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体育会系が就活で有利な本当の理由とは?企業から人気の部活Top10!

みなさん、こんにちは!もりティーです!

先日1つ目のインターンシップに参加したのですが、そこで驚いたのはインターン先の会社の社員さんがほぼ全員マッチョだということ(笑)

その会社はちなみにIT企業なので、別にお仕事で筋肉を使う場面は多くないはずなのですが・・・

「体育会系(大学で部活に入っている学生)は就活に強い!」

みなさんも一度は聞いたことがあると思いますが、これは本当なのかもしれません。

そこで今回は体育会系が就活に有利である理由と特に企業から人気のある部活について調べてみました!

なぜ体育会系の学生は企業に採用されやすいのか?

それでは、体育会系の学生が企業に採用されやすい理由について紹介していきたいと思いましす。

①目標を設定し、達成してきた経験が評価される

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1つ目はスポーツを通じて、目標を設定し達成してきた経験が評価されるからです。

例えば陸上競技では選手は目標タイムを設定し、その目標を達成するためにどんな練習メニューをこなすべきかを考え、実行します。

言い換えれば、陸上競技を通して何が課題で、その課題に対してどんな解決策が存在するのかについて思考をめぐらしているのです。

このような課題発見能力、課題解決能力はビジネスシーンでも求められる機会が多いため、自分で設定したゴールに向けて道筋をたて、どう努力するのか工夫し達成した経験がある人は、ビジネスでも結果を出せる印象が強く、採用されやすいようです。

②礼儀正しく、印象がよい

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2つ目は、面接なので礼儀正しく、ハキハキとしていて好印象であるため採用されやすいとのことです。

面接では、もちろん学生が企業の社員さんに話す内容も大事ですが、礼儀やマナーもそれと同じくらい大事なものです。

それではどのような見た目、振る舞いがマイナス印象となってしまうのか、簡単に確認しましょう!

・ 遅刻する。到着が早すぎ。

・ あいさつができない。声が小さい。

・ においを発している。

・ 服装がルーズ。清潔感がない。

・ 言葉遣いが粗い。話し方にクセがある。

・ 人の話を聞かない  

など

面接では礼儀や印象もとても重要な要素などで、体育会系であるかどうかにかかわらず意識しましょう!

③卓越した体力・気力を持ち合わせている

体育会系といえばやはり“体力”が強みですが、それと同時に厳しい練習をこなす中で鍛えられた“気力”があると言えます。

基本的に体育会には「結果よりもプロセス重視」という傾向があり、試合に勝つ、大会で入賞するといった結果を残せなかったとしても誰よりも練習を頑張っている・根性があって挫けないとみなされた部員はリスペクトされるようです。

また、部員はOBや先輩に言われるがままに、何の役に立つのかわからない過酷で悲惨な練習メニューをやらされ、気力・体力共に限界まで追い込まれます。

そのような日々を思い出せば、仕事で辛いことがあっても「あの練習にくらべれば屁でもない!」と思えてしまうようです。そのメンタル面のタフさに加え、鍛えられた肉体を持ち合わせているということが自信になりますし企業からも評価されます。

参照:外資就活.com

就活に有利な部活TOP10!

それでは、実際に就活において評価の高い部活TOP10をご紹介します!

1位.ラグビー部
2位.野球部
2位.アメフト部
4位.サッカー部
4位.バスケットボール部
6位.バレーボール部
6位.ラクロス部
6位.チアリーディング部
9位.柔道部
9位.ソフトボール部

ラクロスやアメフトは、基本的には大学から始めるスポーツであり、大学に入るまでの段階で一般入試、あるいは指定校推薦など、学業である程度優秀な成績を修めた学生ということになります。

よって、企業側からすると、ラクロスやアメフトは、文武両道の学生であることがわかりやすい部活ということになり、近年、人気が高まっているのだそうです。

また評価の高い運動部に共通しているのは、団体競技であるということです。
団体競技を経験してきた人たちは、面接でも瞬発的なコミュニケーション能力を発揮できるため、採用にいい影響を与えることが多いのだそうです。

参照:就職活動でトクする「運動部」ランキング|PRESIDENT Online

まとめ

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体育会系が就活で強い理由としては、

①目標を設定し、達成してきた経験が評価される

②礼儀正しく、印象がよい

③卓越した体力・気力を持ち合わせている 

をあげました。

これらはいずれも、大学時代に部活に入っていればアピールしやすいですが、もちろん部活以外のサークル、アルバイト、インターンシップなどの経験を通してもアピール可能です。

また、この3点は面接で意識した方がよい1つの指標になるかもしれませんね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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