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どのプログラミング言語を選んだらいいの!? プログラミングを始めたい人に送るプログラミング言語6選!

こんにちは!

みなさんプログラミング言語という言葉を聞いたことがありますか?

アプリやWebサイト、Webなどのシステムはプログラミング言語というモノでコードが書かれて作られたものなんです。

「言語」というだけあって、プログラミング言語によってコードを書く際の文法やルールがそれぞれ違うんです!(細かいところだけ違っていて大元の部分は全部似ています!)

この世の中にはたくさんのプログラミング言語が存在します。

わけわからないものまで含めると、実に200個以上も存在するらしいんです!

Excelでもスーパーマリオが作れちゃう!?

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実は、Excelでもスーパーマリオのゲームが作れてしまうくらいプログラミングの技術の幅は広がってきているんです!

( 実際にExcelで作ったスーパーマリオをプレイしている動画がネットにあるので是非ご覧ください!笑 )

しかし、プログラミング言語にはそのプログラミング言語に適したプロダクトがあるんです。

要するに、プログラミング言語にも向き不向きはあるんです。

Excelでスーパーマリオを作ることは可能ですが、その行為を食事で例えると

スプーンでパスタを食べるようなものなんです!

スプーンでも頑張ればパスタは食べれないことはないですが、できればフォークを使って楽に食べたいですよね!笑

つまり、「プログラミングを始めたい!」という方も、自分が何を作りたいのかによって学ぶべきプログラミング言語は変わってくるということです!

ということで!

今回はみなさんの「どれを勉強したらいいの?」とか「どれを採用するのが適切?」という悩みを少しでも解消するために代表的なプログラミング言語をいくつか紹介し、その言語の長所や短所について解説していきたいと思います!

代表的なプログラミング言語の特徴比較

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①Java

名前を聞いたことがある方もいるのではないでしょうか。

Java」は、Google三大言語のひとつで、コンピュータのOSに依存しない汎用性の高い言語です。

特徴

・ 大型の業務システムを作る際に採用されることが多いしっかりした言語

・ データの処理が高速

・ どのコンピュータにも搭載できる

学ぶメリット

Javaを勉強していくと、まずプログラミングそのものの知識がしっかりつきます。

これだけでもJavaを学ぶことに意味はあると思います!

また、Javaは汎用性が高くしっかりした言語なだけあって、Javaの経験を持つエンジニアは歓迎されやすいみたいです。

Andoroidアプリの開発もJavaで行うことができます!

大企業に勤めたい人、Androidアプリを開発してみたい人におすすめです!

②C言語

こちらも、名前を聞いたことがあるという方はいるのではないでしょうか。

C言語」も、Google三大言語のひとつで、コンピュータのOSに依存しない汎用性の高い言語です。

C言語は古くから使われていて、とても有名な言語です。

特徴

・ 処理速度が早く、ユーザーにストレスのないサクサク動くアプリが作れます

・ ハッキリ言って、初心者には難しい言語になっております。

(理由は色々あるのですが、それは今回は割愛します!)

学ぶメリット

コンピュータについてや言語の基本的な使い方(考え方)をしっかりと学習できるため、習得できた際の知識の基盤として活用できる範囲は広いです。

しかし、

使いこなせるようになる前に挫折しやすい。

難易度の高いバグが出やすい、

などのデメリットもあり、「とりあえず有名だからこれやっとけばいいっしょ!」と意気込んでC言語を始めて挫折してしまう人が多いんだとか。

家庭用ゲーム機のゲームを作りたい人、ロボットなどに興味のある人におすすめです。

③PHP

PHP」は、日本では多くのWEBサービスで利用されている言語です。

WordPressや、ECサイト設置に利用されるEC-CUBEなどにも使用されています。

特徴

・ 日本の多くのレンタルサーバーでも使用可能

・ Webサイト制作の際に、部分的にプログラム的な処理がしたいときなどに使える

学ぶメリット

シンプルな言語なので学習しやすく、申し込みフォームなどのサーバーサイドシステムを簡単に作ることができます。

プログラミングサイト等で学習しやすい言語です。

ECサイト制作をしたい人、Webデザイナーになりたい人におすすめです。

④JavaScript

JavaScriptはWebブラウザ上で主に動作します。

現在、Webサイトは主にHTML、CSS、JavaScriptという3つのコードで書かれているのですが、JavaScriptが誕生する前はHTMLとCSSだけでWebサイトは作られており、その頃はWebサイトは文字と写真だけという、とても静的なものでした。

JavaScriptが加わったことで、クリックでデザインが変わったり、写真が切り替わったりなどWebサイトに動きが加わるようになりました。

特徴

・ JavaScript単体だけでスマホアプリも作れたり、サーバーサイドデータ管理の部分も作れたりします。

学ぶメリット

・ GoogleChromeなどのブラウザだけで動作確認ができるので、とても学習がしやすい。

・ 各種ツールの使い方を覚えるだけで色んなモノが作れる

格好いいWebサービスを作りたい人におすすめです。

⑤Swift

Swift」は、Appleから2014年に発表された新しいプログラミング言語です。

特徴

・ iOS(iPhone)、Mac、Apple TV、Apple Watchで利用するアプリが作成でき、

Macで開発することになる。

学ぶメリット

生まれてからまだ新しい言語なので、最前線を走っている人もまだ経歴が長くない為、Swiftエンジニアとして活躍して行きやすいです。

また、今後はiPhoneアプリの制作以外にも幅が広がっていくだろうという期待もあります。

しかし、Swiftはやや特殊な言語なため、Swiftを学んでから他の言語にいくときに、やや抵抗があるかもしれません。

IPhoneアプリが作りたい人、Appleが好きな人におすすめです。

⑥Ruby

Ruby」は、教育で使われることも有り、とにかく読みやすく書きやすい言語です。慣れるとコードが物凄く短く(早く)書けます。

特徴

・ 開発者が日本人ということもあって、非常に使い勝手がいい

・ さくさくアプリを作れるのが気持ちが良い

学ぶメリット

RubyはWEBサービスは勿論、スマホアプリやゲーム、業務系アプリ等も得意としていて汎用性も高いです。

しかし、

Rubyは学ぶことや、作ることにおいて物凄く優秀なのですが、処理速度が遅いのが弱点となります。

大規模なシステムを作ることにはあまり向いていません。

起業したい人、ベンチャー企業で働きたい人におすすめです。

最後に

以上6つの代表的なプログラミング言語を紹介させていただきました!

それぞれの言語に色んな特徴があることが分かっていただけたでしょうか。

自分が何のためにプログラミングを学びたいのかを振り返って、その目的に適した言語を選んでいってください!

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