未来を作る学生インターン主導チーム。

【警報】オタクが就活で不利になる瞬間

こんにちは!ハシゴのそーまです!

 

最近はオタク趣味の学生も増え、世間一般にもサブカルチャーが認められてオタクにも居心地の良い世の中になりました。

「アニメやゲームが好きだ!」という方も

「アイドルが好きだ!」という方も

「鉄道が好きだ!」という方も

いらっしゃると思います。

就職活動を進めるうえで、自分の趣味を仕事にできたらいいなって思うこともありますよね!

 

しかし、その趣味が就活で不利になる瞬間があることをご存知でしょうか?

 

オタク必見!趣味を就活で出して不利になる瞬間

 

case.1  情報漏えいのリスクを疑われる

オタクのウリといえば自分の専門分野における圧倒的な知識量。しかし、その知識が多ければ多いほど、友人に話してしまうなど情報が漏えいするリスクも高まります。

某鉄鋼メーカーでは戦闘機などに使用する部品の情報が社外に漏れることを恐れ、ミリタリーオタクだとわかった瞬間、採用をためらうそうです。

情報漏えいの原因になりそうなものは、できる限り減らしたいと考える方が普通ですよね。

case.2 「他の分野に興味がないんじゃないか」と思われる

「鉄道オタクは鉄道会社で落とされやすい」という噂があるのはご存知でしょうか?

これにはしっかりとした理由があるのです。

鉄道会社でも不動産事業や流通事業など、収益を出すために多くの事業を手掛けています。

鉄道会社への志望動機が「鉄道が好きだから」だけだと、「他の事業への興味は薄そう」と受け取られてしまうのです。

これは他の企業・業界でも同じで、ただ「好きだから」という理由だけで志望しているのであれば、これから一緒に働く人間を探している企業側からしたらあまりいい印象はしないでしょう。単純に、お客様でいてほしいという思いが先に来ていしまいます。

それでも自分の趣味を本業にしたいなら、「仕事は仕事、趣味は趣味」の線引きを必ずできることをアピールしましょう。

case.3 視野が狭いと思われる。

たとえば

「アイドルが好きだ!自分の大好きなアイドルのことだけ考えていたい!」

という学生には、「ファン目線」の考え方はできても、「アンチ・無関心な人の目線」に立って考えることは難しいでしょう。

しかし芸能事務所での仕事はアイドルが好きなだけでは勤まらず、アンチ・無関心な人を顧客にすることを考えなければならないし、そもそも芸能事務所に就職したからと言ってアイドルと友好的な関係が築けるわけでもありません。

以上のことからオタクの領域まで足を踏み込んだ人はビジネス的な視点をもって仕事を進められないのではないか、と採用側は考えてしまうわけです。

さいごに

いかがだったでしょうか?

 

自分の好きなことを仕事にするって、実は難しいんです・・・。

でも、この事実を知ったうえできちんと対策をすれば、みなさんの知識量や熱量を買ってもらえること間違いなしです!

人生のすべてを己の趣味のために、それを生業にして生きていきたいアナタ!

私は応援していますよ!!頑張りましょうね!!

 

以上、そーまでした!