【営業がない証券会社!】少数精鋭のフラットな組織、松井証券の秘密に迫る!

 

ハシキャリ特別インタビュー

こんにちは!ハシキャリ運営スタッフです♪

今回は、松井証券で新卒採用をされている古澤奈津季さんにインタビューを行いました。

インタビューを通して分かった松井証券の魅力についてレポートします!

 

<Profile>

古澤奈津季(ふるさわなつき)

松井証券 人事総務部 サブリーダー

大学時代は部活動に勤しむ。

松井証券には新卒で入り、現在7年目。

 

松井証券 人事総務部 古澤さんご紹介

—初めに入社から現在までのキャリアについて教えてください。

2013年に松井証券に入社しました。入社後の札幌での新人研修を経て、コンプライアンス部に2年、営業推進部に4年、2019年の春から人事総務部の採用担当になりました。

最初のコンプライアンス部ではインサイダー審査や広告審査などを行っていました。

次の営業推進部ではプロモーションの企画・運営、広告物やWEBコンテンツの作成を行いました。お客様に響く広告を作る難しさと楽しさを実感しました。

 

 

—そうなんですね。その後の人事部への異動は自ら希望を出したと伺いました。

人事総務部に異動になったのは、松井証券の研修制度や人材教育を充実させる手伝いがしたいと会社に思いを伝えたことがきっかけです。

会社で受講した外部研修でいろいろな業界で活躍する人と出会ったのですが、これが自分のキャリアプランについて考えるきっかけとなりました。そんな気づきを与えてくれる「研修」や「人材教育」という領域に興味が広がり、会社に相談して異動が決まりました。現在、新卒採用と新人研修を担当しています。色々な人と出会えるという点で、採用担当は楽しい仕事ですね。

 

—それでは入社を決意したきっかけを教えてください。

大学時代に社長の松井に会う機会があったんですが、その時にカリスマ性というか求心力を強く感じたのが選考を受けたきっかけですね。面接を通じて松井証券の社員と話しているうちに、働いている自分の姿が直感的に想像できたため入社を決めました。

 

証券で人生を照らす

—次に証券業界の面白さについてお伺いします。

銀行や郵便局に預金していれば安心だった時代は終わって、今は誰もが資産形成をしなければいけない時代です。将来への不安は誰にだってありますが、若いうちから投資を行えば、将来への漠然とした不安、つまり、将来に向けて何も準備していないことに対する不安は払拭されます。すると、未来が少し明るく感じられますよね。そんな未来を提供できる点は、証券の面白いところだと思います。

またインターネットの普及によって、より多くの人に資産形成の重要性と投資の楽しさを提案できるようになりました。こちらからアプローチできるお客様の幅が広がり、今後のサービス展開も無限に考えられます。

 

—そんな変化の真っ只中の証券業界で貴社が描く未来について教えてください。

めまぐるしく変化している時代で、将来のことはだれにも予測がつきません。例えば、クラウドファンディングの市場がもっと整備されて、企業が上場しなくても資金調達できる土壌が整えば、証券という概念そのものがなくなってしまう可能性もあります。

そんな時代の大きな流れを1つの会社が止めることなんて到底できないと思います。むしろ、その大きな波に乗ってお客様に求められるサービスを提案できる会社でありたいと考えています。松井証券は会社の規模が良い意味で小さくて、大胆な方向転換ができる人材と資金力があります。もしかしたら10年後は全く違う業態になっているかもしれないですね。

 

少数精鋭、実はベンチャー気質です

—それでは会社の特徴を教えてください。

他の証券会社と大きく違うのは、支店を持たず営業をしない点ですね。もともとは他の証券会社と同様に営業部隊を持っていたのですが、20年程前に株取引のチャネルとプロモーションを、WEBからのアプローチのみに切り替えました。当社は時代の流れに敏感なんですよね。また、若手からも意見を述べやすい環境があります。少数精鋭な点も考えると、創業100年を超えた企業なのにベンチャー気質であると言えますね。

 

—そんな松井証券で活躍している人の特徴はありますでしょうか。

色々なタイプの人が活躍しています。熱血漢でチームを引っ張るリーダーや、冷静に誰にでも平等に接するリーダー、チームメンバーとのコミュニケーションを大切にするリーダーなど。どんなタイプでも自分が「こうなりたい」と思った道を突き進むことを尊重する文化がありますね。

 

—証券の知識を持ってなくても働けるのか不安な学生も多いかと思うのですが、研修や異動について教えてください。

まずは入社後に札幌にあるコールセンターで約半年間の新人研修があります。お客様からの質問に何でも答えられるレベルの金融知識の習得と、お客様と直接会話することで「お客様が何を求めているのか」といった感覚を身につけることが目的です。私もはじめは金融知識がほぼゼロの状態で入社して不安でしたが、しっかりした研修プログラムと周囲のサポートがあったので無事にやりきることができました。

また自分が興味のある研修や資格取得を会社が応援する制度もありますよ。希望すれば業務時間中にも研修に行けますし、合格すれば奨励金が出る資格もあるんです。

部署の異動は人によりますが、若手のうちは3~4年に1回くらいですね。だいたい最初の10年間で2~3つの部署を経験するケースが多いです。年に1回、異動の希望を提出する機会もあります。本人の希望や適性、部署の状況を見ながら適材適所に配属されています。

 

その先に仕事が楽しいと思える未来があるか

—最後に就活生へのメッセージをお願いします。

今まで働いた経験のない方が会社を選ぶのは難しいですよね。私もそうでした。どうしても悩んでしまう時は、「自分が楽しんで働けるかどうか」という基準で企業を探してみるのはいかがでしょうか。

働く時間は1日8時間、1日の1/3を占めます。その長い時間を楽しみながら生きる人生とそうでない人生でどれほどの違いがあるでしょう。楽しいというのは、仕事の達成感や、成長している実感、周囲から認められる喜びから湧いてくる感情だと思います。働いていればつらい思いをする時は必ずあります。そんな時を乗り越える事ができるポイントは、その先に、仕事が楽しいと思える未来があるかどうか。そんな視点で会社を探してみてはいかがでしょうか。

 

おわりに

いかがでしたでしょうか。証券会社に対してのイメージが変わったのではないでしょうか。

このインタビューの内容を生かして、ご自身で納得のできる就活ができることを願っています。

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