【世界で最も価値のあるブランドに選出】世界に影響を与え続ける日本オラクル新卒採用社員にインタビュー!

「一言で言うと、『イノベーションリーダー』です。」そう語るのは、日本オラクルで新卒採用をしている鈴木祐人さん。今回は、そんな鈴木さんにインタビューをさせて頂きました。

 

ボクシングに励んだ高校生活から海外の大学へ。興味のあることをとことん追求する学生時代

—鈴木さんご自身はどのような学生時代を過ごしましたか?

高校時代はボクシングに励んでおり、インターハイに出場するなど結果を出していて、大学推薦も頂いていました。しかし当時の私は、英語や海外に強く興味を持っていたので、海外の大学に進学するという全く別の道を選びました。

日本オラクル人事本部採用企画部の鈴木祐人さん

 

—海外では、どんなことを経験しましたか?

留学先はオーストラリアだったのですが、最初は語学学校に通い英語を学び、後に現地の大学へ進学しました。大学では主に経営学を学び、マーケティングや会計学を学びました。最初は英語に苦戦していたものの、3ヶ月ほどでテストをパスするほどに成長し、ひたすら勉強に勤しんだ学生時代だったと思います。

 

—ということは、就活も海外でされたのですか?

就活を本格的に始めたのは、日本に帰ってきてからです。地元で就職したいと考えていて、英語力を生かせる仕事がしたかったので、日系の貿易会社に就職し、営業をやっていました。よりグローバルな働き方をしたいと考え、3年間の勤務の後、外資系のベンチャー企業へ転職、それから約2年後現在の日本オラクルへという流れです。

 

—鈴木さんのご経験から感じる日系企業と外資系企業の違いとかありますか?

外資系社内の雰囲気がフラットで自分から発信できる環境なので、私自身の海外で培った経験が活かせると感じています。特にオラクルでは、自分から発言しやすい環境が揃っているので、仕事をする上でとても積極的になれます。

 

外資系の魅力が満載!日本オラクルは「イノベーションリーダー」

—それでは鈴木さんから見て日本オラクルをどんな会社でしょうか?

オラクルは、一言で言うと「イノベーションリーダー」ですね。元々はデータベースの事業で成長した会社で、今では様々な製品を扱うようになりました。このように「会社として社会や世界にインパクトを与えていくんだ」という思いが根付いているように感じます。実はオラクルの製品は幅広いフィールドで社会の基盤を支えていて、様々なところで活躍しているんですよ。

—そうなんですね!具体的な事例などあればお聞かせください。

「ミッションクリティカル」と言われていますが、ある鉄道会社の電車のダイヤが毎日乱れることなく時間通りに動いている陰で、実はオラクルがその基盤となるシステムを支えていたりします。また航空会社の国際線予約システムでもオラクルのソリューションが導入されています。

さらに地方創生に於いても活躍しており、数年前地方のある町にオラクルのクラウドを導入しました。結果として、町のデジタル化が進んだことにより、たくさんの観光客を呼び込むことに成功しました。

このようにオラクルは、自社の「ミッションクリティカル」システムによって社会のインフラを支えたり、企業の売上げに直接的に貢献しています。またB2Bだけにとどまらず、今一つの社会問題となっている地方にも手を伸ばしているということで、これらを一貫して出来る会社というのはなかなかないと思います。

 

 

巨大プロジェクトで目立つ、若手が活躍しやすい環境

—様々な企業や分野に携わっているんですね。それらの大きなプロジェクトには、若手の社員さんが活躍する機会はあるのでしょうか?

新卒で入社して3,4年目の社員もそういったプロジェクトに参加していますよ。また日本初の新規システム導入という大きなプロジェクトにも、若手社員が活躍していました。オラクルではチャレンジには失敗はつきもので、それに臆せずどんどんやっていくスタイル定着しています。

 

—チャレンジしやすい環境が整っているんですね。では日本オラクルの働き方について教えてください。

複数のプロジェクトを同時進行で進めていく機会が多いです。またセールス、コンサルタント、エンジニアなど様々な職種の人とプロジェクトを進めていくのでチームワークが重要だと考えています。

これは一見大変なように感じますが、社風として一人で抱え込むのではなく、周りの人と協力しながら仕事を進めていく文化が浸透していますね。

 

—そんな日本オラクルで活躍している社員はどんなキャリアを築いていくのでしょうか?

キャリアの構成に関しては、非常にフレキシブルで社員ひとりひとりが自分で作っていくという意識があります。一つの職をとことん突き詰める人もいれば、社内公募制度を使って様々なポジションに応募する人や、海外拠点に移動する人もいます。このように自分の考え方次第で幅広く道が広がっています。また会社のキャリアサポートも充実しており、社員の為のキャリアイベントも定期的に開催されています。

 

 

満足度の高い福利厚生と多様性を認める社風で会社を活性化させる

—社員の皆さんが生き生きと働くために、具体的に会社はどんな制度があるんですか?

社員の為の制度は非常に充実していて、たくさんあるのですが、例えば、Work at Homeという在宅勤務制度があります。この制度によって、子育てしながら自宅で働くことが出来たり、悪天候や電車の混雑などのリスク回避にも役立ちます。このように日本オラクルでは長年に渡って働き方改革を行っており、私個人としても非常に満足しています。

そしてなにより、日本オラクルでは多様性を推進しています。人種、宗教、文化、年齢、性別、考え方などの違いなどによって、社員の方々を差別することはありません。むしろ様々なバックグラウンドの方を採用して、会社を活性化させようという取り組みを積極的に行っています。

日本オラクルのオフィスにある日本庭園付きの茶室。オラクルの創設者は、日本が大好きなんだとか…

 

茶室があるのはビルの高層階。大きな窓から見下ろすと、東京の街並みが見えます。異様な光景だけど、とても綺麗でした!

 

新卒に求めることはズバリ3つ、「情熱・多様性・素直さ」

—ではそんな環境の中で日本オラクルで活躍している社員はどんな方なんでしょうか?

日本オラクルでは、周りを巻き込んで一つの物事をドライブしていく力を持ち、「設定したゴールを達成するためには、どうすれば良いか?」を考え続けられる人が仕事で活躍していると考えています。たとえその過程でミスをしたとしても、最終的にサクセスすることが出来れば、それは間違いなく成功と呼べます。常に学び続け、長期的に自分の成長を考えられる力は不可欠です。

—英語力など見られますでしょうか?

もちろん、特にマネジメントのポジションを目指すなら、英語のスキルはとても大切です。海外のマネージャーとやりとりをする際に、自分の上司と英語でコミュニケーションをとるからです。海外経験がある人や、英語が使える人は、仕事で活躍できると思います。

ですが、語学の研修もあるので、英語に自信のない方も英語力向上にチャレンジできます。例えば「English Café」では、外国籍の社員が英会話のレッスンをしてくれるので、たくさんの社員が活用しています。

 

—それでは最後に、採用において学生に求めることを教えてください。

日本オラクルで求めている人材は、以下の3つになります。

①テクノロジーへの情熱を持っている方

②多様な環境でも自分の考えを伝られる方

③ものごとを素直に捉える力を持っている方

 

まず、日本オラクルでは進化していくテクノロジーに情熱を抱いている方がより事業にコミットできると考えています。そして、多様性を受け入れ、その環境の中で上手く周りとコミュニケーションがとれる方は活躍できるでしょう。

またその他に重要視していることとしては、物事に対する素直さですね。フレキシブルに物事を吸収し、それを自分なりに落とし込み、言動に移せる力を持った方をお待ちしています。

 

日本オラクル選考フロー

【スケジュール】

10月         :   エントリー受付

11月~5月:   順次本選考

【本選考のフロー】

書類選考 ⇒ リクルーター面接 ⇒ 部門面接(複数回) ⇒ 内々定

おわりに

いかがでしたでしょうか。日本オラクルという外資系企業の働き方・風土などを実感いただけましたでしょうか?

このインタビューを読んで何かのきっかけになれば嬉しいです。

株式会社ハシゴでは、ハシキャリ+というサービスを通じて、日本オラクルを始め様々な企業の選考対策から就活相談を受け付けております。ぜひ、そちらもご利用ください。

 

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