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【インターン生インタビュー】宣伝本部で働くみなみとひろな。

みなさんこんにちは。

今回はサイバーエージェント本部宣伝事業部で働く古屋さんと阿部さんにインタビューしました!

美人なお二人ですが、熱くギラギラ働いていた古屋さんと阿部さん。長期インターンについて知りたい学生必見です!!

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古屋みなみ(左) 白百合女子大学3年生 大学3年生8月〜1月までサイバーエージェント宣伝本部にてインターン

阿部広奈(右) 埼玉大学3年生 大学3年生9月〜12月までサイバーエージェント宣伝本部にてインターン

マツエクいけない!!笑 長期インターンを選んだ理由とは?

ーー まず、二人がインターンしている宣伝本部はどんな部署ですか?

宣伝本部はサイバーエージェントグループのゲームやメディアなどの様々なサービスの広告・マーケティングを担当する部署です。

ーー その中でもお二人はどんな仕事をしていますか?

< 阿部さん >
私は主にAbemaTVという映像配信サービスの広報を担当しています。
AbemaTVを多くの人に知ってもらうためにメディアに向けてAbemaTVの情報を送り、キャッチアップしてもらってニュースとして取り上げてもらう仕事です。

< 古屋さん >
私はAbemaTVのソーシャルマーケティングを担当しています。
TwitterやFBを使用し、AbemaTVの自分の担当ジャンルを宣伝し、ダウンロード数を最大化させる設計をし、実行しています。

ーー サイバーエージェントでインターンをすることになったきっかけを教えて下さい!

< 古屋さん >
実は二人とも一緒なんです!

< 阿部さん >
二人とも5月に行われた東京リクルートフェスティバルに行って、脇坂さん(元ハシゴインターン生)に出会って、ハシゴを紹介してもらいました。

東京リクルートフェスティバルとは➡︎「東京リクルートフェスティバル

ーー そうだったんですね!インターンはじめるまで何をしていましたか?

< 阿部さん >
私は元々短大だったので、授業をしっかり受けてGPAしっかりとって、編入のために受験勉強をしていました。

その時に周りの友達からインターンの話を聞いたりしていて充実してそうで羨ましかったです。
色々な事をやりたい気持ちを我慢していましたね。

< 古屋さん >
私は逆に大学生っぽいことをしていました!
東南アジアの最貧民国であるラオスに教育支援をする学生団体夢人に入っていて、企業に営業して協賛をいただく企画局に所属しておりました。

ーー 学生生活の中で、色々なことをする選択肢がありますよね。その中でも長期インターンは時間的な拘束も長くないですか?

< 古屋さん >
拘束時間は他のアルバイト等に比べると長いかもしれません。
しかし私は、自分のやりたいことや学びたいことが明確にあったので、その為なら拘束時間等は気になりませんでした。
しかし、自分自身にかけていた時間はなくなったのは確かですね(笑)
特にマツエクとか(笑)

< 阿部さん >
そうだね。インターンが終わった後に「もう平日にマツエクいけるんだー!」みたいな感じでした。笑

ーー そうなんですね。笑 でもそんな中で、なぜインターンをやろうと思ったんですか?

< 阿部さん >
一つはインターンをして、会社の中を知ったり、色々な人と関わる事で、説明会や面接ではわからないリアルな部分が知れるのではと思いました。
また、新しい環境に飛び込んで成長したいという漠然とした気持ちがあり、興味があったインターンをやってみようと思いました。

< 古屋さん >
私はもともと夏からフランスに留学する予定で、モチベーションがすべて留学にあったのですが、テロですべてキャンセルになってしまったんです。

2週間くらい落ち込んでいたのですが、TRFでCAに出会い、インターンをして成長したいと思うようになりました。
そこでモチベーションがすべてインターンに向いて、「今インターンをやるしかない」と思い、行動しました。

私はストイックな性格だと思っているので、はじめた瞬間から絶対最後までやりきると決めていました。
なので、拘束時間などはあまり気にしなかったです。

毎日息ができないくらい緊張。自分自身に「できる!」と自己暗示する日々でした。

ーー 未経験な事に挑戦することに不安はありましたか?

< 阿部さん >
不安しかなかったです。
最初にオフィス入る時に息できないくらい緊張してました。

みなさんが集中して真剣に仕事している中に自分が入っていいのかと思ってました。
今まで自分より年上の社会人の方に囲まれる空間にいたことがなかったんです。
言葉遣いとかも大丈夫か心配でした。

< 古屋さん >
宣伝本部内で内定者ではないインターン生第1号だったらしいのですが、最初は自分に何ができるのか全くわからず、自分の存在自体が邪魔なんじゃないかなと思ってました。

「絶対くじけない。自分はできる。」と毎日自己暗示していましたね(笑)
業務を終え、帰路に向かう途中自分のできなさに悔しくて涙がでてくることもありました。

しかし、自分から社員の皆さんに積極的にコミュニケーションをとりに行こうと決意し、そこから徐々に打ち解けることができるようになりました。

そこからは自分から仕事を探しに行ったり、また仕事を任せていただくようになったと思います。
自分の担当番組をもたせて頂いたときは嬉しかったですね。

ーー なるほど。阿部さんはどのように不安を打開していきましたか?

< 阿部さん >
入ってすぐに野村さん(宣伝本部長)が緊張してうまく馴染めない私をみて相談にのってくださったり、インターンの先輩だったみなみちゃんに部署の色々な方を紹介してもらって徐々に打ち解けられました。

みなみちゃんには気軽になんでも聞くことができたので、本当に感謝しています。
宣伝本部の方々は本当に優しくインターン生を受け入れてくださいました。

< 古屋さん >
私もひろなが入ってくれたことが嬉しかったし、最初感じる不安などを経験してきたからこそ、少しですが教えられることもありましたね。
本当に最初は辛かったので(笑)

ーー サイバーエージェントグループで働くインターン生とのつながりはどうでしたか?

< 阿部さん >
楽しかったです!
同じ立場ですが、やっている業務は全く違うので、いろいろな部署の人の話を聞けて楽しかったです。
定期的にインターン生でランチに行ったりしていました。

< 古屋さん >
CAで働く長期インターン生は「将来こうなりたい」と言う意識の高い学生が多いので、話していて楽しかったです!

学生として扱われない。人生で一番成長できた時間。

ーー サイバーに入る前と後のギャップはありますか?

< 阿部さん >
キラキラしてるイメージがあると思うのですが、輝いていながら仕事に対してはみなさん本当に全力で。
先輩たちはかなりの仕事量をものすごいスピードでこなしていたので衝撃を受けました。

< 古屋さん >
あと、サイバーはなんでも挑戦できる環境があると思います。
月初会などでは、若手を評価してくれたり。AbemaTVの年末は非常に忙しかったのですが、一緒に仕事をしていた先輩が、年末の仕事がひと段落した時に私にプライベートでMVP賞をくれたんです。
それが本当に嬉しかったですね。
私も先輩のように仕事ができて、細かいところにまで気が使える人になりたいと思いました。

< 阿部さん >
こんなに人が多いのに、関わる方一人一人がすごく魅力的だったんです。

ーー 逆に悪いギャップはありましたか?

< 阿部さん >  想像よりも忙しい日々でした。時間があっという間で、社会人ってこういう生活なんだなって。
笑でも、楽しかったし充実感があったのでそれが辛いとは思わなかったです。

< 古屋さん >
私は忙しかった事で、体力がついたと感じてます。
体力がついてからは、業務に支障が出ない範囲で遊べるようになりましたね。

ーー 一番怒られた経験を教えて下さい。

< 古屋さん >
インターンが始まって約1ヶ月くらい経過した頃、休日に海外旅行に行っていた時の出来事です。

当時、自分が担当していた番組の仕事が終わってから行ったと自分では思っていたのですが、終わっていませんでした。
大きな事故にならず終わったのですが、関係者の方々に大変ご迷惑をかけてしまいました。

休日明けの出勤日にとても怒られましたね。。

しかし、その時に上司の方から「みなみちゃんをインターン生として見ていない。いち社会人として見てる。」と言われたんです。
この言葉を聞いた瞬間から、私の中で何かが変わりました。

以前よりも増して仕事への”情熱”と”責任感”が生まれました。
インターン生としてではなく、同じ会社の一員として扱ってくださっていることを実感し、怒られていたのですが、嬉しかったです。

ーー 最後に、数ヶ月間のインターンを経て、どうでしたか?

< 古屋さん >
人生で一番脳と精神が成長したと思います。
働いていた半年がとても短く感じました。
毎日が充実していたからだと思います。

インターンを経て自分の足りない部分を沢山発見できたので、大学在学中のあと1年間は様々なことを学んで行こうと思っています。 お世話になったサイバーエージェントの社員のみなさんには本当に感謝しております!

< 阿部さん >
ぎゅっと詰まった4ヶ月間で、人生で一番時間の流れが早いと感じました。
時間のありがたみを感じましたし、今まで知らなかった社会人の世界を学生のうちに感じることができた貴重な経験でした。

仕事やそれ以外でも人の温かさや優しさに触れられて、ホスピタリティーを学ぶことができました。
心からインターンをして良かったと思っています。

ーー お二人ともありがとうございました!!

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