未来を作る学生インターン主導チーム。

【朗報】オタクが就活で有利になる瞬間

こんにちは!ハシゴのそーまです!

先週の記事では、オタクであることが就活で不利に働いてしまう瞬間をご紹介しました。

どんなに個性・特技があっても、受け取られ方次第では不利に働いてしまいますよね。

でも、オタクであることは就活をするうえで本当に悪いことばかりなんでしょうか?

 

オタクであること自体が就活に影響するわけではない

マイナビが2015年卒の大学生向けに実施した、就職内定率と学生のライフスタイルの関係性調査では、オタクであることと就職内定率に関係があるかどうかも検証されていました。

上の図の左部分に注目してもらえばわかる通り、「自分はオタクだと思う?」という質問に対して「はい」と答えた人の内定率は37.3%、「いいえ」と答えた人の内定率は48.2%と、オタクだと答えた人の内定率は全体よりやや低めですが、「個性的だ」と言われたことがある人や「もっと気を使った方が良い」と言われたことがある人よりは影響が低く、また、欄外ではありますが「コミュニケーション能力が欠けていると思う」と答えた人の内定率は31.0%なので、オタクであること自体が就活に与える影響はそこまでないと考えられます。
(引用:マイナビニュース「内定率と就活生のライフスタイルの関係性」

オタクが就活で有利になる瞬間

社内の人と趣味があう場合

採用担当の人が見ているのはなにも学歴と学生の優秀さだけではありません。

「○○が趣味なら、現場の○○とうまくやっていけるだろう」といった現場の社員・雰囲気との適性があるかどうかも見ていることもあるそうです。

もし話に食いついてくれたら、しっかりその趣味に対する熱意をアピールしましょう!

社会人として重要となるスキルと結び付けられるとき

自分の趣味って、どうやったら採用担当の人に魅力的に伝えられるのか悩みますよね?

そこで、マニアックな趣味を社会人になってからも求められる能力と結び付けてアピールしてはどうでしょうか?

社会人になってからも求められる能力として、行動力や計画性、コミュニケーション能力や思考力などがあげられます!

例えばアニメや映画・ドラマなどの舞台となった場所に実際に行ってみる聖地巡礼には、貯金する計画性や、実際に情報収集し現場に向かう行動力が必要ですよね。

社会人になってからもスケジュール管理や仕事の締め切り把握などで計画性が必要になりますし、現場ではフットワークが軽く、行動の早い人間が好まれることは間違いありません。

 

さいごに

いかがだったでしょうか?

社会人になってからも役立つと思われるような趣味や特技の回答により、潜在能力の高さをアピールして、他の学生に差をつけましょう!!

いよいよ秋インターンも始まる頃ですね!頑張ってください!!