HASIGOLOG

【勉強の息抜きに】映画が脳や身体に与える3つの効果!

こんにちは!

ハシゴインターンのわっきーこと脇坂です!

早くも11月の半ば、授業によっては中間テストのシーズンですね。

勉強に煮詰まってしまっている方もいるのではないでしょうか?

僕は勉強の息抜きにさらっと映画を観に行ったりしていました。

公開時間が決まっているので、何時までやる!何時からやる!など、決めやすい。

なにより観終わってからの切り替えがし易いからです。

しかし、映画を観るメリットはそれだけではありません。

実は映画を観ることによって、脳や身体に与えるメリットがあることをご存知でしょうか?

ということで、今回は「映画が脳や身体に与える3つのメリット」と共に、それぞれの効果が期待される今月公開の映画をご紹介させていただきます!

14972146464 4121228842 z (photo by Show In My Eyes)

◇コメディ映画は血液の流れを良くする?

アメリカのメリーランド大学の研究によると、コメディ映画を若者にみせたところ、血流が上昇するという結果がみれたそうです。

これはスタチンという心臓医療に用いられる血流改善の薬を飲むのと、同程度の効果だったそうです。

(参照:http://news.bbc.co.uk/2/hi/health/4616902.stm)

血行がよくなれば免疫力が高まり、肌もキレイになり痩せやすい体質になるといったメリットがあるといわれています!

季節の変わり目って体調を崩しガチですよね、空気も乾燥してきて肌の悩みが増えてくる時期でもあります。

そんなあなたにお届けするオススメの映画はこちら!

ムーン・ウォーカーズ(11/14公開)

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あのスタンリー・キューブリックが月面着陸映像のねつ造に関わっていた!? ギャングとヒッピーとCIAが入り乱れ、世紀の狂騒曲が始まる!

1969年7月20日、人類が初めて月面に着陸をした。全世界でその映像が流され、人々は歓喜に沸いた。ところが、後にこの映像は捏造であり、その上映画監督のスタンリー・キューブリックが制作に関わっていたというトンデモない噂まで。しかし……、もしこの話が本当だったら!?キューブリックへの映像依頼という極秘任務を遂行するために、CIAの腕利き諜報員キッドマン(ロン・パールマン)は大金とともにロンドンへと送りこまれるが、ひょんなことから依頼と大金はキューブリックではなく、ルパート・グリント演じるダメバンドのマネージャー、ジョニーの手へと渡ってしまう。さらにその金を狙うギャングも登場して最悪の事態に。しかし、月面着陸まで時間がない。早く映像を制作しなくては!さあ、どうする男たち?ギャングとヒッピーに翻弄されながらも、キッドマンとジョニーは無謀にもオリジナル映像の捏造計画に挑む!

ハリーポッターシリーズのロンでおなじみロバート・グリント出演のぶっ飛び系コメディです。

もし、あの月面着陸映像が偽者だったら?という都市伝説を基にした映画。予告だけで笑えますw

https://www.youtube.com/watch?v=NAJVEad61dA#action=share

◇ファンタジー、SFは創造力を高める?

イギリスのランスカー大学の研究によると、子供たちを2チームに分け、一方にはハリーポッターの魔法を使うシーンみせ

もう一方にはそのほかのシーンをみせた後、創造的思考テストを行ないました。

その結果、なんと魔法を使うシーンを観た人たちの方が圧倒的に良い点数を記録したそうです。

確かにファンタジーや近未来物などのSFを観ると自分なりの考えが頭をぐるぐると廻る感覚、感じたことある人も多いと思います。

そんな創造力を高めてくれそうな、今月公開の近未来SFはこちら!

(11/13公開)

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わたしの心が、幸福を拒絶した。

2009年に34歳の若さでこの世を去ったSF作家・伊藤計劃が、その前年に発表した同名小説を映画化。

「大災禍」と呼ばれる大規模な混沌から復興し、その反動で極端な健康志向と調和を重んじる超高度医療社会が訪れた世界。ある時、数千人規模の命が奪われる事件が発生し、その背後には、13年前、まやかしの社会に抵抗して自殺したはずの少女・御冷ミァハの影があった。ミァハとともに自殺を試みるも失敗し、生き延びて戦場の平和維持活動に従事していた霧慧トァンは、ミァハの存在を確かめるため立ち上がる。

完璧な医療が存在する近未来型SFです。こちらも小説が原作なのですが、これまためちゃくちゃ面白い。

伊藤計劃の残したオリジナルの長編3作品を映画化する「Project Itoh」のうちの1作です。

https://youtu.be/eaqRl0x-up8

◇悲しい映画を観ると幸せな気分になる!?

アメリカのオハイオ州立大学でコミュニケーションについて学んでいる准教授が、悲劇的なストーリーの映画を見る前と後の心理的変化を調べたところ、

悲しい話をみることにより、自分の生活の幸せな部分に気づくことができる。

映画を見終わったとき、悲しみの感情が深かった人ほど、自分自身より家族や友人など、自分の身近にいる人たちへの関心や感謝が高まり、映画を見る前より幸福度が増していることが分かった。

人間には心理学上、嬉しい気分のときより、悲しい気分のときのほうが自分を見つめがあるからだそうです。

(参照:http://www.sciencedaily.com/releases/2012/03/120326132533.htm

悲しい話は自分を見つめなおす機会をくれ、それにより幸せな気分になれるということですね。

そして今月公開のあなたを幸せな気持ちにしてくれそうな映画はこちらです。

◇流れ星が消えないうちに(11/21公開)

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かけがえのない存在に出会うこと、それは失う悲しみを強いられること。

本山奈緒子(波瑠)の時計の針は止まったままだった。大人になる時間を一緒に過ごしたかつての恋人、加地径一郎(葉山奨之)。加地はとある外国で事故に遭い、突然死んでしまった。しかも、見知らぬ女性と一緒に。

月日は流れ、現在では新しく付き合っている恋人、川嶋巧(入江甚儀)との日常、大学に通う日常があった。けれど、ふとした瞬間加地の名をつぶやいてしまう。平気な顔をしていても消せない心の傷に気付かされる。加地との思い出が詰まった部屋では眠ることが出来ず、奈緒子は玄関で眠るようになる。玄関でなら眠れるという事実、その意味は分からないままだった。巧を必要とし、肌を重ねることに罪悪を感じていた。奈緒子の心に浮かんでは沈む想い、加地を裏切っているのではないか。いっそ加地のことを忘れてしまいたい、と。

1997年に文壇デビュー、ライトノベル小説「半分の月がのぼる空」シリーズで知られる橋本紡。同著者によるせつないヒューマンドラマが描かれた小説『流れ星が消えないうちに』(新潮文庫刊)は、新潮社が毎年選ぶ<新潮文庫の100冊>に連続で選ばれており、発行部数30万部を超え、広く親しまれている作品。その根強い人気の高さゆえ、映画化を熱望されていた今作が、遂に完成。

13年4月著者の橋本紡はSNS上で突然断筆を示唆する内容を発表した。エンターテイメント小説が売れなくなったこと、家族や大人の男女を描いたものが売れなくなったこと、それは橋本紡にとって大きな失望となった。部数は読者の数であり、部数が伸びないということは自分が世間に伝えたい想いが届かないということであり、自分は世間とずれてしまったのだと。ただ、未来に希望を残す内容も示唆しており、その復活を願うファンは多い。 「痛みも書きたい。得ることは失うことでもあるのだと」そういった想いを持つ橋本紡の物語の映画化、製作陣は力を結集させ、本作に挑んだ。

こちらの作品はサイバーエージェント・クラウドファンディングの「makuake」でもプロジェクト化された作品です。

(プロジェクトの詳細についてはこちら

多くのメディアに取り上げられたり、前述の通り新潮文庫の100冊に選ばれるなど、本屋さんで見かけたことがある人も多いかと思います。

読書感想文の題材とした方もいらっしゃるのではないでしょうか?

原作小説、そして橋本紡の1ファンとして応援、そして期待し、楽しみにしている作品です。

https://youtu.be/kPIiQUf9aUs

いかがでしたでしょうか?

映画を観るだけで、このような効果があるとのことです!

上記で紹介した効果は研究に基づいているものの、あくまでも一説によるものですが、勉強や仕事に疲れたとき、是非有効に活用していただければと思います!

そのほかにも、映画や本から物語に触れることは心を豊かにし、生活に余裕をもたらせます。

勉強のしすぎで疲れてるときこそ、少し時間を作ってみて映画館まで足を運んでみてはいかがでしょうか?

以上、わっきーがお送りしました!

(参考記事:http://www.pajiba.com/seriouslyrandomlists/5-scientific-ways-watching-movies-effects-you.php)

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