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『「就活を待つんじゃねぇ!」ぬるま湯に浸かってる大学生に贈る。外山隆盛怒りのメッセージ』

今回は現在サイバーエージェントグループの渋谷クリップクリエイトでインターンをしている外山くんにインターンを始めるまでの経緯、仕事に対する想いを伺いました!

※サムネイルはサイバーエージェントのマスコットキャラクターAbemaくんをイメージしているそうです。笑

彼の就活に対する怒り、そして学生に対するメッセージとは!?

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【人物紹介】
外山 隆盛
明治大学経済学部在学中(休学中)。
宮崎県出身。
大学2年生の10月よりサイバーエージェントグループ渋谷クリップクリエイト(以下渋クリ)でインターンを開始。
2015年の10月に渋クリの全社員から最も成果の出したものに送られるMVPを獲得。現在まで2回MVPを獲得している。
ペンネームは「太陽のタマゴ」。

2ヶ月で営業リーダーにスピード出世!

ーー早速ですが、なぜ宮崎から東京の大学に上京しようと思ったんですか?

まず漠然と東京に対する憧れがありました。

東京は日本で一番人が集まっていますし何もかも最先端というイメージがあったので。

ーーなるほど。ちなみに渋クリでインターンを始めるまでの1年半は何をやっていたんですか?

そうですね。とりあえず大学に入った当初は大学生やべぇって感じでした笑

ひたすらコンパに行ったり、イベントやフェス行ったりリア充なことしてましたね。

でも大学入って半年ぐらい経った時いつものように遊んでいる中でいつも同じことやってるな〜。しょうもないな〜と思って。

で4年の先輩とかを見て、「こいつ4年間もこんなこと続けてるんだ。やばくね?」

と思いました。

それで先輩の知り合いのベンチャーで営業のアルバイトを紹介してもらい、働き始めました。

インターンに興味を持ったのもその時期からですね。

__ーー他にも様々な選択肢がある中でなぜベンチャーで営業をしようと考えたんですか? __

純粋にやってみて楽しかったっていうのもありますし、燃えたぎるエネルギーだけはあったので熱中できるものを探してたらたまたまその営業のバイトに当たったっていう感じですね。

そこでは半年ぐらい働いてたんですが2ヶ月目ぐらいにリーダーにスピード出世しました。

ーーめちゃめちゃスピード出世ですね(笑)なぜそこまで出来たんですか?

僕自身走れる環境があれば走る性格なんですよね。
何か理由を探してモチベーションを維持する必要もないんです。

この営業の仕事をする中で今まで知らなかった世界を知ることができましたし、いわゆる「優秀な学生」に近づけたと思います!

今時バイトをやる理由がねぇ!

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ーーその後アルバイトを辞めてからどのように過ごしていたんですか?

営業を辞めてからは1か月ほど遊んで短期のインターンとかにも行きました。

ちょうど長期インターンを探してたのもこの時期ですね。

ーーなぜ長期インターンをしようと思ったんですか?

今時バイトをやる理由がねえな。と思ったからです。

アルバイトって結局はお金を稼ぐ目的でやるじゃないですか?

でもインターンってお金時だけじゃなくもっとその先の成長だったり会社を知ることが目的だと思うんです。

ーーそこでサイバーエージェントの渋クリでインターンを始めたんですね。サイバーエージェントの最初の印象はどのようなものだったんですか?

そうですね。最初のイメージはやはり「日本一イケてるIT企業」という印象でした。あとはとにかく美人が多い!!
これは欠かせません。

まあ真面目な話、美人が多かったりキラキラしたイメージがなんとなく世間ではあると思うんですが実際に働いてみて思うのはいい意味でキラキラじゃなくて仕事に対してギラギラしてるな、と。

怪物になりてぇ!

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ーー具体的に渋クリでやっている業務を教えてください!

いわゆるインフルエンサーマーケティングというものを行っております。

youtubeやTwitterなどの各プラットフォームで影響力のある人(インフルエンサー)たちにクライアント(企業)のサービスをプロモーションしてくれるような動画を作ってもらいます。

その企画の提案、プランニング、ディレクションを一括して担っているのが渋クリです。

ーー難しそうですね。外山くんは何を担当してるんですか?

全てですね。
提案からディレクション、その後のレポーティングまで全て担当しているものもあります。

ーーインターン生に全ての業務を任せているんですか!?

基本的に僕は学生と思って仕事していないんですよ。

学生って社会じゃ決して有利に働かないと思いますし、クライアントや会社の皆さんからしたら学生とか社会人とか関係ないんです。
なので僕はインターン生として働いているんではなく、ビジネスマンとして働いてます。

ーーおぉ。かっこいいですね。なぜそういう意識になったんですか?

優秀な学生って意外と山ほどいるんですよ。
そこで、優秀な学生って言われるのは普通だなって思ったんです。
とにかく1人の優秀なビジネスマンとして認められたい。
怪物になりてぇって思いました。

ーー怪物(笑)さて、現在動画市場全体が成長していますが、そのような成長市場で戦っている外山くんが仕事上で大切にしている考えがありましたら教えてください。

はい。
僕は3つの視点というのを大切にしています。

まずはじめに相手視点。
これは仕事における相手(お客様、ユーザー、インフルエンサーなど)の視点に立って考え、ホスピタリティの気持ちを忘れないことが大事だと考えてます。

2つ目に自分の視点。
常に自分の視点を上げるように意識しています。
その方法として目標を持つことと視点が高い人を意識することを心がけています。

最後に3つ目の視点ですがこれは組織の視点です。
組織から見て自分が求められてることはなんだろう。
組織的に注力してるところはどこだろう。

ということを常に考え組織視点で行動するようにしています。

ーー完全なビジネス思考ですね。でもそんなに働いてたら遊んでないんじゃないですか?

いや、結構遊んでます。
むしろ普通の学生より遊んでるんじゃないですかね(笑)

遊びの時間が制約されることで全力で遊ぶようになりましたし、だらだらと休日を過ごすことがなくなりました。

社員を抑えて2回もMVPを受賞!「就活を待つな!」

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ーー社員の方もいる中でMVPを獲得されましたらその時の心境を教えてください。

僕はこれまで2回MVPを取ることができたんですが、初めてのMVPは正直狙ってました。

自分に運良く案件が引き寄せられたっていうのもありますが、取りに行く姿勢は大事だと思います。

「取ろうと思ってないとMVPは近づいてこないです。」

まずMVPを取ろうと思うこと。
そしてその次は発信することが重要です。
周りに宣言することで応援してくれたり協力してくれますし、自ら取りやすい環境づくりをしていきました。

ーーすごいですね。そんな外山くんは10月からニューヨークへ留学に行くそうですがその経緯を教えてください。

はい。
最先端に触れたいと考えて留学を決意しました。

ビジネス英語を身につけたいなどはありますが、僕はチャレンジャーなタイプで、無いものをどんどん見つけに行くことができると思ってます。

なので、何も考えずに行っても周りに刺激を受けますし勝手に何かを探して行動できるんですよね。

ーー大学3年生ですとそろそろ就活を意識し始める時期だと思いますが。

僕は世の中の就活生に言いたいのは

「就活を待つな。」

決められたタイミングにやってんじゃねえぞ。と。
別に大学1年から就活してもいいんですよ。

ルールなんて無い。
自分からどんどん切り開いていけばいいんです。

最後に…

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ーー外山くんのその自信ってどうやって作ってきたんですか?

僕の場合根拠のない自信が多いです。

でも根拠のない自信があればすごくリスクを取れると思います。
一見リスクってネガティブな言葉に聞こえるかもしれませんがリスクを取れた分だけリターンが大きくなりますし、うちのようなスタートアップはリスクの取り幅がそのまま自分の成長に比例するのでとにかく根拠の無い自信を持って目の前の物事に向き合っています。

ーーなるほど。最後になりますが、何をすればいいかわからない、もしくはしたいことがあるけど足踏みをしている学生に対して一言お願いします!

「行動するのみ!!!!」(←シンプル!ww)

外山くんありがとうございました!

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