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【SNS利用者必見!】肖像権の保護について

みなさん、こんにちは!

大学生への救済措置、待ちに待ったGWが到来しましたね!

もう折り返しに入ってしまいましたが、いかがお過ごしでしょうか?

どこかにお出かけにいったとき、友人たちとの写真や観光地などの写真をSNSにアップロードすることもあると思います。

いや、待て!しばし!

もしやその写真、他人の顔も映り込んではいませんか?
その写真をアップロードすると、トラブルの原因となる可能性があります!
みなさんは、肖像権という権利についてご存知でしょうか?

肖像権とは、簡単に言えば人が自己の肖像を勝手に撮影されたり、利用されたりしないための権利です。

肖像権に関する法律はまだ作られていませんが、判例上は認められている権利です。

明文化されていない権利ゆえ、侵害しただけでは罪に問われることはありませんが、肖像の利用差し止めや、損害賠償請求されるなんてこともあり得ます。

最近では誰もが自分の持っている端末で簡単に写真を撮影し、手軽にネットで公開できる世の中になりました。

つまり、誰もが肖像権を侵害できる立場になったということです。
SNSを利用するものとして、肖像権については必ず知識を持っておきましょう。

肖像権を侵害しないためにこれだけ抑える2つのこと!

1.被写体の同意を得る

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一番まずいのは、被写体の同意なしにインターネットに公開してしまうことです。

最近、電車で口を開けたまま寝ている人を撮影した写真を無断で公開し、トラブルに繋がった事例がありました。いわゆる「晒し行為」です。

人には、世間に見せたくない顔というものがあります。

本人が勝手に公開されて不快だと思ってしまった時点で、それはアウトです。

みなさんも友人間で似たようなことをしてしまった覚えはありませんか?
写真を撮って公開するときは、必ず被写体本人の同意を得てからにしましょう。

2.人物の特定ができないように加工する

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人が大勢いる中で撮影した写真にしらない人が映り込んでしまった場合はどうでしょうか。

その写真をそのままSNSにアップロードしても、いいものなのでしょうか。

はっきりいうと、グレーです。
肖像権の侵害の有無は、基本的に社会生活上、我慢できる限界を超えるかどうかで判断されます。

上記のケースでは、被写体に問題が起こる可能性は低いので侵害にはなりづらいです。

ただ、身内だけでなく外部にも拡散していく危険がある以上、本人だと特定ができないように加工するなどの工夫をしたほうが賢明でしょう。

いかがだったでしょうか?

ネットでのトラブルを避けるために、一度自分の投稿に問題がないかしっかり確認してみてくださいね。
それでは良い休日を!そーまがお送りしました!

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