HASIGOLOG

『第133回明大祭』を運営する明大祭実行委員会に話を聞いてみた!

みなさん、こんにちは^^

11月に入り、学祭が開催されている大学が多く見受けられる中、

今回は明治大学の学祭『明大祭』に潜入してきました!

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お話を伺ったのは第133回明大祭実行委員会 実行委員長の加倉井 雅大さんです。

明治大学の学園祭、明大祭を運営している明大祭実行委員会。

8つの部署がある巨大組織を動かしている代表のマネジメント方法に迫ります!

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第133回明大祭実行委員会 実行委員長 加倉井 雅大(かくらい まさひろ)
明治大学 商学部商学科 3年
1年生の頃から実行委員として活動。
昨年12月より代表就任。

ーー 加倉井さん!ついに明大祭がスタートしましたが、お気持ちいかがですか?

はい、今年はまず全日程晴れ予報なのがまず大きいです! 先週先々週と台風でしたので。笑

ーー 今日は本当に学祭日和ですよね!

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(雲ひとつない晴天)

ーー 駅からキャンパスまで来たのですが、 ーー 実行委員会のはっぴ(上写真)を着た方が誘導していただいたおかげで迷わず来れました!

ーー キャンパス内にもかなりスタッフの方がいらっしゃいましたが、

ーー 総勢何名実行委員会として活動していらっしゃるのでしょうか?

今年は350名程度います!

ちなみに、1年生が半数以上占めていて、1年生だけで250名です!

ーー 250!1年生の数がすごい!

ーー しかし、他学年が100人いない中でなぜそんなに1年生が多いんでしょうか?

ーー 何か秘訣があったとか?!

はい!学祭は本当に人手が重要なので新歓を工夫し多くの新入生に入ってもらえるようにしました。

ーー 工夫!というと??

説明会の方法です。

学祭の様子を撮影した動画を利用することで、私たちが実行委員として活動する中で何を得られたのかを、具体的に伝えました。聞きに来てくれた新入生は、自分自身が実行委員になって活躍している姿をイメージしやすくなったのではと思います。

ーー なるほど。実際に自己成長を想像できることはモチベーションも上がりそうですね!

ーー そんな人数も増えパワーアップしている今年の明大祭の特徴ってどんなところにありますか?

昨年までは2.5日開催だったのですが、今年の明大祭は3日全日開催になります!

それに加え今年から新しく夜のステージ企画、『中夜祭』を実施します!

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ーー 新しい企画を行いながら大きな組織をマネジメントする、準備までかなり大変ではなかったかと思います。

ーー 委員長として意識したことは何かありますか?

マネジメントは自分が頑張っていたところです!

大人数だからこそ、「目的意識の共有」を徹底しました。

また顔見知りであるかどうかだけで学祭当日の連携が変わってくると思うので、他部署の人とは

”顔見知りになる”よう、ミーティング時には部署ごとではなく全体をミックスして座るなど工夫しました。

ーー 確かに、顔見知りって大切ですよね。

ーー ふとしたことを頼む時の頼みやすさとかが違うと思います。

ーー 目的はどこに置いていたんでしょう?

第一は明大生の「自己表現の実現」です!

自己表現を行う中で明大生に輝いて欲しいと思っています。

しかし発信があれば受け手もいるわけなので、一方通行に終わることのないような学園祭づくりを意識し、

どうしたら「明大生の輝き」をもっと多くの人に見てもらえるかなと考えました。

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(明大生が自分の「好き」の全力で挑戦し、明大生であることを誇りに思う
3日間にしてほしいという願いから生まれた今年のテーマ「好きを誇れ」)

メンバー全員に「何のためにやるのか」を意識してもらったことが成功への鍵になったのではと思います。

ーー 目的定着成功は加倉井さんの力ですね!!笑

ーー さすがです!!

ーー では最後に、実際に明大祭がスタートしましたがいかがでしょうか?

ありがとうございます!笑

メンバーが多いので人員の面の余裕があり、安定感のある運営を行えています。

実行委員会に余裕がなくなると学祭全体が回らなくなってしまうので、その点助かっています。

ぜひ後で回ってみてください。

ーー 人数も多いことで、加倉井さんも安心して任せられているのではないでしょうか。

ーー はい、あとで回らせていただきます!

ーー 本日はお忙しい中、ありがとうございました。

インタビュー後

加倉井さんのお話を伺っていると、明大祭の目的をすごく意識して

明大生それぞれの好きを表現する中で輝いて欲しいという思いが伝わってきました。

キャンパスを散策していたら明大生が輝いていたのでその様子をご紹介させていただきます!

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加倉井さん、実行委員会の皆様

1年間かけての準備、大変お疲れ様でした!

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いかがでしたでしょうか?

学祭に参加することはあってもなかなか運営側として参加する機会はないと思います。

運営側の思いを受け止めながら学祭の参加すとることでより、学祭を楽しめるのではないしょうか?

みなさんもぜひ意識して参加されてみてください。

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