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【あなたならどうする?】内定を辞退するときに気を付けること

こんにちは!

ハシゴ東京インターン生のそーまです!

 

そろそろ就職活動も本格化してくるころではないでしょうか?

さて、就活生の皆さんは何社ぐらいエントリーしているのでしょうか。

多くの人は数十社を超える企業にエントリーし、内定をもらえた数社の中から自分に一番マッチしそうな企業を選ぶ・・・そんなスタンスで就職活動をされていると思います。

 

しかしみなさん、内定が出ても気を抜いてはいけません。え、あとは選ぶだけじゃないかって?
いいえ、残念ながら皆さんにはもう一つ大きな試練が待ち受けています。

 

内定辞退です。

 

複数の企業から内定をいただくこと、それ自体は素晴らしいことですし、まことにあっぱれなのですが、その中から一社に絞るということを今一度よく考えてほしいと思います。

一社に絞った後は、他の企業の内定を辞退する旨の連絡を入れるだけ。たったそれだけなのですが、その過程で大きなトラブルが発生しがちなのです。

たかが連絡を入れるだけじゃないかと思っている方もいると思うので、ここで先輩たちが体験した内定辞退でのトラブルをご紹介いたしましょう。

 

 本当にあった!内定辞退トラブル

 

1.採用担当者が大激怒!本社に呼び出しを食らった・・・

内定辞退の旨を採用担当者に連絡すると、急に口調が荒々しくなり、突然本社に呼び出された・・・という話をよく聞きます。

出頭した学生を待ち受けていたのは怒り心頭の採用担当者と、罵声や説教・・・あんなに優しかった採用担当者はどこに行ってしまったのか・・・内定を辞退するときは、叱られる覚悟をもって臨んだ方が良いのかもしれません。

2.同じ大学の後輩の採用はしないと脅迫を受けた・・・

「内定を辞退するなら、君の大学の生徒は今後採用しない」などと後輩たちを人質にして辞退を取り消させようとしてくるケースも。
実はこれもよくある話なんだとか。これは、学生側にも落ち度がある可能性があります。

内定を辞退するマナーが悪ければ、そこの企業に学校の悪印象まで植え付けることになります。

 
後輩たちのことを考えれば、自分の大学の看板を背負って就職活動をしているという意識をもって就活をした方がよさそうです。

 

3.他の内定先を圧迫し、すべての内定を奪われてしまった・・・

嘘だろ?!と思うかもしれませんが、本当です。これが大人の世界なのです。

企業と企業の間にも上下関係があります。

もし、内定を辞退した企業が自分の他の内定先のお得意様だったらどうでしょうか。

裏で圧をかけて、内定を取り消させることもできるでしょう。

もし、他の内定先を聞かれたとしてもむやみやたらに答えるのは得策ではないでしょう。

 

いかがでしょうか?内定を辞退することでこんなトラブルが起こり得るのです。
どうしてここまでのことをされなければならないのか。採用側の怒りにも、理由があります。

 

採用側にも、怒りの理由がある

 

実は、皆さんを採用するのに数十万以上のコストがかかっているということをご存知でしょうか。

また、筆記試験や面接など、多くの時間と労力をかけて皆さんを選考しているのです。

皆さんが内定先を一社に絞ることよりはるかに苦労して選んだ学生が、あっさりと内定を辞退すれば誰だって憤りを感じます。

 

あなた一人が辞退することは、企業にとって大きな損害なのですから。

 

採用側の怒りにも理由があるということを、理解しておいてください。

 

では、どうすればいいのか。もちろん、誠意ある対応をするしかありません。

だからこそ、マナーは大事なのです。

 

内定辞退のときは、誠意ある対応を!!

もし複数の内定をもらえたとしたら、すぐに入社先を決めてなるべく早くほかの企業に連絡を入れましょう。
具体的には、内定承諾をする前、遅くとも入社式前が望ましいです。

このときに大事なのは、素早さと簡潔さと誠意です!

 

これを徹底しなければ必ず後悔します!

 

就活は入社先以外の内定辞退まで気を抜いてはなりませんよ!
それでは引き続き、皆さんの健闘を祈っております!

 
以上、そーまでした!