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やりたいことには常に全力!エネルギッシュに走り続ける「Ray」編集アシスタントを務める津村茉美さんの思いとは!?

今回は主婦の友社から月刊発行されているファッション誌「Ray(レイ)」で、学生アシスタントとして活躍する津村茉美さんにインタビューしました!

 

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津村茉美(つむらまみ)学習院大学文学部日本語日本文学科2年。学生アシスタントとして2016年6月から女性ファッション誌Rayの誌面づくりに携わる。

 

二年生ながらRayの誌面づくりに携わる彼女がエネルギッシュに追い求める将来の夢とは!?

 

もうこれしかない!これがやりたい!と思えたのがRayでした。

 

——まず、Rayの編集部アシスタントをやろうと思ったきっかけは?

高校3年生の秋頃からRayを読み始めて、可愛い世界観にとても惹かれたんです。大学生になったら、アシスタントとして大好きなRayが作られる現場に携わりたいと思いました。

——どんなことから始めたんですか?

まずは4月に行われる新入生スナップの読者モデルをスカウトする単発の仕事をしました。

そこで一度やってみてから決めてほしいと言われて単発から始めました!

 

——実際に単発で働いてみて、もっとやってみたいと?

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はい!もうこれしかない、これがやりたいと思って、その気持ちを編集部の方に伝えました。

 

——なるほど。実際に働いてみていかがですか?

日々勉強です。常にRayのアシスタントであることを意識して、アンテナを張っています!

自分だけの力じゃできないこともたくさんあって、友達に協力してもらうことも多くて、人脈も大事だと実感しました。

 

やりたいことは全部やる。挑戦の毎日でした。

 

——将来は雑誌編集者になりたいんですか?

もともと将来の夢が二つあったんです。

雑誌の編集者になるか国語の先生になりたかったんです。

 

——国語の先生も?

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もともと文学オタクで、大学でも文学部に所属しています。

三島由紀夫さんが好きで、高校生の時には三島由紀夫さんについての論文を原稿用紙60枚分書いて、表彰されたこともありました。

自分が好きな文学の素晴らしさを自分で生徒に伝えたいと思ってました。

 

——なるほど!今も二つの夢を追いかけてるんですか?

今は雑誌の編集者になりたいです!

昔から可愛いものが好きで、それを発信していきたいんです。

Rayのアシスタントになるまでの1年間、待つだけではなくて、今できることをやろうと思っていろいろな事に挑戦していたら、夢中になれるものはこれだと気付いたんです。

 

——チャレンジってどんな事してたんですか?

やりたい事を全部やろうと思って。なかなかアシスタントになれずに焦っていた時に、先輩に相談したら「落ち着いて自分が次に何をしたらいいのか考えることが大事」って言われたんです。それから、興味のわくものに挑戦し続けました!

先輩たちにまぎれて一人だけ1年生で海外に日本語教育の研修旅行に行ったり、「marry」という結婚準備キュレーションサイトを運営している会社でインターンシップをしたり、とにかくやりたい事全部挑戦しました!

 

——すごい行動力ですね。その中で自分がやりたい事をどうやって見つけたんですか?

挑戦したことの中で自分が一番夢中になったのは「marry」のインターンでした。

当時は先生になる事も目指していたので、教員免許取得の為の授業を取っていたんです。

でもその授業が遅くまでやっていて、全然インターンに行けなかったのが悔しくて。

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その時に自分がやりたい事は女の子が輝けるための発信をする事だと気付いたんです!!

 

これって決めたらとことんやりぬく。その為なら遊ぶのも我慢できる!

 

——現在、実際に企画に携わってますよね!この担当はいつからですか?

実際にページになったのは11月号からです。

 

——6月に入ってからすごいスピードですね!実際にページを作ってみていかがでしたか?

大変でした。大学を紹介するキャンパスNAVIというページなのですが、取り上げる大学を決めるところから始まって、出てくれる読者モデルの方を探して、ページ作りに携わりました。

 

——その中でもどんなことが大変でしたか?

読者モデルを探すのがとても大変でした。返事が返ってくるのは半分以下で、返ってきた人の中でも途中で辞退しちゃったり、当日ドタキャンされたりして、1ページ作る大変さを感じました。

 

あと、それも大変でしたが、1番大変なのはやっぱり原稿です。marryの記事とも、もちろん論文とも求められるものが違うので。

今は雑誌という媒体に合った言葉選びや文章構成を模索している最中です。

 

——その原動力はどこからくるんですか?

これって決めたらとことんやりたいんです。好きなことはとことん突き詰めたい。その為なら遊びも我慢できちゃうんです!

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——では、最後に茉美ちゃんの今後の目標を教えてください!

いっぱいあります!いっぱいあって、時間が足りないくらい。

まずは学生のうちにいろいろな経験をして引き出しを作っていきたいです!

あとはRayアシスタントとしてもっと成長したいです。記事を書く以外にも、自分で判断して能動的に動けるようになって、困った時に真っ先に頼まれるようになりたいです。

そして、将来は可愛いものを発信していきたいです。私はRayを読み始めて、不安でいっぱいだった大学生活が楽しみになりました。私にとってファッションやメイクは毎日を楽しくしてくれたり、特別な日に自信を持たせてくれるものです。これからも私自身も女の子でいることを楽しみたいし、同じような女の子たちの力になれる人になりたいです!

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