「短期」インターンの違い

こんにちは!ハシゴ東京の平田です!

19卒の方は、サマーインターンのwebテストやES対策に奔走している頃合いでしょうか?

インターンシップと一言で言っても色々ありますよね!1DAYだったり5DAYSだったり。。。

「長期インターンと短期インターンってどういう違いがあるのー!!」

「社畜パンチ「お前も『社員』だ」社畜パンチ「お前も『社員』だ」」[モデル:よたか]のフリー写真素材を拡大

と悩んでいる方のために

本日は、インターンシップについて短期と長期による違いをまとめていこうと思います。

 

①大きな違いは目的

短期インターンは「体験」

「講演に参加しているサラリーマン講演に参加しているサラリーマン」[モデル:大川竜弥]のフリー写真素材を拡大

短期インターンシップは、企業の広報活動やリクルーティングの活動の一環である場合が多く、企業のビジネスモデルを説明して、それをGDなどで「体験」してもらうことを主な目的としています。

就活生は、希望業界をより知ることや、志望業界を絞ることが出来ます。

長期インターンは「経験」

長期インターンシップは、企業の一員として、1ヶ月以上の期間で、実際に業務を「経験」します。そこでは、時給も発生することも多く、責任を伴う仕事が多いです。学生が最初から出来る仕事は限られているため、社員の方が教えてくれることが多いので、スキルアップやビジネスマナーが見込めます。また社員の方からのフィードバックを受けることが出来るというのが大きな魅力としてあります。

 

②短期・長期のメリット

長期インターンのメリットは「スキルアップ」

実際に会社で社員の方とともに働くことが出来るため、「どのようなスタンスで働いているのか」などを肌で知ることが出来ます。また、スキルアップが見込めるため、社会人になった時に同期に差をつけることが出来ます。

短期インターンのメリットは「手軽さ」

長くても1~2週間と拘束時間が長期インターンと比べると圧倒的に少ない短期インターン。多くの企業を見に行くことが出来、また、そこで多くの学生と交流することが出来るため、情報戦と言われる就活競争を勝ち抜くチャンスが転がっています。

 

③短期・長期のデメリット

長期インターンのデメリットは「学業との両立が大変」

会社の一員となって働く長期インターン生も多くの場合で特別扱いされることなく、学校がある平日の昼間に勤務する必要があります。授業とインターンのみでスケジュールが埋まってしまうことに嫌気が差すなら、長期インターンシップは控えておいた方がよいかもしれません。

短期インターンのデメリットは「実際の仕事内容が見えにくい」

短期インターンシップは、企業の広報活動の一環であるので、参加者もお客様扱いを受けることが多く、実際の業務内容や社員の方の生の声が聞こえにくいことがデメリットとしてあります。

 

④最後に

いかがでしたでしょうか?

短期インターンがインプット中心の「授業」だとしたら長期インターンがアウトプット中心の「実験」みたいなものですね。短期・長期のどちらにもメリット・デメリットが存在するので、是非、自分のニーズに合ったインターンに参加してくださいね!!

以上、平田でした!!