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理系学生が文系就職して何が悪い!悩んでいるなら今すぐ動くべき!

こんにちは!!

今日はタイトルにもある通り

「理系学生が文系就職をすること」について書いていきたいと思います!

理系は研究職に行くのがスタンダードですし、またその為に大学や大学院で研究をします。

しかし!!

・理系の学部に入ったけど、学部でやっていることを仕事にしたくない.

・理系職以外にやりたいことが見つかった

こういう考えを持つ理系学生の方はたくさんいると思います!

何を隠そう僕もバリバリの理系の学部にいながら、文系就職の道に走ろうと思っている人間の1人なので笑

就活で文系に負けるんじゃないか

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理系が文系就職するのって不利なんじゃないの?

そう思っている方は多いと思うんですが、ぶっちゃけ

「理系だから不利」なことなんて1つもないです!

むしろ理系が文系就職する際は、数学の能力はそっくりそのまま強みになります。

営業や事務であっても、ロジカルな考え方や高い数学の能力を生かすシーンはいくらでもあります。

また、一生懸命、研究に勤しんだその努力は、自身が考えるよりもずっと価値のあるものです。

文系就職を目指す際も、その価値は全く変わりません!

環境的な面では不利

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先ほどは面接や選考において理系だからといって不利な面はないというお話をしました。

では理系は文系と全く同じ状況で就活ができるのかといったらそれは違いますよね。

理系の学部生が就職活動で文系よりも不利になるのは、

『時間的な制約』です。

就職活動が忙しくなる3年の12月~4月の6月にかけては、『実験』『研究室配属』『卒論ゼミ』といった理由で、理系学生は非常に忙しくなります。

つまり就活にかけられる時間は文系よりも大幅に減ることになります。

就活仲間が少ない

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また、理系の学部生が就職活動をする際は、同じ学科の友人が大学院への進学を志望していることが多いです。

周囲の友達と就活で切磋琢磨することはできません。

そのために友人などから得られる「情報の絶対量」が少なくなり、就職活動に出遅れてしまうことも。

また、そのレールから外れることが怖くて何となく友達と一緒に大学院に行くなんてことも多いです。

そうした点でも文系就職をめざす理系学生の就活は不利と考えられます。

時間も仲間も作ればいい!

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今まで挙げてきた

①時間的な制約が大きい

②就活仲間が少ない

この2つを理由に文系就職を諦めてしまう学生も多いです。

しかし

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「諦めたらそこで試合終了ですよ…?」

 

時間的な問題や、情報的な問題を解決するために以下の2つのことを心がけるといいと思います!

①ゆるい、拘束時間が短い研究室を選びましょう。

研究室によっては10~20時まで拘束されるような所もあるみたいです。

就活するなら研究室選びは慎重に行いましょう。

②インターンやイベントに参加する

情報がないのなら積極的に自ら動いて情報や仲間を獲得しに行ってみてはどうでしょうか。

新たな発見や出会いがあるかもしれません。

 

最後に

いかがでしたか?

文系就職について悩んでいる理系学生は多いと思います。

次回はもっと具体的な就活の方法を載せていきたいと思っています!

また弊社では、実際にサイバーエージェントでインターンをしている学生と1対1でお話しする機会も設けています!

「理系だけど文系就職を考えている。」そんな学生は是非一度お話ししましょう!

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