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【新学期】特殊な授業、ゼミナールって何?

みなさんこんにちは!そーまです!!

 

大学生になると、履修する普通の講義のほかにゼミナールという特殊な教室があります。
ゼミナールの規模はそれぞれ違いますが、ほとんどが多くても30人ほどの少人数制です。
担当の教授の下、それぞれ専門分野の研究を進めたり、議論や発表をすることが主な活動内容となります。

ほとんどの大学にゼミナールはあるかと思いますが、大学によってゼミナールに入ることが卒業するために必要な条件だったり、任意だったりします。入る時期も大学によって変わり、1年の春から入る大学もあれば、2年の秋ごろの大学もあるかと思います。

気になる方は、ぜひご自分の大学でゼミナールはいつから入ればいいのか調べてみてください。

 
ゼミへの入り方は、これもまたゼミによってことなり、申請すれば入室が認められるところもあれば、筆記試験や面接を経てようやく入室が認められるようなところもあります。

そのゼミが人気であれば人気であるほど、入るのは容易ではないと思います。
私の大学では、学年の半数がゼミに入れないほどゼミの数が少なく、募集人数も少ないものでした。

そこまでしてゼミに入る必要があるのか?
本日はゼミに入ろうか迷っている方のために、ゼミの特徴をご紹介します。ぜひ参考にしてください。

 

・ゼミに入ると、その分の単位がもらえる。

これは大学によりますが、多くの大学がそうだと思います。しかも、大体普通の授業よりも単位数が多いです。ゼミにおける単位は卒業に直結する貴重な単位であることが多いので、どの学生も積極的にゼミに入りたがります。

しかし、ゼミに入ることでもちろん他の学生よりもやるべき課題が増えますし、卒業論文の執筆も進めなければなりません。
4年生になれば就活と同時並行で、うまく進める必要があります。拘束時間も長いですし、好きな分野でないとやる気も出ないと思います。

また、一度ゼミに入ったら抜けるのは難しいかもしれません。大学によってはゼミの単位を取らない場合は代わりにいくつか必修科目が増えたり、ゼミに入った瞬間に、そこで卒業論文を提出することが必須条件に切り替わってしまうなんていうところもあります。

たとえゼミを抜けたとして、そのゼミの穴埋め分の単位が取得できずに卒業ができなかったという事例もありますので、自分の大学の、自分の学部がどういうシステムになっているのかしっかりチェックしましょう。

・ゼミに入ると、様々な経験がつめる。

これは学業においてもそうですが、ゼミによっては外に出ることが多いアクティブなゼミもあります。

実際に授業中に話題に上がった場所へ実際に教授が連れて行ってくれたり、休暇中に合宿を主催してくれたりします。飲み会でも、サークルでは知ることのなかった「お酒の席でのマナー」を覚えることになるでしょう。

 

教授は様々なところに人脈があることが多く、場合によっては留学する大学を紹介してくれたり、企業の方とお話をする機会を設けてくれることもあります。こういったネットワークはぜひ活用しましょう。

 

・ゼミに入ると、就活で役立つ(かもしれない)

就活において「学生生活で何を頑張ってきたか」という質問はよくされますが、こういった学生生活のエピソードとしてゼミでの経験が役立つかもしれません。

話の題材としてはアルバイトやサークルなどでもいいかもしれませんが、学業に取り組んだことをアピールできるうえ、少人数グループの中で自分がどのような役割を果たしたかという自分らしさもアピールできます。まさに、話のネタの宝庫ですね。

また、企業のエントリーシートの項目に「専攻分野」と書かれた欄があれば、自信をもってそこにゼミでやったことを書けます!

 

 
いかがだったでしょうか?
興味が出たら皆さんの大学にはどんなゼミがあるのか、調べてみてくださいね!
以上、そーまでした!