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【19卒】サマーインターンシップ参加したのに業界・企業がぜんぜん絞れない。これからどうしたらいいの!! ~秋以降の就活スケジュールと就活のすすめ方~

こんにちは、もりティーです!

9月も中旬、すでに複数のサマーインターンシップに参加した学生も多いのではないでしょうか。

 

 

「いろいろなインターンシップに行っけど、ぜんぜん業界・企業が絞れない・・・」

こう感じている学生も多いかもしれませんね。

 

しかし、安心してください。秋以降の過ごし方によっては、年内に自分の企業選びの軸を明確にできるかもしれません。

では、秋以降どのような就活をすれば、企業選びの軸を明確にできるのでしょうか。

今回は、秋以降の就活スケジュールと就活の進め方を見ていきたいと思います。

 

秋以降の就活スケジュール

 

就活のスケジュールは、だいたいこのような感じになっています。

それでは、詳細を見ていきましょう。

 

秋・冬インターンシップ(2017年10月~2018年3月)

 

インターンシップは、夏で終わりではありません。秋・冬以降も続きます。

また秋冬に実施されるインターンシップと夏に実施されるインターンシップでは、内容にそこまで大きな差はない所が多いです。

しかし秋から冬にかけてのインターンシップの場合、志望業界が固まっていたり、具体的な将来像を思い描いて参加している学生も当然多くなってきます。そのため他の参加学生から、たくさんの刺激も受けることができるかもしれません。

 

秋のインターンシップの詳細についてはこちらから

【出遅れた19卒必見】オータムインターン参加のススメ!

 

企業の本選考(2017年10月~)

 

企業の本選考で注目しておきたいのが、ベンチャー・外資系企業です。

なぜならばこの2つは、他の企業よりも選考が早いからです。

 

まずベンチャー企業についてです。ベンチャー企業の採用スタイルは多種多様ですが、企業によってはサマーインターンの時期から優秀な学生には目をつけ、外資系企業と同じように秋頃から内々定を出すことがあります。また、秋以降から選考を開始する企業もあるようです。

一方で外資系企業は、インターンシップが本選考に直結している事が多いです。
そのため、早いものだと秋頃から内々定が出始めることになります。本選考のエントリーも年末など早い時期から始まる事が多いです。全体的に採用活動の時期が早いため、募集は遅いものでも4、5月には終了すると考えていいでしょう。

ベンチャー・外資系企業を志望するのであれば、早期から動き始めることが必要かもしれません。

※全ての企業に当てはまるわけではないので、全体の傾向として参考にしてください。

 

秋以降の就活の進め方

それでは次に、秋以降の就活の進め方をご紹介します。

夏のインターンシップでは様々な業界を幅広く見る時期ですが、秋以降は徐々に業界や企業を絞っていかなくてはなりません。では、どのように絞っていけばよいのでしょうか?

10月~11月:企業分析から企業選びの軸を導き出す

 

10月から11月前半にかけては多数の企業を見て、それぞれの企業の「Good」と「Bad」を表などで整理しましょう。

そしてその「Good」の中から、自分が企業を見る上で共通して大事にしている価値観を洗いだしましょう。

一方で「Bad」については、その反対の価値観をご自身が大切にしている可能性があるので考えてみましょう。

この企業分析によって、ご自身が企業を見る上で大事にしている価値観、企業選びの軸3つくらいが適当が明確になるはずです。

 

11月後半~12月:企業選びの軸の深堀り

各企業の「Good」と「Bad」を整理し、企業選びの軸が明らかになった後は、その価値観がなぜ、どのように形成されたのかを考えます。

それを考える上で役立つのが、自己分析(自分史)です。

その軸が自分のどのような過去から形成されたのか考えてみましょう。

そうすることで、企業選びの軸がより根拠のあるものになるでしょう。

 

まとめ

以上のように秋以降の就活スケジュールをふまえて行動すれば、年明け後の本選考に十分に備えることができるでしょう。

ぜひ悔いのない就活をして、あなたにぴったりの企業を見つけてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。